4歳の子どもが遊ぶおもちゃについて。選ぶポイントや収納アイデア

4歳の子どもが遊ぶおもちゃについて。選ぶポイントや収納アイデア

ママたちが4歳の子どもに用意したおもちゃ

4歳の子どもにおもちゃを用意するとき、どのようなものを選べばよいのか気になるママもいるかもしれません。今回の記事では4歳の子どもにおもちゃを選ぶときのポイントや、実際にママたちが用意したおもちゃ、収納アイデアについて体験談を交えてご紹介します。

4歳の子どもにおもちゃを用意するとき

4歳の子どもにおもちゃを用意するときのことについて、ママたちに話を聞いてみました。

20代ママ
年少の娘は、少しずつルールのある遊びができるようになってきました。4歳でもできる簡単なルールで遊べるおもちゃがあれば知りたいです。
30代ママ
4歳の息子は外遊びが大好きです。体を動かす遊びに使えるおもちゃが気になっています。
20代ママ
成長する度に増えるおもちゃのなかでも、細かいものが増えてきました。上手な収納の方法はあるでしょうか。
簡単なルールで遊べるおもちゃの種類や外遊び用のおもちゃが知りたいママや、細かいおもちゃの収納方法が気になるママがいました。実際に4歳の子どもにおもちゃを用意したことのあるママたちが、どのようなポイントを意識しておもちゃを選んだのかや、収納のアイデアなどについて聞いてみました。

4歳の子どもにおもちゃを選ぶときのポイント

ブロックで遊ぶ男の子
Ivonne Wierink/Shutterstock.com

4歳の子どもには、どのようなポイントでおもちゃを選んでいるのでしょうか。ママたちに聞いてみました。

子どもが興味のあるもの

40代ママ
4歳の息子には大好きなキャラクターがあるので、そのキャラクターのグッズやおもちゃを用意しています。どんなものを選んでも喜んでくれるので、プレゼントのハズレがなく助かっています。
20代ママ
外遊びが大好きな娘には、外遊びで使えるおもちゃを選んでいます。春は自転車、夏は浮き輪、冬はスキー用品など、親もいっしょに外出を楽しめるものを揃えています。
子どもの興味にあわせておもちゃを選んでいるママがいました。手作りが好きな子どものために、簡単なアクセサリーが作れるキットを用意したというママの声もありました。

家族や友だちと遊べるもの

30代ママ
家族やお友だちと関わりながら遊べるおもちゃを選びました。4歳でもルールを説明しながら何度かいっしょにやるうちに遊び方を理解して、いつの間にか自分からお兄ちゃんを誘って遊ぶようになりました。
簡単なルールで、周りの人と関わって遊ぶおもちゃを選んだママがいました。ゲームに負けると泣いて悔しがる様子を見て、勝ち負けのある遊びの面白さを学べていると感じるママもいるようです。

幅広い遊び方ができるもの

30代ママ
ブロックやダンボールハウスなど、子どもの自由な発想を表現できるおもちゃを選ぶようにしています。気づくと小さな秘密基地のようなものができていて驚いたこともあります。
遊び方が子ども次第で幾通りもあるようなおもちゃを選んでいるママがいました。工作が得意なので、ダンボールやラップの芯、牛乳パックなどの廃材をおもちゃとして取り置くようにしているというママの声もありました。

ママたちが4歳の子どもに用意したおもちゃ

ママたちが実際に、4歳の子どもに用意したおもちゃについて聞いてみました。

外遊び用のおもちゃ

20代パパ
体を動かすことが得意な息子といっしょに球技をしたいと思いました。息子といっしょにスポーツ用品店に行き、キャッチボールの道具を揃え、その日から楽しんでいます。
30代ママ
娘がお友だちといっしょに乗ってみたいと希望したので、補助輪つきの自転車を用意しました。お友だちと約束していない日でも、自分から公園に行きたがるようになりました。
ボール遊びの道具や自転車など、外遊び用のおもちゃを用意したママやパパがいました。縄跳びやスポンジ素材のフライングディスクも、4歳の子どもの外遊びで役立ったというママの声もありました。

ごっこ遊び用のおもちゃ

30代ママ
ごっこ遊びが大好きな4歳の娘に、お医者さんセットを購入しました。家にある人形や遊びにきたお友だちを患者さんに見立てて楽しんでいるようです。

あるときは、お菓子を使ってお薬まで出していて微笑ましかったです。
40代ママ
大人の真似事がブームの娘に、スーパーのレジのおもちゃを選びました。バーコードを読む音も本物さながらで、いっしょに買い物に行くと、本物のレジをじっと見ています。
4歳の子どもにごっこ遊びのおもちゃを用意したママがいました。ごっこ遊びは一人でも、お友だちとも家族とも遊べるので、状況や天候に左右されずに子どもが楽しみやすいと感じるママもいるようです。

簡単なゲーム

ボードゲームをする家族
Monkey Business Images/Shutterstock.com
20代ママ
4歳の息子に簡単なルールのゲームを選んでいます。フィギュアを乗せてバランスを楽しむゲームや、短剣を刺して樽に入ったキャラクターが飛び出すハラハラドキドキ系のおもちゃで家族で盛り上がっています。
簡単なルールのゲームは、4歳の子どもでも楽しめるようです。他にも絵本のキャラクターのカードを絵あわせするゲームは、4歳の子どもにもわかりやすく大人が負けることもあって面白いというパパの声もありました。

