マタニティアートをしたい!セルフでするときのポイントについて

マタニティアートをしたい!セルフでするときのポイントについて

使ったアイテムやアートアイデア

マタニティ期間をすごすママたちのなかには、大きくなったお腹を思い出に残せるマタニティアートをセルフでしたいと考える方もいるのではないでしょうか。今回の記事では、どのようにペイントするのかや使うアイテムなど、セルフでできるマタニティアートのやり方をママたちの体験談を交えてご紹介します。

マタニティアートをセルフでしたい

妊婦のお腹とエコー写真
George Rudy/Shutterstock.com

マタニティ中のママのなかには、大きくなったお腹をセルフアートで記念に残したいと考える方もいるかもしれません。マタニティアートをセルフでしたいと考えるママたちに話を聞いてみました。

30代のママ
マタニティの思い出を残したくて、セルフでマタニティアートをしてみたいと考えています。簡単にできるアイテムなどがあれば教えてもらいたいです。 
20代のママ
旦那さんに協力してもらいセルフでマタニティアートをしたいのですが、他のママたちがやったマタニティアートデザインややり方のポイントが知りたいです。
セルフでマタニティアートをしたいと考えるとき、アイテムやデザイン、やり方が気になるママがいました。マタニティアートをすてきにセルフペイントするにはどのようにしたらよいのでしょう。  

セルフでマタニティアートをするときのポイント

セルフでマタニティアートをするときのポイントをママたちに聞いてみました。

撮影する時期

20代のママ
妊娠中つわりがひどく、落ち着いたのが8カ月くらいのときでした。体調も考慮しながら9カ月のときにマタニティアート写真を撮りました。
30代のママ
お腹が大きくなった妊娠8カ月のときに、旦那さんとセルフでマタニティアートをしました。2人でお腹の中の赤ちゃんのことを話しながら、マタニティらしいすてきなアート写真を残すことができました。
お腹が大きく目立ち安定期にあたる妊娠8〜9カ月頃は、マタニティ写真を撮るのによい時期かもしれません。体調を考慮して、無理のないタイミングで撮影できるとよいですね。 

体に触れる素材

30代のママ
衛生面も考えて、通販でボディ専用のグッズを注文しました。体に直接触れるものなので、ボディ用のものは、安心して使うことができました。
20代のママ
マタニティアートペイント用のアイテムをインターネットの通販で購入しました。ペイント方法や落とし方などの説明書もついていて便利でした。
体に触れるものなので、専用のグッズを用意すると安心して使えるかもしれませんね。ボディペイントに使う筆やパレットなどは、1度清潔に洗ってから使ったというママの声もありました。

マタニティセルフアートで使ったアイテム

妊婦のお腹
Olena Yakobchuk/Shutterstock.com

マタニティセルフアートで、実際に使ったアイテムをママたちに聞いてみました。

ボディ用の絵の具やシール

20代のママ
ボディ用の絵の具を使ってママ友に協力してもらいペイントしました。筆がくすぐったくて終始笑いながら楽しくマタニティアートできたのがよい思い出です。
30代のママ
「マタニティアート用のシールを使いました。貼るだけでかわいいマタニティアートができるので手軽にセルフアートができました。
絵の具でのセルフペイントは、好きなデザインでアートを楽しめるかもしれません。マタニティアート用のシールは、手軽に短時間でできるのもよかったというママの声もありました。 

衣装や小物

30代のママ
マタニティアートでドレスを着たいと思い、インターネットで購入しました。ドレスを着るだけでとても華やかなアート写真になり、2人目以降も使うことができたので購入してよかったです。
20代のママ
マタニティアート用に、花のついたサッシュベルトをハンドメイドしてくれるサイトを見つけ注文しました。デザインやサイズの要望も聞いてくれて、オリジナル感のあるマタニティアートができました。
衣装や小物を使ってマタニティアートをしたママがいました。お腹のペイントアートの雰囲気にあわせた衣装や小物を使うとより華やかなマタニティアートが作れそうですね。

スマホアプリ

20代のママ
大きくなったお腹の写真をスマホで撮り、アプリを使って週数をペイントし、セピア加工で明るさも調節しました。友人からも「おしゃれなマタニティアートフォトだね」と好評でした。
スマホアプリを使うと手軽でおしゃれなマタニティアート写真が撮れるかもしれません。

手軽にできるので、毎月1枚撮影してお腹が大きくなっていく過程をマタニティアートとして残したというママの声もありました。

ママたちのマタニティアートアイデア

ママたちが実際に撮ったマタニティアートのアイデアを聞いてみました。

赤ちゃんの絵

20代のママ
絵が得意な友人に、赤ちゃんが気持ちよさそうに眠っている絵を描いてもらいました。実際のお腹の中でもこんな風にすごしているのかなと想像すると愛しくて会えるのが待ち遠しくなりました。
赤ちゃんの絵をマタニティアートで描くママがいました。他にも、コウノトリが赤ちゃんを連れてきたイメージをマタニティアートで表現したというママもいました。 

キャラクター

30代のママ
大好きなキャラクターがモチーフになった、マタニティアート用のシールを使いました。好きなもので自分らしいマタニティアートを作ることができました。
マタニティアート用のシールには、キャラクターがモチーフになったものもあるようです。ポップで賑やかな雰囲気のマタニティアートになりそうですね。

週数ペイント

40代のママ
私のお腹には赤ちゃんの週数を、旦那さんのお腹には「BEER」の文字をペイントして写真を撮りました。見るたびに笑顔になるマタニティアートフォトを撮れました。
赤ちゃんの週数をペイントしたママがいました。週数を使ったペイントアートは、当時の出来事や胎動の様子などを思い出しやすいのでよかったというママの声もありました。

マタニティの思い出をアートで残そう

ペイントされたお腹
rucasrucas/Shutterstock.com
セルフでマタニティアートを楽しむママのなかには、ボディシールや衣装、小物を利用している方がいるようです。

撮影の時期や体に触れる素材を意識して、大きくなるお腹が記念に残るすてきなマタニティアートを作れるとよいですね。

2020年01月16日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

レクチャーの関連記事

カテゴリ一覧
連載記事
連載一覧へ