女の子のぬいぐるみを用意しよう。型紙を使ったうさぎの作り方とは

女の子のぬいぐるみを用意しよう。型紙を使ったうさぎの作り方とは

選ぶときに意識したことやお手入れの仕方

女の子にうさぎなどの動物や人形タイプなどのぬいぐるみを用意したいと考えるママもいるかもしれません。今回の記事では、ぬいぐるみの選び方や型紙を使ったぬいぐるみの作り方などママたちの体験談を交えてご紹介します。

女の子にどのようなぬいぐるみを用意した?

女の子にぬいぐるみを用意したいと考えるママのなかには、どのようなぬいぐるみを用意したらよいのか悩むことがあるかもしれません。実際に、ママたちが女の子に用意したぬいぐるみについてママたちに聞いてみました。

「お店に置いてあった動物のぬいぐるみが気に入っていたようだったので、くまのぬいぐるみを買いました。とても喜んでくれて、お出かけやお散歩などにも連れて行っていっしょに遊んでいます」(3歳児のママ)

「娘の好きなキャラクターのぬいぐるみを誕生日プレゼントとして贈りました。以前から欲しがっていたぬいぐるみだったので寝るときまで離さないこともあります」(4歳児のママ)

「おままごと遊びに夢中になっている娘に、着せ替えできる人形タイプのぬいぐるみをプレゼントしました。普段のおままごと遊びがよりリアルになったようで、娘自身がママ役になってぬいぐるみをおんぶして遊ぶこともあります」(3歳児のママ)

女の子に用意したぬいぐるみの種類としては、動物やキャラクター、人形タイプなどさまざまあるようです。ママたちは、子どもの興味や遊び方からその子にあわせてぬいぐるみの種類を選ぶのかもしれません。

女の子にぬいぐるみを選ぶときに意識したこと

女の子にぬいぐるみを用意するときに、どのようなことを意識して選んでいたのか気になるママもいるようです。実際に、選ぶときに意識していたことについて聞いてみました。

素材

フェルト
iStock.com/CasarsaGuru

「子どもがぬいぐるみをぎゅっと抱きしめることもあると思ったので、肌触りがよい素材を選びました。フェルトなどの柔らかい素材のぬいぐるみは、子どもも気持ちよさそうでした」(3歳児のママ)

素材を意識してぬいぐるみを選ぶママもいるようです。ぬいぐるみの素材にはオーガニックコットンやタオル素材など種類がさまざまあるようなので、子どもの好みにあわせて選ぶのもよいかもしれません。

サイズ

「娘の身長と同じくらいの大きさのぬいぐるみを選びました。いっしょにベッドに入り、抱き枕にすることもできたので嬉しいようでした」(5歳児のママ)

「子どものバッグに入るサイズのうさぎのぬいぐるみを選びました。片手で持ち運びしやすいサイズなので、お出かけするときにはいつもいっしょに連れていかれるので、娘のお気に入りです」(4歳児のママ)

ぬいぐるみをサイズから選ぶ場合もあるようです。ママのなかには、着せ替えできる人形タイプのぬいぐるみは、子ども自身で服を脱がせたり着せたりしやすいようサイズだけでなく重さも意識したという声もありました。

お手入れのしやすさ

「ぬいぐるみを買うときには、お手入れのしやすさを意識して選ぶこともあります。清潔を保てるように、タグを見てどのように洗えるのかを確認することもあります」(4歳児のママ)

ぬいぐるみのお手入れの仕方についても意識して選ぶこともあるようです。ママのなかには、子ども自身がお風呂で遊びながら洗えるよう、お湯に入れると色の変わるタイプのぬいぐるみを選んだという声もありました。

型紙を使ったうさぎのぬいぐるみの作り方

女の子の好みにあわせてオリジナルのぬいぐるみを手作りしてみたいと考えるママもいるようです。実際に、型紙を使ったうさぎのぬいぐるみの作り方をママたちに聞いてみました。

用意したもの

型紙
iStock.com/clu

・型紙
・布
・ボタン
・綿
・刺繍糸
・手縫い糸

型紙は、手芸の本を参考にしたり、無料のサイトからダウンロードすることもできるようです。ママのなかには、耳や手、足の裏の部分の布地を変えるために布は2種類用意したという声もありました。

作り方

  1. 型紙にあわせて、布を顔、体、腕、脚、耳とパーツに切りわけます。
  2. それぞれのパーツを縫いあわせて、綿を詰めていきます。
  3. 頭と体を縫いつけた後、耳と腕、脚を順に縫いつけていきます。
  4. ボタンを使って目をつけ、鼻を刺繍したらできあがりです。

ぬいぐるみを手作りする際、縫い目を細かくして、綿が縫い目からはみ出さないようにするときれいな立体が作れるようです。ママのなかには、ぬいぐるみ用の鈴をボディ部分に入れて振ると音が鳴るように作ったという声もありました。

ぬいぐるみのお手入れ方法

普段から、ぬいぐるみを清潔に保つためにどのような工夫をしたらよいか気になるママもいるようです。実際に、ぬいぐるみのお手入れ方法についてママたちに聞いてみました。

天日干しする

「普段のお手入れとしてだけでなく、洗うことができない素材のぬいぐるみのお手入れとして、天日干しています。晴れた日に半日ほど天日干しをしたあと、ハンディタイプの掃除機を使って細かいほこりなどを吸うことが多いです」(5歳児のママ)

ぬいぐるみのお手入れとして、天日干しすることもあるようです。ママのなかには、なかなか天日干しできないときは、除菌スプレーを使ってお手入れするといった声もありました。

洗濯をする

「水洗いできるタイプのぬいぐるみは、汚れが目立つ部分は手洗いをしてから洗濯機で洗っています。洗濯機に入れる際、洗濯ネットを使って手洗いコースに設定するとぬいぐるみも傷みにくいと思います」(3歳児のママ)

手洗いや洗濯機でぬいぐるみを丸洗いしてお手入れするママもいるようです。ママのなかには、季節の変わり目などぬいぐるみを洗濯する時期を決めてお手入れするように心がけているという声もありました。

女の子に素敵なぬいぐるみを選ぼう

ぬいぐるみ
iStock.com/PRImageFactory

女の子にぬぐるみを用意したいと考えるママのなかには、型紙を使った作り方でうさぎの人形を手作りしたという声もありました。ぬいぐるみを選ぶときは、素材やサイズなどを意識して選ぶとよいかもしれません。

子どもの好みなどにあわせて、素敵なぬいぐるみを選べるとよいですね。

2019年01月19日

専門家のコメント
1
    もえ先生 保育士
    親戚の3歳の女の子は、ぬいぐるみには一切興味がなく、すごくリアルな動物のフィギュアが好きでした笑
おすすめユーザーのコメント
1
    yuo
    上の子が小さい時に、あみぐるみを作ったことを思い出しました!音が鳴るように、やっぱり中に鈴を入れましたよ。

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