4歳児の育児のコツ。服やグッズ、勉強や習い事、イベント、遊び

4歳児の育児のコツ。服やグッズ、勉強や習い事、イベント、遊び

4歳の子どもについて詳しく知りたいママやパパもいるかもしれません。初めての子育ての場合、育児のコツやポイントをしっかり確認しておくと安心できそうですよね。4歳児の育児のコツ、服やグッズ、勉強や習い事、イベントや遊びについてご紹介します。

4歳の子どもの育児

子どもが4歳になると、自分でできることが増え手がかからなくなる子もいるようです。その反面、わがままになったり大人に理解できない行動をとるなど、ママやパパが対応に戸惑ってしまうこともあるかもしれません。

4歳児の育児のコツにはどのようなものがあるのでしょうか。

育児

4歳頃には昼寝をしなくなったり、保育園や幼稚園の友だちとの遊びが増える、ママのお手伝いをする、約束ごとや思いやりがわかってくるという子もいるかもしれません。

子どもと接するときは大人も真摯に向きあうように意識しているという声や、子どものよい姿を見かけたときには言葉で具体的に伝えるよう心がけたというママの声もありました。自分のよいところを認めてもらうことで、子どもが次も頑張ってみようと思ってくれることもあるかもしれません。

抱っこを求めたり指しゃぶりや夜泣きが治らない場合は、焦らずに前向きな言葉がけなどをして、子どもの気持ちをおおらかに受けとめてあげられるとよいですね。

ふたご育児

iStock.com/bee32
iStock.com/bee32
ふたごの育児はお世話がとても大変に感じられることもあるようですが、かわいらしさも2倍で癒されることも多いでしょう。

大人が兄や弟という区別をしていないつもりでも、それぞれにお兄ちゃんらしさや弟らしい部分が見られることもあるようです。

しつけ

4歳児は言葉数も増えて、ママやパパに攻撃的な言葉で返してきてしつけが難しいと感じることもあるかもしれません。

子ども自身も自分のやりたい思いと上手くできない葛藤があると受け止め、子どもの話をじっくり聞いて見守りましょう。

ほかの子と比較せず、その子なりの成長を認めて言葉にして伝えてあげることも大切かもしれません。

トイトレ

育児をする中でトイレトレーニングに悩む方は多いかもしれません。

最初はできなくても、1日に数回トイレに誘っていると何回かに1回はできるようになってきた子もいるようです。その際にしっかり褒めてあげて、トイレで用を足すと気持ちがよいという感覚を身につけてあげるとよいでしょう。

まだオムツが取れない場合でも、焦らずに我が子に合った方法を見つけて親子でいっしょに頑張ることができるとよいですね。

食事

iStock.com/ziggy_mars
iStock.com/ziggy_mars
4歳頃に1人で箸やスプーンを使って食事をすすめられる子もいるようです。食べながら遊んだりこぼす、食事時間が長くかかることに悩むママもいるかもしれません。

食事時間を区切る、マナーを伝える、集中できる環境を作るなど、子どもが好きなレシピで食事を作るなど工夫すると、4歳の子どもと楽しみながら食事をすることができそうですね。

4歳の子どもの服

4歳児向けの子ども服や靴下を選ぶときは、子どもの身長や動きやすさ、メーカーによる違いなどを意識するママもいるようです。

一般的な4歳児の着る服のサイズは100~105くらいになるようですが、同じ表記でも各メーカーや男の子用・女の子用かによって、着たときのシルエットが異なる場合もあるかもしれません。試着するなどしながら子どもにあった服を選べるとよいですね。

靴下のサイズは、自宅や店頭で靴下を履いた状態で計測したというママの声もありました。

4歳の子どもの勉強や習い事

iStock.com/maroke
iStock.com/maroke
4歳になると会話やコミュニケーションが上達して、そろそろひらがなの練習や習い事をさせようと考えることもあるかもしれません。

習い事をすることで、子どもの興味があることを探せる、楽しい時間をすごせる、達成感や自信につながるというよさが感じられることもあるようです。

見学や体験が無料でできる習い事もあるので、気になるものがあれば1度子どもといっしょに足を運んでみるのもよさそうですね。

4歳の子どもが使うグッズ

4歳の子どもが使うグッズについてご紹介します。

リュック

4歳の子どものリュックを選ぶときは、自分で荷物を出し入れしやすい開口部分が大きく開くものや、肩紐がずり落ちないように前ベルトがついているリュックを選ぶとよいかもしれません。

