移動時に役立つ幼児用のおもちゃ。車や飛行機、電車などで移動するとき

移動時に役立つ幼児用のおもちゃ。車や飛行機、電車などで移動するとき

遊ぶ時のマナーなどで意識したこと

車や飛行機、電車などで長距離移動をするときに、どのような幼児用おもちゃや遊びを用意したらよいか知りたいママもいるかもしれません。この記事では飛行機や新幹線などの公共交通機関で移動するときに役立つ幼児用のおもちゃや、車でお出かけするときの遊びのアイデアについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

幼児と長距離移動するとき

幼児を連れて帰省や旅行などで長距離の移動をするときに、子どもが飽きてしまわないか心配するママやパパもいるかもしれません。

3歳児ママ
今度新幹線を使って旅行をする予定です。乗っている時間が長いので、子どもが途中で飽きないようにおもちゃを持って行こうと思いますが、便利なおもちゃがあれば知りたいです。
5歳3歳児ママ
車で帰省する予定です。息子たちが、飽きずに長時間車に乗っていられる遊びのアイデアはあるでしょうか。
長距離移動のときに役立った幼児用おもちゃや、遊び方のアイデアを知りたいというママがいました。実際にママたちが使ったおもちゃの種類やおもちゃを使うときに意識したこと、車移動での遊びのアイデアについて話を聞いてみました。

公共の交通機関の長距離移動で役立ったおもちゃの種類

飛行機や新幹線、電車などの公共交通機関を使って長距離移動をするとき、ママたちが準備した幼児用のおもちゃを紹介します。

マグネットつきのおもちゃ

マグネットつきのおもちゃ
Pong Wira/Shutterstock.com
3歳児ママ
飛行機に乗るときに、マグネットつきの魚釣りゲームを持って行きました。釣れた魚の数をパパと競い合ったり、描かれた魚の名前を覚えたりといろいろな遊び方ができて重宝しました。
長距離移動のときにマグネットつきの幼児用おもちゃを持って行ったというママがいるようです。この他にもマグネットタイプのブロックを持って行ったところ、集中して遊んでいたという声も聞かれました。

マグネットのついた細かいおもちゃはチャックつき保存袋に入れると、持ち運びも簡単なようです。

お絵描きボード

4歳児ママ
電車での移動の時はお絵描きボードを持っていきます。サイズの小さいものもあるので、手持ちのバッグに入れておくこともできますよ。
書いたり消したりを繰り返し楽しむことができるお絵描きボードを用意したというママがいました。子どもが鉛筆やペンで思わぬ落書きをすることが防げるので、ママも安心できそうです。

絵本やシールブック

3歳1歳児ママ
帰省で新幹線に乗るときは、幼児用のシールブックを持って行きます。シールブックは種類も豊富で、息子の大好きな動物モチーフのものを用意すると真剣な顔でシールを貼っていてくれるので、とてもほほえましく、重宝していますす。
子どもが自由にシールを貼って楽しめるシールブックを利用しているというママがいました。この他に、お気に入りの絵本や探し絵本などを持って行くというママの声もありました。

ワーク

5歳児ママ
迷路や間違い探しなど、簡単なワークを持って行きました。子どもが好きなキャラクターが登場するものは、長い時間取り組めるようです。
簡単なワークを持って行ったというママの声がきかれました。新幹線や電車での移動の場合は、簡単な工作を楽しめるように折り紙や画用紙、テープなどを持ち込んでいるママやパパもいるようです。

車移動するときの遊び方のアイデア

自家用車での移動時間を幼児といっしょに楽しむことができる遊び方のアイデアについてママたちの話を聞きました。

音の出るおもちゃを持って行く

ラッパのおもちゃ
HeinzTeh/Shutterstock.com
2歳児ママ
車でお出かけするときに、ラッパ形の幼児用おもちゃや太鼓など、音が出るおもちゃを持って行きます。
幼児用の楽器を持ち込み、車内で楽しんでいるというママの声がありました。プライベートな空間を確保できる自家用車では歌やメロディー、動物の鳴き声などが流れる音の出る絵本を用意しているママもいました。

お気に入りのCDやDVDを流す

2歳4歳児パパ
車で長時間出かけるときは、必ず子どものお気に入りのCDを何枚か用意して行きます。幼児向けの童謡やキャラクターソングなど、姉妹で熱唱していてとても楽しそうです。
車内で子どものお気に入りの曲や、DVDを流しているというママやパパもいるようです。気がつけば子どもといっしょに、家族みんなで歌ってミニコンサートになっていることもあるかもしれませんね。