4歳の子どものおもちゃの収納アイデア

4歳の子どものおもちゃの収納方法についてママたちに話を聞いてみました。

種類別に収納する

30代ママ
遊びの種類も幅広くなってきたので、おもちゃの種類が年を追う毎に増えています。人形コーナー、絵本コーナー、ゲームコーナーといった感じで我が家ではおもちゃの種類によって収納するエリアを分けています。
4歳の子どものおもちゃを、種類別に収納する工夫をしているママがいました。お人形の小物を書類整理用の引き出しを使って洋服、下着、靴、アクセサリーなどと分類しているというママの声もありました。

チャックつきの袋を活用する

30代ママ
チャックのついた袋を使って、パズルやゲームの小物を収納しています。チャックにつまみがついていれば4歳の子どもでも自分でチャックの開閉ができるので、ゲームの準備をまかせることもできますよ。
細々としたおもちゃを収納するために、チャックつきの袋を活用しているママがいました。チャックつきの袋は外出時のおもちゃの持ち運びや、簡単な文房具入れとしても使えるようです。

4歳の子どもとおもちゃで楽しく遊ぼう

おもちゃとおもちゃ箱
glenda/Shutterstock.com
4歳の子どもにおもちゃを用意するときは、子どもの興味にあっているかや幅広い遊びができるかどうかをポイントにして、ごっこ遊び用のおもちゃや簡単なゲームを用意しているママやパパがいました。

おもちゃを収納するときは、種類別にしたりチャック付きの袋を活用したりするとよいようです。子どもにあったおもちゃを選んで、4歳の子どもと楽しく遊べるとよいですね。

2020年02月06日

専門家のコメント
14
    きらり先生 保育士
    息子はレゴシティに興味をもちはじめたのでいくつか購入しました。説明書をみながら、はじめは一緒に組み立てていたのですが、今では自分で組み立てられるまでなりました。また、自分で考えて乗り物を作ったりもしています(^o^)
    おはぎ先生 保育士
    長く使える自転車を買いました。ストライダーがなくても、店舗でペダルを外してもらって年長になった頃蹴って練習し始め坂道で下れるようになった頃ペダルをつけたら、あっという間に乗れました。
    部屋の細かいおもちゃは100均のハードクリアケースに入れて絵本と一緒にたてて収納しています。
    いちぽ先生 保育士
    収納は4歳にもなると分別しておもちゃを片付けられるので、種類別に振り分けてお片付けさせるようにして、整理整頓も教えるようにしたいですね。
    とーち先生 保育士
    へんしんバイクという、外で遊べる玩具を用意しました。

    ストライダーのように地面を蹴っても移動出来ますし、もう少し大きくなれば、自転車としても活躍します。

    アクティブな息子にはピッタリの玩具でした☆
    すみっこ先生 保育士
    4歳のお誕生日、クリスマスに選んだものは、
    スライダー
    キックボード
    ディズニーのスマホ型トイ
    シルバニアファミリー

    です。
    家にあるおもちゃでは、おままごとセット・レゴブロック・ぬいぐるみ・粘土 で良く遊んでいました✨
    りお先生 保育士
    我が家の娘、ただいま4歳!
    公園遊びが楽しくて仕方なく、補助付き自転車に乗って毎日のように幼稚園が終わった後に公園に行ってます😁

    ストライダー、自転車など、外遊びが楽しい時期なので、外で遊べるおもちゃがいいかなと思います。

    家の中では、そろそろトランプやウノ、ジェンガなど、ルールのある遊びもできるようになる頃だと思います✨
    のの先生 保育士
    4歳になると自分で遊びたいものを選びある程度の時間集中して遊ぶことができます。その子の興味・年齢にあった玩具を用意してあげるとよいでしょう。また、お片付けは目で見て分かるように写真やひらがなで掲示してあげるとよいでしょう。
    せおみ先生 保育士
    おもちゃってどんどん、増えますよね。一つの遊び方しかできないものではなくて、色々な遊びに発展できるおもちゃを選ぶようにしています。収納スペースもおもちゃごとに分けていますが、結局、よく遊んでいる物は同じ物が多いです。
    あゆみ先生 保育士
    4歳にもなると手先が段々器用になるので、パズルやレゴブロックなど、形を作るものも楽しんでいました!特に上に兄弟がいる子は発想力や技術力が豊かで、周りのお友だちへの良い刺激にもなっていて面白かったです^^
    この時期はどんどん遊び方が広がるので、色々な素材を準備してあげたいですね!
    まい先生 保育士
    ソフトブロックからレゴとか少し複雑なブロックを用意したらいいかもしれません
    またパズルもいいかもしれないですね!
    あー先生 保育士
    4歳児のこどもはもうひとり遊もできますし、こどもの成長段階でルールのある遊びも徐々にできるようになる時期ですよね!こどもさんの好きな遊びに合わせてルールをつくれるおもちゃを意識して用意したいですよね!
    かよう先生 保育士
    4歳頃になるとルールが分かったり、友達とルールを共有して遊ぶ楽しさも感じられるようになってくるので、ゲームやみんなと遊べるごっこ遊びのグッズもよいですね。
    手先も器用になってくるので、手先を使う少し小さめのピースのブロックなどのおもちゃも楽しめます。
    めーめー先生 保育士
    長女がちょうど4歳です。
    外用に補助輪付きの自転車、室内ではアイロンビーズやブロックなどの指先を使って細かい作業をしつつ、想像力を使えるものを与え始めています。
    また、ルールがわかるようになってきたので、すごろくや、リバーシ、メモリーゲームなども楽しめるようになってきました。
    のんの先生 保育士
    4歳になると、男の子・女の子で分かれて遊ぶようになりました。
    また、いままで1人遊びが中心でしたが、集団遊びができるようになり、ごっこあそびも上手になってきます。

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