子育てを学ぶ。子育てから学ぶ。ママ・パパのための情報メディア「KIDSNA」

2018年05月13日

生後4ヶ月の赤ちゃんが寝ない原因。昼や夜寝ないときのママたちの対処法

生後4ヶ月の赤ちゃんが寝ない原因。昼や夜寝ないときのママたちの対処法

生後4ヶ月の赤ちゃんが寝ないとき、昼や夜それぞれどのような原因や対策が考えられるのでしょう。今回は、生後4ヶ月の赤ちゃんが昼間や、夜寝ないときのママたちの悩みや、ママたちが考える原因、寝ない赤ちゃんへの対応や工夫についてご紹介します。

生後4ヶ月の赤ちゃんが寝ないことへの悩み

生後4ヶ月の赤ちゃんが寝ないことで悩むママもいるのではないでしょうか。ママたちは赤ちゃんが昼間や夜に寝ないことについて、どのようなことを悩んでいたのでしょう。

「昼寝の時間に抱っこして授乳で寝かしつけているのですが、布団に下ろすと起きてしまい、そのまま寝ないときがあります。結局夕方眠くなりぐずるので、ちゃんと昼寝をさせるにはどうしたらよいか悩みました」(30代ママ)

「生後4ヶ月になった頃から、夜まとまって寝てくれなくなりました。夜中に2時間おきに起きて泣いてしまうことが多くなり、どうしたらよいかわからず、その度に寝かしつけていたので寝不足になりそうで困っていました」(30代ママ)

生後4ヶ月の赤ちゃんのなかには、夜寝ないだけでなく、昼間も寝ない赤ちゃんもいるようです。ママたちは、昼間も夜も赤ちゃんが寝てくれないことへの対応に悩むのかもしれません。

実際に、ママたちは生後4ヶ月の赤ちゃんが寝ない原因をどのように考えて対応していたのでしょう。

ママたちが考える赤ちゃんが寝ない原因

生後4ヶ月の赤ちゃんが寝ないとき、ママたちはどのようなことが原因と考えたのでしょう。昼寝ないときと夜寝ないときの原因をどのように考えたのか、それぞれママたちに聞いてみました。

昼寝ない原因

「朝起きるのが遅いと、お昼寝しないか、浅い眠りですぐ起きてしまうことがありました」(30代ママ)

「うちの子は生後4ヶ月の頃、午前と午後の2回昼寝をしていたのですが、午前中に外出しないで家で静かに過ごすと1回しかお昼寝しないこともありました」(30代ママ)

生後4ヶ月頃になると、昼と夜の区別がつき始めることで、お昼寝もまとまって寝てくれる赤ちゃんもいるようですが、朝起きる時間が遅かったり、午前中の過ごし方によっては、昼寝しない原因になるとママたちは考えるようです。

夜寝ない原因

iStock.com/kuppa_rock

「普段のお昼寝の時間は2時間くらいなのですが、タイミングがずれたり3時間以上寝てしまったときは夜寝ない原因になると思いました」(30代ママ)

「生後4ヶ月の頃、夜起きて泣き出し、そのまましばらく泣き続けて寝ないので、夜泣きが始まったと思いました」(20代ママ)

お昼寝の時間が長かったり、タイミングがずれると、夜寝てくれないことがあるというママの声がありました。また、夜泣きが始まることで夜寝ない原因につながることもあるとママたちは考えるのかもしれません。

赤ちゃんが昼寝ないときの対応

添い寝して様子を見る

「授乳して寝かしつけても、うとうとするだけで寝ないときは、私も布団に横になって添い寝をしました。あくびをしだしら、胸のあたりをトントンして寝かしつけました」(30代ママ)

赤ちゃんといっしょに横になり、様子を見ていたというママもいました。赤ちゃんが眠そうなのに寝ないときには、赤ちゃんの様子に合わせて、うまく寝られるようにサポートしてあげるとよいかもしれません。

部屋を暗くする

「昼間リビングにいるとなかなか寝ないので、寝室のカーテンを閉めて暗くし落ち着いて寝られるようにしました」(20代ママ)

昼間は部屋が明るいこともあり、寝ない赤ちゃんもいるようです。昼寝のときも睡眠環境を整えてあげるといった対応をするとよいのかもしれませんね。

抱っこ紐を使って散歩する

© shirohige - Fotolia

「お昼寝の時間に寝ないときは、抱っこ紐を使って抱っこして、外にお散歩に行っていました。日よけのカバーをかけてあげると、程よく暗くなるからか、いつの間にか寝ていることもありました」(40代ママ)

赤ちゃんによっては、睡眠環境を整えても寝ない赤ちゃんもいるようです。そのようなときは、思い切って散歩に出かけているママもいるようです。赤ちゃんもママの歩くリズムで眠くなったり、外の空気を吸うことでママのリフレッシュにもつながるかもしれませんね。

赤ちゃんが夜寝ないときにした対策

ママたちは、生後4ヶ月の赤ちゃんが就寝時間に寝ないときや、夜泣きをして寝ない場合、どのように対策していたのでしょう。

朝決まった時間に起こす

「朝は7時に起すようにしていました。最初の頃は、起きたての時間にぐずることもありました。慣れてくると1日の生活リズムが整ったのか、朝ぐずることも少なくなり、夜も寝てくれるようになりました」(20代ママ)

生後4ヶ月の赤ちゃんが夜寝ないときの対策として、毎日同じ時間に起こして生活リズムを整えていくというママの声もありました。朝決まった時間にカーテンを開けるなど、赤ちゃんが起きやすい環境を作ってあげるとよいかもしれません。

昼寝の時間やタイミングを見直す

iStock.com/ismagilov

「お昼寝の時間が長いと夜寝ないことが多かったので、午前寝は30分、お昼寝は2時間と決めて起すようにしました。昼寝のタイミングがずれたときも早めに起こすように意識しました」(20代ママ)

お昼寝の時間を決めることで、夜の寝かしつけがスムーズになったというママもいました。また、お昼寝から起こす時間も決めておくことで就寝時間もずれることなく、夜も寝てくれるようになるのではないでしょうか。

夜泣きしたら一度起こす

「夜泣きをして寝ないときは一度電気をつけて起こし、泣き止ませてからもう一度寝かしつけるようにしました」(20代ママ)

夜泣きをしてしまって夜寝ないとき、思い切って赤ちゃんを起こすといった対策をしているママもいるようでした。一度目が覚めると、落ちついて泣き止む赤ちゃんもいるようです。

赤ちゃんが泣いている時間を短くして、その後はゆっくり寝かせてあげられるとよいですね。

寝ない赤ちゃんに合わせて、昼夜それぞれ対応しよう

iStock.com/Yagi-Studio

生後4ヶ月の赤ちゃんが昼、夜それぞれ寝てくれないと悩むママがいることがわかりました。ママたちは、赤ちゃんが昼寝ないときには、様子を見ながら、夜寝ないときはママたちがそれぞれ考えた原因に合わせて工夫しているようでした。

ママたちの体験談を参考に寝ない赤ちゃんに合った対応ができるとよいですね。

家族の関連記事
カテゴリ一覧