車から見える景色を題材にして遊ぶ

4歳児パパ
車から見える外の景色を題材にして、色を見つけるゲームやクイズなどをして遊びます。「海が見えた!」「面白いお店がある!」など、いつもと違う風景を楽しむきっかけにもなっています。
車窓から見える景色を題材にして、遊びにしているというパパがいました。普段と異なる風景に注目することで、子どももよりお出かけを楽しめそうです。

長距離移動で幼児用おもちゃを使うときに意識したこと

長距離移動で幼児用のおもちゃを使うときに、ママたちはどのようなことを意識しているのでしょうか。

周囲に配慮する

2歳5歳児ママ
公共の交通機関で移動するときは、マナーを守ることを心がけています。子どもがおもちゃに興奮して大きな声を出してしまいそうなときは、「ママと秘密のお話をしようか」などの声をかけ、クールダウンさせるようにしています。
周囲に配慮し、マナーを守ることを心がけているというママがいました。公共の乗り物を利用する方法を子どもに伝えるチャンスだととらえ、「みんなが楽しくお出かけするにはどうしたらいいかな?」と子どもといっしょに考えたというママもいるようです。

おもちゃは小出しにする

3歳児ママ
子どもとお出かけするときは、おもちゃを数種類持って行き、子どもの集中具合や食事の時間などを考えながら小出しにするようにすると、長時間もつように感じます。
おもちゃは小出しにしているというママもいるようです。移動が長時間になるときはおやつや外の景色を楽しむ時間などと組みあわせながら、子どもが飽きない工夫をするとよいかもしれません。

身近にあるものを使う

1歳児ママ
ハンカチやタオルなどを折り紙替わりにしたり、私の指先に目鼻を描き、指人形にみたててお話をつくったりなど、身近なもので工夫しています。
移動が長時間になると、持って行ったおもちゃだけでは飽きてしまうこともあるかもしれません。ハンカチやタオルなど、身近にあるものもおもちゃとして使えそうですね。

状況にあったおもちゃを選んで幼児とのお出かけを楽しもう

新幹線に乗る親子
Odua Images/Shutterstock.com
子どもとお出かけをするときに便利な幼児用のおもちゃをご紹介しました。

飛行機や新幹線、電車などの公共交通機関での移動では手先を使ったおもちゃ、自家用車での移動では音が出るおもちゃなど、状況によって違ったおもちゃを選ぶとよさそうです。いくつかの種類を用意しておき、子どもの様子を見て小出しにすることで、子どもが飽きずにいられたという声もありました。

子どもが楽しめるおもちゃを準備して、家族みんなでお出かけを楽しめるとよいですね。

2020年01月28日

専門家のコメント
30
    ぽんた先生 保育士
    いまは、スマホやタブレット、車や飛行機でもモニタがついていて、本当に便利ですよねー。普段は、メディア類を制限しても、長距離の移動ならまあ許そうかなとか。。。それ以外だと、幼児雑誌を一冊買って乗り込むと、結構時間つぶれますよ~
    かよう先生 保育士
    絵本やシールブック、スマホ、タブレットよく見ますね。
    電車などでは周りのことを考えて音が出ないおもちゃが良いですが、泣き止まなかったりする時にタブレットの動画を見てすぐに泣き止んでいる子もいましたね。
    いくつか準備しておくと良いかもしれませんね。
    すみっこ先生 保育士
    描いて消せるお絵かきボードを100均で購入して持ち歩いていました。少し大きくなったらお絵描きクイズ、絵しりとりも楽しいですよ✨
    シールブックは新しいものを電車で初めて渡していました。
    どれくらい集中して落ち着いて遊んでくれるか試行錯誤ですね。
    あゆみ先生 保育士
    絵本やお絵かき、幼児になればぬりえも楽しめそうですね。動画も便利ですが、長時間観せ続けるよりは、車であればCDで童謡をかけて一緒に歌うのも楽しいと思います♪
    気分転換出来るものをいくつか用意しておきたいですね。
    いちぽ先生 保育士
    車に乗せていると、最近は車が好きなのですれ違う車を見て喜んでいるので、あまり泣かれて苦労したことはないですが、トミカや車の図鑑、オーボールを吊るしていたりと、一応くずり対策しています。
    のんの先生 保育士
    移動時に子どものおもちゃは必須アイテムですよね!
    スマホでの視聴は、乗り物酔い・視力低下がありますので、あまりお薦めできません。

