保科しほ(医療法人社団 敦保会 恵比寿こどもクリニック)

保科しほ(医療法人社団 敦保会 恵比寿こどもクリニック)の記事一覧

日本小児科学会専門医・指導医。麻酔科 標榜医。久留米大学医学部卒業後、横浜市立大学附属病院、国立成育医療研究センター、東京女子医科大学八千代医療センター、国立感染症研究所勤務を経て、医療法人社団 敦保会 恵比寿こどもクリニック院長に就任。専門は小児感染症、小児救急、アレルギー。

  • 育児に疲れているときも赤ちゃんがニコニコ笑うと、それだけで癒され幸せな気持ちになりますよね。また赤ちゃんがなかなか笑わないことで、不安な気持ちになるママ・パパもいるかもしれません。赤ちゃんはいつ頃から笑うようになるのか。どのようなことをするとよく笑うのか。先輩ママたちの体験談をまとめました。

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  • トイレトレーニング(以下、トイトレ)は終わったのに、夜はおねしょが頻繁でまだオムツが手放せない…そんなお悩みはありませんか?そもそも何歳までおねしょをするものなのか、どこに相談していいのかも分かりませんよね。そこで今回は、おねしょと夜尿症の違いや、夜尿症の治療について解説します。

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  • 既往歴のない乳幼児が突然死に至るSIDS(乳幼児突然死症候群)。今回は厚生労働省が発表するSIDSを防ぐ3つのポイントと、幼いお子さんを保育園に預ける際の注意点を解説します。

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  • WHOが2030年までに15歳以下の女子の接種率を9割まで高めることを新たな目標にし、注目されているHPVワクチン。しかし日本では、副反応に対する不安などから、ワクチン接種を控える保護者も多くいます。そこで今回は子宮頸がんの予防に有効なHPVワクチンの効果と、副反応について解説します。

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  • 初めて子どものけいれんを目にした場合、多くの保護者が焦りでパニックに陥るもの。とくに乳幼児に多い熱性けいれんは何故起きるのか、原因と対処法についてご紹介します。

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  • 子どもの便の量や頻度は人それぞれですが、子どもの便秘は放っておくと悪化して、治療が必要な慢性便秘症におちいることも。そこで今回は、子どもの便秘の原因と対策、さらには慢性便秘症になった場合の治療方法について解説します。

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  • 新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、感染を恐れて現在増加している小児科への受診控え。適切で安全に受診をするために、保護者はどのような知識を持っておくとよいのでしょうか。今回は、受診控えが招くリスクや、実際に病院に行く際の感染対策、病院選びについて解説します。

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  • 病院を受診するべきか、救急にかかるべきか、正しい選択が迫られる子どもの急な発熱やケガなどの症状。コロナ禍の今、どのような対応が適切か悩む保護者の方も多いのではないでしょうか。今回は、子どもの発熱やそれ以外の容態の変化などの際の救急を受診する目安と注意点、また保護者がとるべき対応について解説します。

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  • 乳幼児期の子どもの口臭。強いにおいを放っている場合に病気ではないかと心配になることも。今回は、乳幼児の口臭の原因をはじめ、病院を受診する際の目安や選び方、自宅でできる予防ケア、放置した場合のリスクについて解説します。

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  • 毎年、春が近づくと乳幼児を中心に流行するロタウイルス。任意接種を受けるべきか迷うこともあるかもしれません。今回は、ロタウイルスワクチンの定期接種化、流行傾向、主な症状、ワクチンの効果、予防接種後の副反応について詳しく解説します。

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  • 毎年、流行するインフルエンザ。今年はコロナウイルスとの同時流行も懸念されます。乳幼児のいる家庭では、流行時期や予防接種を受けるタイミング、ワクチンの効果が気になる方もいるでしょう。乳幼児のインフルエンザ対策として流行時期、コロナウイルスとインフルエンザの判断基準、ワクチンの効果について解説します。

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