【年間ランキング】KIDSNAで最も読まれた記事トップ10

【年間ランキング】KIDSNAで最も読まれた記事トップ10

KIDSNAアプリでもっとも読まれた年間ランキングトップ10を発表。2021年にKIDSNA編集部が作成したオリジナル記事をランキング形式で振り返ります。2021年の子育て、教育関連のトレンドを押さえて2022年をスタートしてみては。

ユーキャン新語・流行語大賞を受賞した「リアル二刀流/ショータイム」のほか、「うっせぇわ」「親ガチャ」「ジェンダー平等」「Z世代」などがランクインした2021年。

新型コロナウイルス関連のニュース一色だった今年は特に、自分から率先して情報を取りに行かなければ、新しい発見や学びを得ることは困難な状況だったのかもしれません。

2021年もKIDSNA編集部はさまざまな人にインタビューを行い、記事を作成。子育てや教育に関する発見と学びを提供してきました。

そこで今回は、2021年にKIDSNAアプリの中でもっとも読まれた記事トップ10をご紹介します。2021年を振り返りインプットを深めることで、2022年のアウトプットへつなげてみてはいかがでしょうか。

【10位】子どもの心のケアはできるだけ早く専門家へ

【防犯/後編】性被害に遭った子どもに絶対言ってはいけない言葉
世界的に安全な国として位置づけられている日本だが、小学生をはじめとする子どもの誘拐や連れ去り、性犯罪被害のニュースは後を絶たない。

この連載では、親として認識すべき安全対策、子どもへの安全教育について紹介。第3回は、弁護士の上谷さくら氏に話を聞いた。性犯罪の被害に遭ったことを娘や息子に相談されたら、親はなんと応えるべきだろうか。

【9位】嫌いだった学校が、安心して通える場所に

【教育移住/前編】東京から軽井沢へ。幼小中一貫校に移った子どもの変化
コロナ禍で「教育移住」を決意する人々が増える一方、親の働き方や子どもの学校について悩む方も。

そこで、実際に教育移住をした家族に、移住に至るまでのきっかけや経緯、その後の変化をインタビュー。今回は、2020年3月に、5人のお子さんとともに東京都三鷹市より長野県軽井沢町へ移住した、探究学舎代表の宝槻泰伸・圭美夫妻に話を聞いた。

【8位】ルーツは幼少期の習慣や親子のコミュニケーション

天才はどう育ったのか?幼少期〜現在までの育ちを解明
KIDSNAの連載企画、「天才の育て方」0章記事。

「頭脳王」や「東大王」と呼ばれる水上 颯さん、12歳の若さで史上最年少ピアニストとしてCDデビューした牛田 智大さん、10歳で自ら出版社にコンタクトをとり自身の本を出版した中島 芭旺さんなど、各方面で活躍する若手の天才たちに幼少期から現在までの育ちやルーツを解明する。

【7位】妻と夫で違う、むずかしい“性教育”の悩み

「幼い娘の性教育。夫にも危機感を持ってほしい!」妻と夫が見ているコソダテ/ママ編
漫画家・イラストレーターのおぐらなおみさんが、「妻視点」「夫視点」からみた考え方や価値観を漫画連載でお送りするコーナー。

今回は、幼い娘の性教育について「妻視点」からの悩みを描写。同じテーマでも、「夫視点」では考え方や価値観はどう違うのでしょうか。

【6位】多胎児妊娠はひとりで抱え込まないように準備を

不妊治療により多胎児が増加?ふたご妊娠のメカニズム
約50年前と比較すると倍増している、ふたごやみつごが生まれる割合。

これには、不妊治療が関係しているといわれることも。多胎妊娠のしくみや、母体と胎児それぞれのリスク、備えておくことなどについて、田園調布オリーブレディースクリニック院長の杉山太朗先生に聞いた。

【5位】「妻視点」「夫視点」で違う考え方や価値観

「義実家帰省の大変さ、夫は分からない!」妻と夫が見ているコソダテ/妻編
漫画家・イラストレーターのおぐらなおみさんが、「妻視点」「夫視点」からみた考え方や価値観を漫画連載でお送りするコーナー。

前回、実家の母から年末の帰省をうながされた夫・広樹さんは、妻・愛さんの表情を見て板挟みに。愛さんの、今年の戦い方とは!?

【4位】必ず起きるのではなく不確かなことが多い妊娠兆候

妊娠超初期症状【インプランテーションディップとは】徹底解説
妊娠を希望する方は一度は聞いたことがあるかもしれない、妊娠兆候のひとつ「インプランテーションディップ」。

いつ頃に見られる現象なのか、見られなくても妊娠している可能性はあるのか、また基礎体温との関係や、妊娠検査薬はいつから使えるのかなど、気になるポイントについて田園調布オリーブレディースクリニックの杉山太朗先生に話を聞いた。

【3位】思い通りにいかないことは“素敵なこと”

精神科医Tomy先生のお悩み相談室。 何をしても思い通りにいかずやる気が出ない!
Twitterフォロワー数25万人の大人気精神科医Tomy先生に、読者のお悩みを相談させていただくコーナー。

今回のお悩みは、何をしても思い通りにいかずやる気が出ないという内容。「基本は面倒臭い、若干やる気がないくらいが普通」とアドバイスしてくれる。

【2位】「ハーフ」の人々は一人ひとり違うルーツを持つ

「ハーフ」って呼んじゃダメ?【親子で学ぶ差別/前編】
コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、親子で「差別」について考える連載。

第2回は、社会学者の下地ローレンス吉孝さんが登場。「ハーフ」といっても生い立ちや経験などのルーツはさまざま。思い込みの枠組みにはめるのではなく、一人ひとりの声に耳を傾けることが大切と説く。

【1位】親の役目は「心の安全基地」を築くこと

【親子で学ぶ差別】子どもの問いに答えられないあなたへ
親子で「差別」について考えるKIDSNAの新連載。コミックエッセイストのハラユキさんと、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけて子どもへの伝え方を学んでいく。

第1回は、哲学者の苫野一徳さんが登場。子どもが差別意識を持つ原因となるのは、アイデンティティ不安。そうならないために親は、絶大な安全基地を築くべきと伝える。

2021年、KIDSNAで最も読まれたこの記事をチェックしてみては。

2021年12月31日

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