    自家用車ならば、鋭利なもの・口に入らないおもちゃなりなんでもいいともいます。飲み込む飲み込まないは別として、口に入ると、急ブレーキで、喉をさしてしまう恐れがあります。
    公共交通機関だと、音のしないおもちゃ(絵本・ぬいぐるみ)がおすすめです。
    cocoまま先生 保育士
    静かに熱中してくれるitemがいくつもあればあるほど親の私達が安心出来ますよね。軽くて笠ばらないものが良いですよね。我が家は・ハンカチや大きめハンカチでいないいないばぁや、ハンカチ人形ごっこ・ビニール袋で風船や空気を入れて遊ぶ・手のひらで遊ぶマジックで指に顔を描いて^ ^etc遊びは無限大です^ ^
    こと先生 保育士
    公共交通機関で移動する時には、しかけ絵本やシール絵本がオススメです!
    100円均一でも売っているので、新しいものを購入しておくと食いつきもいいです😊💕
    飛行機に乗ったときには、機内でおもちゃをプレゼントしてもらえて子どもはとても嬉しそうでした!
    さと先生 保育士
    新幹線に乗ることが多いのですが、基本的には昼の列車を予約します。
    昼食を取ってたっぷり昼寝するとちょうど目的地に着く時間です。

    普段の電車やバスではおしゃべりをしたりしてすごしていて、レストラン等ではお絵かきとシール遊びをしてもらっています。
    いちご先生 保育士
    我が家は、車のナビに子どもの好きなDVDを入れて退屈しないようにしています。車や電車は、急停車なども考えられるので、突くと危ない物は避けるといいですね。
    りお先生 保育士
    車移動だと、回りを気にしなくていいので、音のなるおもちゃを持っていきます。

    あとは車の中で音楽をかけて一緒に歌ったり😁鈴やタンバリンなどの楽器もあると、運転しているパパはうるさくて嫌かもですが楽しめます♬

    電車などの公共交通機関の場合は音のなるものはNGなので、持ち歩き可能なお絵かきボードやシールブック、小さな人形でごっこ遊び、、などでしょうか。

    どうしても持たない時は、スマホかお菓子に頼ります笑。
    電車の中で飴を舐めて、どっちが長くなめていられるか競争したりしています😁
    とーち先生 保育士
    上の子は長時間の車移動でも、外の景色を眺めたり、会話をしたりで不機嫌になることはありませんでした。

    下の子は車移動が苦手みたいで。。好きな音楽をかけたり、テレビをつけたり。。なるべくお昼寝の時間帯に重ねて、移動するようにしています。

    あまり出さない小型の玩具を持ち込んだり、お菓子を食べさせたり。。

    お菓子の色当てクイズなど、1つお菓子を渡すごとにクイズ。じゃんけんで買った人がもらえるなどして時間つぶしをしたり。。我が家はお菓子が一番効果あります(笑)
    きらり先生 保育士
    車での移動ではDVDや息子はよく太鼓を持ち込んで音楽に合わせてたたいています♪すんごくにぎやかですが、楽しそうなのでよしとします(^o^)飛行機や新幹線の移動では、音が出せないのでトミカや、折り紙、シール遊びなどを持って行っています☆
    せおみ先生 保育士
    年齢によっても異なりますが、長距離移動の時は色々準備していきます。珍しいおもちゃ、新しい物にはやっぱり興味を示すので、シールやおもちゃが付いている本を買ったり、赤ちゃんにはひかるおもちゃなどを渡すといつもより遊んでくれました。
    ひで先生 保育士
    今の時代まで来るとスマホ、タブレットの使用も充分検討に値すると思います。約束事として外出時だけに特別に見ても良い、普段の家では駄目等言い聞かせたり。その場合でも画面輝度やブルーライトカットフィルム、30分以上連続で見ない等は設定してます。いつでも鞄に折り紙は入れて簡単なもの作れるようにもしてますが子どもによりますし
    とまと先生 保育士
    我が家は、車移動の際はDVDを見せています。Eテレのコンサート系のDVDがお気に入りで、車に置いているマラカスのおもちゃを振って楽しんでいますよ。
    自分が子どもの頃は車で童謡のカセットテープを流してもらって、姉妹で大声で大合唱していたのが思い出です☺️
    ふぅ先生 保育士
    消せるお絵かきボード、折り紙、塗り絵、パズル、音が鳴るおもちゃ、長距離やとDVDプレーヤーとかですね☺︎よくごはん屋さんで「静かにしない」「座って待ってなさい」とか言われてる子どもを見ると胸が痛くなります(T . T)だって暇なんだもん!何のおもちゃも持って来ないでただただ待つなんて小さい子供ができるはずないのにって思います☺︎
    のあ先生 保育士
    電車やバスなどぐずると大変ですよね。
    短い移動なら、お気に入りのおもちゃ(ぬいぐるみ、ミニカー)を持って、長時間になりそうな時は、シールブックやぬりえを用意していました。最後の手段で小さなお菓子もいつも鞄に入れてました😅
    じゅん先生 保育士
    以前に、北海道に行った時に息子が気圧のせいで耳が痛いと泣き出しました。CAさんがお茶を飲むといいとペットボトルのお茶をいただきました。現地に着くまで少しずつ呑んでいました。
    その時の経験が役にたったのか?同じように泣いてるお子さんにペットボトル飲料を飲む事を伝えたら、ウチの息子と同じように、少しずつ呑んでいました。現地に着いた時に『ありがとうございました』と言われて嬉しかったです。
    まな先生 保育士
    0歳児は、目で見て刺激の受けるカラフルなものや、音の鳴るもの、手で触って楽しめるものがとてもよかったです。
    1人で遊べる年齢になったら、シールや塗り絵、折り紙、自由帳などが集中できて良いと思います。
    個人的に、スマホを長時間見せるのは子どもにとってあまり良くないと思っているので、最終手段として利用したいです。
    めい先生 保育士
    まだ玩具を必要としてない月齢ですが、もう少し大きくなったら子どもの興味や発達に合わせて、移動時間も楽しめる玩具を用意したいですね。
    普段使っているおもちゃもあると安心かも♩
    ちぃ先生 保育士
    塗り絵、ボタンとおし、お気に入りのおもちゃ、シールブック、消せるお絵描きボード、お気に入りの本、車などでの長距離の時はDVDや音楽が必須です!

