【厳選記事13選】子ども×デジタルの可能性と危険性

【厳選記事13選】子ども×デジタルの可能性と危険性

子どもの自由な時間が増える年末年始。ゲームや動画配信サービスなどのデジタルデバイスに触れる機会が増えるかもしれません。子どもがデジタルに触れることの可能性から危険性まで、KIDSNA編集部がセレクトした記事をまとめました。

私たちの生活に欠かせないパソコンやスマートフォン、タブレットなどのデジタルツール。テクノロジーと生活が密接した環境に生まれた現代の子どもたちは、「デジタルネイティブ」と呼ばれます。

今回は、そんなデジタルネイティブの子どもたちとテクノロジーの関わり方のヒントとなるKIDSNA編集部が執筆、編集した記事をご紹介します。

“〇〇×テック”で子どもの創造力を伸ばすプログラミング教室

2020年4月、ついにプログラミング教育が小学校ではじまりました。プログラミング技術の習得は、子どもたちの将来にどのような影響をもたらすのでしょうか。「サイバーエージェント」のグループ会社で小学生のためのプログラミングスクール「Tech Kids School」を運営する株式会社CA Tech Kids(シーエーテックキッズ)代表の上野朝大さんに聞きました。

岸博幸氏に聞くデジタル社会で必要なスキル

インターネットで調べて答えを探すことによる弊害とは?経済産業省の官僚としてさまざまな政策の立案・実行に携わり、現在は慶応義塾大学大学院教授、エイベックスグループ顧問としても活躍する岸博幸氏が、アナログ環境の大切さを説きます。

Z世代が語るデジタルデバイスの付き合い方

「スマホやパソコンは好きではない。今以上の量の情報はいらないと思っているし、利便性も求めていない。もう十分だなと」こう語るのは1997年生まれの小川嶺氏。スキマバイトアプリ「Timee(タイミー)」の開発者であり、株式会社タイミー 代表取締役を務めるZ世代の小川嶺氏にデジタルデバイスとの付き合い方を尋ねました。

子どもが無自覚に陥るゲーム依存

デジタルデバイスが及ぼすのは恩恵だけではありません。子どもの体へ及ぼす影響も気になります。

2019年に改訂された、WHOが定めるICD-11(際疾病分類の第11版)で収載されたのが「ゲーム障がい(gaming disorder)」。子どもの依存速度が大人より早く、子どものゲーム依存は治療が困難である理由を独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター院長の樋口進先生が解説します。

子どもの体と生活を蝕むブルーライトの脅威

ブルーライトと視力低下は直接関係していないことを知っていますか?しかし、大人よりもブルーライトの影響を受けやすい子どもは、それ以上の脅威に晒されています。ブルーライト研究の第一人者である、おおたけ眼科つきみ野医院(神奈川県大和市)院長の綾木雅彦先生にインタビュー。

【インド】エンジニア大国のアナログな子育て

2000年問題をきっかけに、IT技術に注目が集まるようになったインド。シリコンバレーなど活躍の場を世界に広げるエンジニアを多数輩出するインドでは、どのような教育や子育てが行われているのでしょうか。インドの教育における課題と共に、現地の様子を聞きました。

【エストニア】ICTは「学ぶもの」ではなく「サポートツール」

電子政府化を実現する、バルト三国の一つエストニア。99%の行政サービスがオンラインで完結するほか、公立のほぼすべての学校でICT環境が整備されています。ICT先進国のエストニアですが、プログラミングなどのスキルを積極的に教えているわけではないといいます。その真意を探りました。

ICT教育で革命を起こした埼玉県の学校

最先端の教育改革に取り組む自治体として注目を集める埼玉県戸田市。戸田市教育委員会 教育長の戸ヶ﨑勤氏、芦原小学校 校長の藤川英子氏のインタビューと現地小学校の取材から、グローバル化やAI社会を見据えた日本の教育の未来についてお届けします。

2020年12月21日

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