【必読17選】正解のない子育てに悩む人へ送る子育てのヒント

【必読17選】正解のない子育てに悩む人へ送る子育てのヒント

「私の子育てこれでいいの?」「他の親は子どもとどう接しているんだろう?」正解のないはずの子育てなのに、このような疑問が浮かんでくる方もいるのではないでしょうか。KIDSNAのオリジナル記事では、多様な子育てのあり方を紹介。子どもの接し方に悩む方へ送る必読17記事をまとめました。

長引くwithコロナ生活で、知らず知らずのうちに保護者も子どももストレスを抱えているかもしれません。ちょっとしたことでイライラしてしまったり、子どものことを叱りつけてしまったり。

「子どもの育て方はこれでいいのだろうか」と自分に問いかけたくなることもあるのではないでしょうか。

「育てるを考える」KIDSNAでは、多方面で活躍する人々への取材から少しずつ子育てのヒントを得てきました。今回は子どもの接し方に悩む方に届けたい記事を厳選セレクト。KIDSNAといっしょに「育てるを考える」してみませんか?

子育てに正解はない。多様な私たちの、多様な子育て

【犬山紙子】4つの活動を同時進行でこなす2歳児ママ

「子育てのテーマは、子どもの自己肯定感を高めること」こう語る犬山紙子氏は、エッセイやコラムの執筆、コメンテーターなど多方面で活躍する一児の母。

著書「私、子ども欲しいかもしれない」で育児経験者への取材を通じて、子どもを持つことに対する不安を綴っていた彼女に、実際に子育てを経験して感じることを聞きました。

【岡本安代】5人の子どもを育て講演会、女優もこなす現役アナウンサー

3男2女、5人の子育てに奮闘しながらフリーアナウンサー兼講演家として活躍する岡本安代氏。

「笑顔が一番のお化粧」「多忙のすべてが未来への投資だと思うとワクワクする」と語る彼女に、5人の子どもたちを育てながら活躍の場を広げ続ける方法を教えてもらいました。

【大渕愛子】仕事時間と育児時間を徹底的に切り替えこなすママ弁護士

弁護士の大渕愛子氏は、「起こることすべてが楽しいと思えたことで、両立の苦悩から卒業できた」と話します。

3人の子どもを育てながら多忙な業務をこなす彼女に、一日のスケジュールやマイルール、子育てのターニングポイントなどをインタビュー。
<連載企画>#私の子育て バックナンバー

【ブレイディみかこ】イギリスのリアルから学ぶ多様性

イギリスで暮らす著者と中学生の息子の日常を描いたノンフィクション『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者、ブレイディみかこ氏。

「子どもたちはタフでたくましい」と語るブレイディ氏が、イギリスの多様性社会の中で育まれる子どもたちの持つ力について語ります。

【りゅうちぇる】新旧の価値観が混ざった社会で自分らしく生きるには

2018年には第一子が生まれたりゅうちぇる氏。「自分らしく生きるためのベースには愛があると思う。子どもが自己肯定感の土台をつくれるように、愛で満たしてあげなきゃ」と語ります。

デビュー当時から個性を貫きながら歩み続けた彼のこれまでと、子どもの自己肯定感を育て守るための方法とは。
<連載企画>学校では教えてくれない バックナンバー

【中村朱美】大学進学より「トップのとり方」「稼ぎ方」

「家族一緒に晩ご飯を食べる生活がしたい」という思いを胸に、新たなビジネスモデルで起業し、飲食業界の常識を変えたのは、1日100食限定の佰食屋を起業した中村朱美氏。

2人の子どもを育てる中村氏は、「そもそもなぜ大学に進学させたいのでしょうか」と問いかけます。彼女が子どもにお金よりも残したいものとは何なのでしょう?

世界の子育てに見る、子どもとのかかわり方

【アメリカ】“非認知能力”を育む日々の工夫

さまざまな歴史や風土をもつ世界の国々では、子育てに対する考え方もさまざまです。

『全米最優秀女子高生』を育てたアメリカにお住まいのライフコーチ、ボーク重子氏に「テストの点数では計れない能力」=「非認知能力」の育み方を聞きました。誰もが持つ”パッションの芽”はどのように育てればよいのでしょう。

【イギリス】子どもの自立をうながす親子のかかわり

イギリスに8年在住し、3児の出産と子育てを経験された浅見実花氏は「子どもの自立をうながすには、まず親のほうが『わが子は自分の一部ではない』と認めることから始まるのかもしれません」と話します。

目の前にいる子どもは“私”ではないと考えるイギリス流の子育てとは?

【イスラエル】自己主張を大切に出る杭を伸ばすかかわり

イスラエルで日本語学校を経営する木村リヒ氏が教えてくれたのは、「子どもは幸せ」というイスラエルのことわざ。

人口の半数以上を占めるユダヤ教には「産めよ、増やせよ、地に満ちよ」という教えがあり、厳格なユダヤ教徒にとって大家族がめずらしくないほか、多くのイスラエル人は出産、子育てについて積極的にとらえているといいます。

【ウガンダの子育て】オープンに開かれた大規模な「家族」の形

「ウガンダでは、子どもを産み育てることはLife(命、生き方、人生)そのものであり、自分の老後や未来につながるすべてを含んでいるといった価値観が根底にある」と語るのはウガンダで子育てをしながら会社を経営する岡野あさみ氏。

みんなで育てるアフリカらしい文化を覗いてみませんか?
<連載企画>世界の教育と子育て バックナンバー

それって子どものため?もう一度考えたい親のあり方

親なら誰しもが持つ、子どもへの期待と不安。教育熱心が度を超えた「ハイパーペアレンティング」な保護者が増えているといいます。

子どもへの関わりが教育虐待・教育ネグレクトにならないよう、親はどうあるべきなのでしょう。行き過ぎた「教育熱心」が及ぼす危険性とは?

青山学院大学教授で小児精神科医の古荘純一氏と、小児精神科医の友田明美氏に聞きました。

子育てで苦しくなる前に助けを求めて

産後はホルモンバランスの変化や睡眠時間の減少により、常に不安や孤独を感じるなど、精神面での不調を感じる方は少なくありません。

「産後うつは死につながる精神疾患。孤立化しないための“つながり”を作っておくことが大切です」と語るのは、東京医科歯科大学医学部附属病院 精神科医の竹内崇先生。産後のメンタル不調について詳しく語ります。
<連載企画>ママの体と向き合う バックナンバー
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2021年02月05日

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