    実家に帰る時に飛行機に乗るのですが、そのときは紙パックのストローつき飲み物を用意していました。
    うう先生 保育士
    子供の集中力は長くは続かないものです。沢山の種類のものを少しずつが基本だと思っています。身近なタオルで何か動物などを作ってみたりしても好奇心がどんどん湧いてきます。お話ができるのであれば、雲の形や空の色、景色の話などいつもとは違うことをメインにして話すのも楽しいですね。
    なごみ先生 保育士
    飛行機や電車に乗る時に持っていったものは絵本を3冊とシールブックとお絵かきセットを持って行ってましたが、いつも乗る前にたくさん遊ばせたりして体力を消耗させてからのっていたのでうちの息子はいつも寝ていました。それでも何かあるといけないと思い必ず持ち歩いていました^ ^
    きょこちゃん先生(KIDSNAシッター) 保育士
    周りの目が気になる公共交通機関での移動。普段はあまり使わないかもしれませんが、スマホにお子様のお気に入りの動画をダウンロードして入れておくと、ママ自身の安心材料になります😂あとは、普段飲まない甘い飲み物やお菓子など。新幹線や飛行機では、食べるのに時間がかかるアイスクリームも食べるのに時間がかかって静かにできて良いみたいです😂
    お子様が外の景色や公共交通機関の乗り心地に飽きたり、ぐずったときなど、いざとなったら使える最終手段がある!と思うだけで、心に余裕ができますよ🍀
    お出かけ楽しんでくださいね!
    あーちん先生 保育士
    わが子はまだ0歳なのでお気に入りのおもちゃを持って行っています。飛行機に乗った時には、風船で膨らます飛行機やひも通しをいただきました!

    幼児になるとシールブックや絵本お絵かき、折り紙など集中して遊べる物も多いですね!長時間だと結局、スマホでアニメを観ている子がほとんどです。

    一気に全部のおもちゃを出さず、飽きたら次のおもちゃを出すようにしています!
    かな先生 保育士
    いつも使っているおもちゃに加えて、新しいおもちゃを用意しておくと、興味津々で遊んでくれます。
    自家用車なら音の出るもので全然いいですが、公共交通機関だと音を立てることは気になりますよね。シールブックや絵本など、集中できるものを一つ用意しておくと安心かもしれません。
    なつまる先生 保育士
    荷物にならない程度におもちゃを待っていきたいですよね!
    例えば自由画帳とクレヨンと丸シールがあるだけでもシール貼り、おえかきなどもできると思いますよ!
    また100均などで売っている小さめのパズルなどもいいと思います!
    あー先生 保育士
    わたしの場合こどもがちいさなときはチャイルドシートにつける口に入れてもいい布やプラスチックのおもちゃをぶら下げてました!音のなるおもちゃや動くおもちゃなどもオススメです!
    ひまわり先生 保育士
    うちの子はまだ小さいので車に乗せるときにはガラガラだったり歯固めのおもちゃを持っていっています。
    好きなおもちゃであればよく遊んでくれるので助かります。
    しばらく遊んだら眠くなるのか、車の中でグッスリです。
    あと、子どもの好きな曲をエンドレスでかけています。

おもちゃの関連記事

カテゴリ一覧