【体験談】妊娠中の旅行はいつまで?飛行機を利用する場合の注意点など

【体験談】妊娠中の旅行はいつまで?飛行機を利用する場合の注意点など

ママたちが旅行するときのポイント

妊娠中の旅行はいつまで行けるのか、安定期などに海外旅行に行くときは何に気をつければよいのか悩むママもいるかもしれません。今回は、妊娠中はいつまで旅行に行ったかや、旅行するときのポイント、旅行保険に入るなどの飛行機を利用した旅行の注意点を体験談を交えてご紹介します。

妊娠中の旅行はいつまで?

赤ちゃんが生まれると、ゆっくり旅行に行く時間を作るのが難しい場合もあるのではないでしょうか。妊娠中に旅行をしたいけど、いつまで行ってもよいのか悩むママもいるかもしれません。実際に、妊娠中に旅行をしたことがあるママに、いつまで旅行をしたのか聞いてみました。

「妊娠中の旅行は安定期まで待とうかと思っていましたが、初期の頃の気分転換に主人が少し離れた場所の花畑がきれいな場所まで旅行に連れて行ってくれました。その後も、安定期までは旅行に行くことがありました」(30代ママ)

「旅行はいつまでにするとよいか医師に相談したところ、後期までに済ませるとよいのではと言われたので、出産前最後の旅行として妊娠6カ月の頃に海外旅行へ行きました」(20代ママ)

妊娠中は、安定期の妊娠5カ月から7カ月頃まで旅行に行っていたママがいるようです。体調が安定しているときは、初期や後期にも近場の旅行に行ったというママの声もありました。

旅行をするときは、かかりつけの医師に相談し、ママやお腹の赤ちゃんに無理のないスケジュールで行けるとよいかもしれません。

妊娠中に旅行をするときのポイント

妊娠中に旅行をするときは、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。ママたちに、旅行するときのポイントを聞いてみました。

旅行する時期を調整する

快晴の空と浜辺
© harusa0222 - Fotolia

「予定していた旅行の前に妊娠がわかり、つわりもあったので計画を延期してもらいました安定期に入ってから改めて計画を立てて旅行を楽しみました」(30代ママ)

旅行の日程を安定期以降に延期するなど、体調がよい時期を選んで旅行をしたママがいるようです。妊娠初期の頃は、なかなか体調が安定しないこともあるかもしれません。自分の体調に合わせて時期を選ぶと旅行も楽しめそうですね。

近場の行き先を選ぶ

「本当は遠出の旅行がしたかったのですが、何かあったときになるべく早く帰れるよう、旅行の行き先を隣県に変更しました」(30代ママ)

遠出すると移動にも時間がかかり、妊娠中の体に負担がかかる場合もあるかもしれません。万が一に備えて、行き先は近場を選ぶようにし、車で3時間以内で帰ってこれる距離の場所を選んだというママの声もありました。

余裕を持ったスケジュールにする

「車での移動時間が長かったので、休憩をこまめにとるように心がけました。目的地に着いても立ち寄る場所を少なくし、一つの場所でゆっくり過ごせるようなスケジュールにしました」(30代ママ)

妊娠中の旅行は、スケジュール通りに動くことが難しい場合があるかもしれません。旅行会社で予約をするときは、ツアーでなく自由に日程を決められるフリープランにしたり、宿泊先でゆっくりできる時間を作ったりと工夫をしたママもいるようです。

飛行機で旅行するときの注意点

妊娠中に海外旅行をしたいときなど、飛行機を使った旅行をするときにはどのようなことに気をつければよいのでしょうか。実際に、妊娠中に飛行機で旅行をしたことのあるママに聞いてみました。

医師に相談する

© aijiro - Fotolia

「妊娠安定期に入った頃、赤ちゃんが生まれる前に海外旅行がしたいと思い、産婦人科の医師に確認をしました。行先はなるべく日本語が通じる場所がよいとの助言がありました」(30代ママ)

飛行機に乗る場合、航空会社によっては、出産予定日が近いときの搭乗には医師の診断書が必要となる場合もあるようです。お腹の赤ちゃんは順調かなど事前にかかりつけの医師に相談するとよいかもしれません。

旅行保険に入る

「妊娠がわかる前に海外旅行の計画を立てました。入っていた旅行保険は妊娠中のトラブルは補償されないものだったので、妊娠中のトラブルも補償してくれる旅行保険を探して入りました」(30代ママ)

妊娠中に飛行機で旅行するときは、妊娠に関するトラブルに対応してくれる旅行保険を選ぶとよいかもしれません。補償される期間が限られている場合や妊娠の週数によっては加入できないこともあるようなので、事前に調べてから加入できるとよさそうす。

動きやすい座席を選ぶ

「飛行機の座席を予約するときに、すぐにトイレに行けるよう通路側の席を選びました」(20代ママ)

「飛行機を予約するとき、航空会社に妊婦であることを伝えると、前に座席がないところを予約してもらえ、移動中に楽な姿勢がとれました」(30代ママ)

妊娠中に飛行機を予約するときは、トイレに行きやすい座席や、気分転換に体を動かせるように通路側の座席を選んだママがいるようです。航空会社によっては、妊娠中も楽な姿勢で座れる座席を優先的に予約できるなどのサポートが受けられる場合もあるかもしれないので、事前に妊娠中であることを伝えておくとよさそうです。

妊娠中の旅行は体調にあわせて

パパとママと男の子
iStock.com/franckreporter

妊娠中の旅行は、いつまで行ってもよいのか気になるママもいるようです。海外旅行など、安定期に飛行機を使って旅行するときは、妊娠中のトラブルも補償してくれる旅行保険の加入を検討してもよいかもしれません。体調に気をつけながら、妊娠中の旅行を楽しめるとよいですね。

2019年04月05日

専門家のコメント
1
    かよう先生 保育士
    医師の相談することはもちろん、それ以外にも座席や格好、場所など考えることが大切だと体験談を読んで改めて思いました。

生活の関連記事

カテゴリ一覧