子どもが長くリュックを使ってくれるように、デザインにこだわったものや汚れに強いものを選ぶママもいるようです。

チャイルドシートやジュニアシート

4歳になると、チャイルドシートからジュニアシートへ切り替えようと考えているママもいるのではないでしょうか。

チャイルドシートは新生児から4歳頃まで使えるタイプと、3歳から12歳頃まで使えるチャイルドシート兼ジュニアシートのタイプがあるようです。前者のタイプを使用している場合は、子どもの成長にあわせて4歳以上から使えるジュニアシートをあらためて購入するとよさそうですね。

4歳の子どものイベント

クリスマスや誕生日など4歳の子どもと楽しむイベントについてご紹介します。

クリスマス

iStock.com/evgenyatamanenko
iStock.com/evgenyatamanenko
4歳の子どもとクリスマスをすごすとき、家族や友だちとパーティーをしたり、お出かけをする家庭もあるようです。部屋の飾りつけやプレゼントの用意など準備や工夫をして、思い出に残るようなクリスマスがすごせるとよいですね。

誕生日

4歳の誕生日に、子どもへ手作りのメッセージカードを贈ったり特別なご飯を作ってお祝いしたママもいるようです。

子どもにパーティーメニューのリクエストを聞いたり、会場となる部屋の壁面や食卓を飾りつけると楽しく演出できそうですね。

4歳のお祝いに特別感のある絵本を贈りたいと思い、主人公を子どもの名前にしたオリジナル絵本をプレゼントしたというママの声もありました。

プレゼント

4歳の子どもへ贈るプレゼントを選ぶときは、子どもの普段の様子や会話の中で好きなものをリサーチしてみるとよいかもしれません。

プレゼント選びで、迷う場合は予算の下限と上限を決めておくとアイテムを絞りこみやすくなるという声や、長く使えるプレゼントを選ぶことを意識したというママの声もありました。対象年齢やサイズなどを確認して、長期間子どもに愛用してもらえるようなプレゼントを用意できるとよいですね。

4歳の子どもの遊び

4歳の子どもとの遊びについてご紹介します。

外遊び

iStock.com/RichLegg
iStock.com/RichLegg
4歳になると、自転車やけんけんぱができるようになったり、お友だちに声をかけて集団で遊ぶようになる子もいるようです。お友だちからの刺激を受けて自分も何でもやってみたいという気持ちが強くなる時期かもしれないというママの声もありました。

男の子や女の子によって興味を持つ外遊びが変わる場合もあるので、いろいろな遊びにチャレンジさせてあげるとよいかもしれませんね。

室内遊び

雨の日や寒い時期に室内で4歳児をどう遊ばせたらよいか、悩んでしまうこともあるかもしれません。

段ボール紙や新聞紙、ティッシュの空き箱、トイレットペーパーの芯など身近な材料での工作は、気軽に楽しむことができるでしょう。色づけなど最後の仕上げだけでも大人がいっしょにやってあげると、完成度が高くなり子どももよろこんでくれるかもしれません。

ずっと家にいるのを退屈に感じる場合は、近くの児童館やスポーツ施設などにお出かけすると、大人にとってもよい気分転換になりそうですね。

おもちゃ

4歳児向けのおもちゃを用意するとき、どのようなものを選べばよいか迷うママもいるようです。

子どもが好きなキャラクターなど興味を持っているもの、ごっこ遊びのおもちゃといった家族や友だちといっしょに遊びやすいもの、ブロックのような幅広い遊び方ができるものは重宝しそうですね。

おもちゃがどんどん増えてくると収納に困る場合もありますが、書類整理用の引き出しなどを使って種類別に分類して片づけているというママの声もありました。

4歳の子どもと楽しくすごそう

iStock.com/monzenmachi
iStock.com/monzenmachi
4歳になると友だちや遊びの幅が広がったり、大人のように振る舞おうとしたりする子どももいるようです。

しつけや健康管理などで不安がある場合は、ひとりで悩まずに家族やかかりつけ医などへすぐに相談しましょう。育児で疲れたときも、子どもの服装を考えたり、子どもと室内遊びや外出、今しかできないイベントを楽しむことでママの息抜きになることもあるかもしれません。

子どもやママのペースにあわせて、4歳の時期だけのかわいらしさを大切にしながら子育てを楽しめるとよいですね。

2021年01月18日

家族の関連記事

カテゴリ一覧