子どものヘアアレンジ。簡単にできるロングヘアの女の子の髪型

子どものヘアアレンジ。簡単にできるロングヘアの女の子の髪型

アップスタイルやダウンスタイル

子どものヘアアレンジをするとき、編み込みなどを取り入れて簡単でかわいい髪型をしたいと考えるママもいるかもしれません。今回の記事では、ロングヘアの女の子のアップスタイルとダウンスタイルのヘアアレンジと、子どものヘアアレンジのコツについてご紹介します。

子どものヘアスタイルの悩み

女の子のママのなかには、子どものロングヘアをどのようにアレンジしたらよいのかや、簡単にできるアップスタイルにはどのような種類があるのかなど、気になることがある方もいるのではないでしょうか。

編み込みなどをアレンジして子どもにかわいい髪型を作ってあげたいと考える方もいるかもしれません。

そこで今回は、ロングヘアの女の子のヘアスタイルについてママたちの体験談を交えてお伝えします。

アップスタイルのヘアアレンジ

編み込みヘア
Africa Studio/Shutterstock.com

ロングヘアの女の子は暑い日や遊ぶときに髪の毛が邪魔になるかもしれないため、アップスタイルのヘアアレンジをしようと考えるママもいるのではないでしょうか。簡単にできる子どものアップスタイルのヘアアレンジをご紹介します。

お団子ヘア

4歳の女の子のママ
髪の毛を頭の高い位置でまとめヘアゴムで結びポニーテールを作ります。毛先をねじりながら根本に巻きつけて、巻きつけた毛先が解けないようにヘアゴムで留めてお団子ヘアの完成です。

巻きつけた髪の毛を留めるのはヘアピンでもできますが、幼稚園でヘアピンをつけてはいけない決まりになっているのでヘアゴムを使いました。
スッキリとまとめるお団子ヘアは、髪の毛を気にせず活発に遊べるヘアスタイルかもしれません。ママのなかには、ポニーテールにした後三つ編みにしてから根本に巻きつけると崩れにくくなったという声もありました。

玉ねぎツインテール

5歳の女の子のママ
髪の毛を頭の後ろで左右対称に分けツインテールを作ります。結んだ根本から数センチの所にもう1つヘアゴムで結び、ヘアゴムとヘアゴムの間の髪の毛を少しずつ引っ張り玉ねぎのような形にします。

毛先まで同じ間隔を空けてヘアゴムで結び髪の毛を引っ張るという作業を繰り返し、もう片方も同じようにしたら完成です。
ツインテールにひと手間加えて、簡単でおしゃれな玉ねぎヘアにアレンジをすることができるようです。ママのなかからは、カラフルな色のヘアゴムを使いおしゃれ度をアップさせたという声も聞かれました。

くるりんぱサイドアップ

6歳の女の子のママ
髪の毛を頭の下の方でサイドにひとまとめにしてヘアゴムで結びます。根元に隙間を作り毛先を上から下に押し込みくるりんぱをして、ヘアスタイルを整えたら完成です。

くるりんぱをした部分にリボンなどのヘアアクセサリをつけると女の子感が増してかわいかったです。
簡単に作れるくるりんぱのヘアスタイルは、編み込みなどが苦手なママでもきれいにできるヘアアレンジかもしれません。毛先をヘアアイロンなどで巻いてからアレンジすると、おしゃれ感が増して大人っぽい印象になるのではないでしょうか。

ダウンスタイルのヘアアレンジ

2人の女の子
Apollofoto/Shutterstock.com

ロングヘアを活かしたダウンスタイルのヘアアレンジをご紹介します。

ハーフアップ

3歳児のママ
頭の後ろの両耳をつないだラインで上下に髪の毛を分け、上の部分の髪の毛をまとめヘアゴムで結ぶとハーフアップスタイルの完成です。顔周りの髪の毛をまとめることで、きちんとした印象のダウンスタイルになったと感じました。
ハーフアップは簡単で顔回りの髪の毛をスッキリとまとめられそうなヘアスタイルのようです。ハーフアップにくるりんぱや編み込みなどの簡単なアレンジをプラスすることで、ヘアアレンジの幅が広がるかもしれません。

編み込みダウンヘア

5歳の女の子のママ
頭のトップの髪の毛を左右に分けてそれぞれ頭頂部に向かって編み込みをします。頭頂部まで編み込みをしたらその先は三つ編みをして2本あわせてヘアゴムで留めて完成です。
編み込みを取り入れたダウンヘアも女の子ならではのかわいいヘアアレンジになりそうです。ママのなかからは、緩めに編んだり編み込みの大きさを変えるなどすると、同じ編み込みでもさまざまな印象になるという声も聞かれました。

角ヘア

3歳の女の子のママ
角を作りたい部分の髪の毛を少しとり、ヘアゴムで結ぶのですが、結ぶ最後の1回は髪の毛を輪っか状にして留めます。反対側も同じように結ぶと角ヘアのでき上がりです。
角ヘアの作り方には、角にしたい部分の髪の毛を結んだ後三つ編みをしてから、根本に巻きつけてヘアゴムで留めるという方法もあるようです。子どもの髪質や量に応じてやりやすい方法を見つけるとよいかもしれません。

子どものヘアアレンジのコツ

子どものヘアアレンジをするときはどのようなことを意識したらよいのでしょう。ママたちにコツを聞いてみました。

髪の毛を整えてからアレンジする

4歳の女の子のママ
子どものヘアアレンジをするときは、くしで髪の毛をとかし寝ぐせは水で濡らして整えるようにしています。最初に髪の毛を整えると、ヘアアレンジの仕上がりがきれいになるように感じます。
ヘアアレンジをする前に髪の毛を整えるようにしているママがいるようです。ママのなかからは、子どもの髪の毛はサラサラしていてまとまりにくいので、水や少量のヘアワックスなどを髪の毛になじませてからヘアアレンジをするという声も聞かれました。

ヘアアレンジにあわせたヘアゴムを使う

6歳の女の子のママ
私は髪型に応じてヘアゴムを使い分けています。少ない量の髪の毛を結ぶときは細めのヘアゴム、量の多い場合は太いゴムを使うことで結びやすく崩れにくくなるのではないかと考えました。
結ぶ髪の量に応じてヘアゴムを使い分けることもあるようです。他にも、結び目を隠したいときは目立たない色、アクセントにしたいときは目立つ色などとヘアゴムの色もポイントに選ぶとよいかもしれません。

子どものヘアアレンジを楽しもう

ツインテールの女の子
szefei/Shutterstock.com

ロングヘアの女の子のヘアアレンジは、お団子ヘアなどのアップスタイルや編み込みをアレンジしたダウンスタイルなど、簡単にできる髪型がさまざまなあるようです。子どものヘアアレンジをするときは、事前に髪の毛を整えたりヘアアレンジにあわせたヘアゴムを選ぶことなどを意識しているママもいました。

子どもの好みやシーンにあわせて、親子でヘアアレンジを楽しめるとよいですね。

2020年01月26日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

レクチャーの関連記事

カテゴリ一覧