【由来を学ぶ15選】こどもの日に飾る鯉のぼりや兜の意味とは

【由来を学ぶ15選】こどもの日に飾る鯉のぼりや兜の意味とは

こどもの日と聞いて思い浮かべるのは、どのようなことですか?端午の節句や鯉のぼり、兜、柏餅など、こどもの日にまつわるものはさまざま。その一つひとつに、子どもの健やかな成長を願う意味が込められていることを知っていますか?こどもの日の由来について、この機会に知ってみてはいかがでしょうか。

5月5日はこどもの日。子どもにちなんだイベントにお出かけをしたり、男の子のいる家庭では鯉のぼりや兜を飾ることもあるでしょう。

そもそも「こどもの日」とは、何のためにあるか知っていますか?

こどもの日にまつわる由来や意味を知って、今年のこどもの日をよりよい思い出にできるとよいですね。

端午の節句の由来

5月5日は、「端午の節句」とも呼ばれています。では「端午」とはどのような意味を持つのでしょうか?端午の節句に「菖蒲」が用いられる由来についても解説。

鯉のぼりの由来

こどもの日といえば鯉のぼり。生命力や出世を想起する鯉には、一匹ずつ意味が込められています。なぜこどもの日に鯉のぼりが飾られるようになったのでしょう?さらに、鯉のぼりを飾る時期から片づける時期なども併せて紹介します。

五月人形・兜の由来

こどもの日に飾る五月人形やには、鎧飾りや兜飾り、しょうき、大将飾りなど、いくつか種類があることを知っていますか?どのような五月人形を選んだのか、保護者の体験談を集めました。

こどもの日の食べ物の由来

こどもの日の食べ物といえば、どのようなものを思い浮かべるでしょう。地域によっては、ちまきや柏餅を食べることもあるようです。それぞれの由来を見てみましょう。

男の子の初節句のお祝い

赤ちゃんが生まれてから初めて迎える節句のことを「初節句」と呼びます。男の子の初節句の準備や、お祝いの仕方の体験談を聞きました。

由来を知り、子どもの健やかな成長を願おう

端午の節句や、鯉のぼり、五月人形や兜、ちまきや柏餅。こどもの日にまつわるものには、男の子の健やかな成長への祈りを込めて、古来より受け継がれたさまざまな由来があるようです。

親子でこどもの日にちなんだものの由来を学び、来年のこどもの日まで健やかな一年を過ごせるとよいですね。
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2021年05月05日

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