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10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き対策。ママたちが考える原因や夜中の授乳

10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き対策。ママたちが考える原因や夜中の授乳

乗り切るために意識したこと

生後10ヶ月の赤ちゃんの夜泣きにはどのように対策をすればよいのか知りたいママもいるかもしれません。今回の記事では、ママたちが考える生後10ヶ月の夜泣きの原因や対策、夜間の授乳はどうしていたか、乗り切るために意識したことをママたちの体験談をもとにご紹介します。

生後10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き

生後10ヶ月の赤ちゃんの夜泣きに悩んでいるママもいるのではないでしょうか。生後10ヶ月になってから夜泣きが毎日続いたり、日によって違ったりと夜泣きの様子もさまざまかもしれません。

また、夜中の授乳と夜泣きは関係があるのか、他のママたちは夜の授乳をどうしているのか、気になる方もいるようです。生後10ヶ月の夜泣きの原因や対策についてママたちの体験談をご紹介します。

ママたちが考える夜泣きの原因

夜の子ども部屋
iStock.com/ilterriorm

生後10ヶ月の赤ちゃんが夜泣きをする原因にはどのようなことがあるのでしょうか。ママたちが考える夜泣きの原因を聞いてみました。

「私やパパの仕事が遅くなり、夕方以降の時間がずれこんで夜寝る時間がいつもより遅くなると、夜泣きをすることがあります。生活リズムが乱れていることが原因かもしれないなと思いました」(30代ママ)

「昼間に知らない人とあうなど、普段と違うことをした日は夜泣きが多くあります。支援センターに行って初めてのお友だちと遊んだ日も夜泣きがありました」(20代ママ)

「夜泣きをしたので赤ちゃんの体をさわってみると、たくさん汗をかいていました。布団をかけすぎて暑かったのかもしれません」(30代ママ)

生後10ヶ月の夜泣きの原因は、赤ちゃんによってさまざまなようです。赤ちゃんがすごした一日をよく思い出したり、赤ちゃんの様子を見たりして、夜泣きの原因となるようなことを見つけて取り除いてあげられるとよいかもしれませんね。

生後10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き対策

生後10ヶ月の赤ちゃんが夜泣きをしたとき、ママたちはどのような対策をしていたのでしょうか。実際の声を聞いてみました。

しばらく様子を見る

「夜泣きを始めたら、もしかしたら夢を見ているかもしれないと思い、しばらく様子を見ることにしています。それでも泣き続けるときは胸をトントンして寝かしつけるようにしています」(20代ママ)

「大声で泣き始めても、しばらくしてそのまま寝てしまうことがあります。なので夜泣きをしても一旦はそのまま見守っています」(30代ママ)

夜泣きをしたときはすぐに抱き上げず、しばらく様子を見てみるというママの声もありました。しばらく泣いてすぐにまた寝る場合もあるようです。

抱っこしてユラユラ

「夜泣きがひどくて泣き止まないときは、抱っこしてユラユラしています。しばらくは泣き続けますが、10分後くらい経つとまた寝てくれます」(30代ママ)

「ひどい夜泣きでなかなか寝ないときは、抱っこして部屋の中をゆっくり歩き回ります。ゆれるのが心地よいのか、割とすぐに寝てくれます」(30代ママ)

夜泣きをしたときは抱っこで対策するママもいるようです。抱っこしながら子守唄を歌ってあげるというママの声もありました。

一度赤ちゃんの目を覚ます

「大きな声で泣き続けたので、声をかけて起こしてみました。目覚めて落ち着いたのか、その後は泣き止みそのまましばらくして眠りました」(30代ママ)

なかなか泣き止まないときは、抱き上げたり声をかけたりして、一度起こして目を覚ますようにしたというママの声もありました。夜泣きがなかなか止まないときは違う部屋に行くなどして環境を変えてみたというママもいました。

生後10ヶ月の頃の夜間授乳と夜泣き

哺乳瓶に入ったミルク
iStock.com/stevanovicigor

夜泣きのときに授乳をして対応しているママの中には、夜泣きと授乳の関係について気になる方もいるかもしれません。夜間の授乳をどうしていたのかについてママたちに聞いてみました。

「生後10ヶ月の頃、夜中と明け方の2回ほど泣いて起きるので、その度に授乳していました。授乳のために起きあがるのが大変ときは添い乳であげることもありました」(20代ママ)

「夜泣きして授乳をすると、寝ながらいつまでも吸い続けるので、夜間の授乳はミルクに切り替えました。寝る前にミルクをしっかり飲むようにし、夜間は哺乳瓶とお湯を枕元に置いて、泣いたらすぐあげられるようにしています」(30代ママ)

「そろそろ卒乳を考えているので生後10ヶ月頃のから夜間は授乳をやめました。夜泣きして起きたときは水分をあげるようにしました」(20代ママ)

生後10ヶ月頃、夜間の授乳をどうしていたのかはママによってさまざまなようです。夜泣きをするたびに母乳をあげていたママもいれば、ミルクや他の水分をあげるようにしていたママもいるそうです。

これからの卒乳の予定や、夜中の授乳の頻度などを考えながら、ママと赤ちゃんが楽な方法を見つけられるとよいかもしれませんね。

夜泣きを乗り切るために意識したこと

赤ちゃんの夜泣きを乗り切るためにどのようなことを意識したのでしょうか。ママたちに聞いてみました。

生活リズムを整えるようにする

「生後10ヶ月の頃から夜泣きがひどくなったので、一日のスケジュールを見直して生活リズムを整えるようにしました。特に寝る前の時間は落ち着いた環境ですごすように意識しました」(20代ママ)

「日中にしっかり動き、夕方からは体を休められるよう生活リズムをくふうしました。起床時間と就寝時間を決めて、日中は散歩に行くなど体を動かせて遊べるように意識しました」(30代ママ)

夜泣きがあるときは、生活リズムを整えるように意識したというママの声がありました。一日のスケジュールを見直すところから始められるとよさそうです。

家族で協力する

「夜泣きがひどいときは、私自身が寝不足になってしまい大変でした。パパや同居している両親と協力しながら夜泣きの時期を乗り越えました」(30代ママ)

「平日は私が寝かしつけ、週末はパパが寝かしつけるなど、夫婦で交代しながら乗り切りました。そうしているうちに、子どもの夜泣きも落ち着いてきました」(30代ママ)

赤ちゃんの夜泣きは家族と協力しながら乗り切るとよいかもしれません。夜泣きで寝不足になってしまったときは、他の家族に子どもを見てもらい、日中に体を休めるようにしたというママの声もありました。

赤ちゃんにあわせて夜泣き対策をしよう

寝かしつけをするママ
iStock.com/itakayuki

生後10ヶ月の頃の夜泣きの原因はさまざまなようです。ママたちは抱っこをしたり水分をあげるなどして夜泣き対策していました。夜泣きをしたときの授乳は、ママと赤ちゃんが楽な方法を見つけられるとよさそうです。家族で協力して赤ちゃんの夜泣きを乗り越えられるとよいですね。

2019年01月08日

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