雨を願いてるてる坊主を逆さに飾ろう!てるてる坊主の作り方や逆さの吊るし方

雨を願いてるてる坊主を逆さに飾ろう!てるてる坊主の作り方や逆さの吊るし方

テープや洗濯ばさみなどてるてる坊主を吊るすときのアイテム

新しい長靴を履いたり、カッパを着て雨のなかをおでかけしたい日もあるのではないでしょうか。雨が降るように願いながら、子どもといっしょにてるてる坊主を作って逆さに吊るしてみましょう。てるてる坊主の作り方や逆さに吊るすときのポイントについてご紹介します。

雨が降るように願いながらてるてる坊主を逆さに吊るそう

お気に入りの長靴を履きたい、傘をさしておでかけを楽しみたいという子どももいるかもしれません。

天気がよくなるようにと願って吊るすことの多いてるてる坊主ですが、逆さに吊るすと雨が降るという話を聞いたことがあるママやパパもいるのではないでしょうか。

てるてる坊主は江戸時代頃に中国から伝わり、日本の風習となったと言われています。

逆さに吊るしたてるてる坊主は、あめあめ坊主やふれふれ坊主など、さまざまな呼び方があるようです。

てるてる坊主を逆さに吊るすときに、子どもに「どうして?」と聞かれることもあるでしょう。

「雨が降るように願っててるてる坊主を逆さに吊るすと、雨が降るかもしれないんだって」と言うと、子どもにも伝わりやすいかもしれません。

雨が降るように願いながら子どもとてるてる坊主作りを楽しみましょう。

てるてる坊主に使えるアイテムと作り方

てるてる坊主に使えるアイテムと作り方についてご紹介します。

ティッシュ

ティッシュを使った定番の作り方です。ティッシュを数枚丸めてもう1枚のティッシュで包み、てるてる坊主の頭が丸くなるように整えながら首部分を輪ゴムでとめます。

ペンを使っててるてる坊主の顔を描きましょう。てるてる坊主の頭が丸くなるように、ティッシュの代わりに、小さいサイズのおもちゃのボールや丸めた綿などを使う方法もあります。

布やフェルト

布 フェルト
Africa Studio/Shutterstock.com
布の切れ端やフェルトを使って簡単にてるてる坊主を作ることができます。綿を丸めて布やフェルトで包み、てるてる坊主の頭を作りましょう。

糸を使っててるてる坊主の首をとめ、目と口を縫います。ヘアゴムを使っててるてる坊主の首部分をとめるという方法もあります。

サイズアウトした子ども服を切り取っててるてる坊主を作るのもよいかもしれません。

ビニール袋

透明のビニール袋を使っててるてる坊主を作ってみましょう。折り紙や色画用紙などを丸めて、ビニール袋のなかに入れます。

紐やPEテープを使っててるてる坊主の首部分を結びましょう。折り紙や色画用紙を使っててるてる坊主の顔のパーツを作り、ビニール袋に貼ります。

折り紙

折り紙を使って子どもといっしょにてるてる坊主を作ってみてはいかがでしょうか。

折り紙で作ったてるてる坊主は、クレヨンや色鉛筆を使って子どもといっしょにお絵描きを楽しみながら顔を描くことができるでしょう。

1枚の折り紙でてるてる坊主1体を作ることができる折り方や、丸いてるてる坊主の顔と三角形の体を別々の折り紙で折ってのりやテープでとめて作るてるてる坊主など、インターネットではさまざまな作り方が紹介されています。

てるてる坊主を逆さに吊るすときのポイント

てるてる坊主を逆さに吊るすときに役立つアイテムや吊るすときのポイントについてご紹介します。

糸を使って吊るす

ティッシュで作ったてるてる坊主を吊るすとき、首の部分に取りつけた糸がバランスを崩してうまく吊るせないということもあるかもしれません。

ティッシュを丸めて作ったてるてる坊主の頭を別のティッシュで包む前に、丸めたティッシュに長めの糸を1本貼りつけましょう。

その糸が体の部分から出るようにティッシュで頭を包み、てるてる坊主を作ります。

てるてる坊主を逆さにして、糸を吊るす場所に縛りつければ、自然と頭が下になりやすいでしょう。

テープやシールを使って飾る

テープ
science photo/Shutterstock.com
テープやシールを使って、窓や壁にてるてる坊主を飾ることができます。

部屋の壁にてるてる坊主を飾るときは傷つけずに剥がしやすいマスキングテープを使うなど、飾る場所に合わせてアイテムを選びましょう。

ウォールステッカーなどのアイテムを使っててるてる坊主を飾るというアイディアもあります。

雨のしずくのような形をしたものや傘のデザインなど、雨モチーフのウォールステッカーを使うと、より雰囲気を楽しめるかもしれませんね。

洗濯ばさみを使って吊るす

糸にとりつけた洗濯ばさみに、てるてる坊主が逆さになるように挟んでガーランドを作ることもできるようです。

手作りのガーランドを作ると、てるてる坊主を部屋のインテリアとしても楽しむことができるのではないでしょうか。

折り紙や色画用紙で作った雨のしずくや傘などを洗濯ばさみで挟み、てるてる坊主といっしょに吊るすのもよいでしょう。

てるてる坊主を逆さに吊るして子どもと楽しもう

子ども 雨
asharkyu/Shutterstock.com
カッパを着たり、傘をさして雨を楽しみたいという子どももいるでしょう。

「てるてる坊主を逆さに吊るすと雨が降るかもしれなんだって」と子どもに伝えながら、てるてる坊主作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

てるてる坊主の作り方や吊るし方に決まりはないため、自由に楽しみましょう。

折り紙を使っててるてる坊主を作る際は、インターネットなどで紹介されている作り方を参考にするときれいに作ることができるでしょう。

子どもが雨を楽しめるように願いながら、てるてる坊主作りを楽しめるとよいですね。

2019年12月01日

専門家のコメント
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    ゆか先生 保育士
    うちの娘はてるてる坊主を逆さに吊るすのではなく黒いてるてる坊主を作っていました‼️
    最初は訳がわからず何で黒いんだ?と思っていましたが娘にたずねると、晴れて欲しいときは白のてるてる坊主。
    雨が降って欲しいから反対の黒のてるてる坊主にしたんだと自信満々に言っていました(笑)
    いちぽ先生 保育士
    てるてる坊主が逆さにひっくり返っていると雨かなというのはありますよね。
    あえて雨を願って作ることは活動ではないですが、普通に作るときはコピー用紙の中にティッシュでつくりました。

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