子どもが大好きな外遊び。おもちゃの選び方や遊び方のポイント

子どもが大好きな外遊び。おもちゃの選び方や遊び方のポイント

子どもは外遊びが大好きですよね。外で遊ぶと体をめいっぱい動かすので、ご飯をいつもよりたくさん食べてくれたり、お昼寝や寝かしつけがスムーズだったりと、ママ・パパにとっても嬉しいことが多いですよね。そこで今回は、外遊び用のおもちゃの選び方や、遊び方のポイントについてご紹介します。

外遊び用おもちゃの選び方

公園や広場などをただお散歩したり走り回るだけでも、子どもは楽しそうですよね。ですが、おもちゃを使って遊ぶとより遊びの幅が広がったり、長い時間飽きずに遊べるかもしれません。では、どんなおもちゃを選ぶのがよいのでしょうか。選ぶ際のポイントは年齢や性別によっても違いがあるようです。

yamasan-stock.adobe.com
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1歳児

1歳前後はちょうど歩けるようになる子どもが多い時期ですが、成長の度合いや好みには個人差があるので、それぞれの子どもに合ったおもちゃを選んであげましょう。

2歳児

好奇心がどんどんと広がってくる2歳児はにはどんなおもちゃを選ぶとよいのでしょうか。

3歳児

3歳児は遊び方の好みがそれまでよりもハッキリと出てくる子どもも多いようです。

4歳児

保育園や幼稚園にも慣れ、4歳児は友だちと一緒にルールのある遊びも出来るようになってきます。

5歳児

もうすぐ小学生になる5歳児。なわとびなどの難しい遊びにも挑戦するようになります。

外での遊び方のポイントとは

年齢があがるにつれて、遊び方は変化してきます。それぞれのおもちゃで遊ぶときに注意するポイントをお伝えします。

ボール遊び

小さいうちはボールをただただ追いかけたり、大きくなるにつれて友だちと投げ合ったり、サッカーのように蹴って遊んだり、遊び方の幅が広いおもちゃです。

狭い場所だと危険があったり、他の人にぶつかったりすることもありますので、公園や広場でのびのび遊びたいですね。

waridsara-stock.adobe.com
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自転車や乗り物遊び

家の中では狭く、道路などでは危ないので、広い公園などで遊ぶのが楽しいですよね。コンビカーから始まり、ストライダー、三輪車、補助輪付き自転車、自転車と好きな乗り物も変わっていく子どもが多いのではないでしょうか。

自転車の練習は子どものやる気を見ながら、ペダルをこぐ感覚やハンドル操作など、大人がついてあげながら少しずつ練習するとよいですね。

砂場用おもちゃ

小さいうちは特に大好きな砂場遊び。全身砂まみれになって楽しんでいる子どもも多いですよね。バケツやスコップなど砂場用おもちゃがあるとより砂場遊びが楽しめます。

大人やお友だちといっしょにスコップで穴を掘ったりバケツで水を運んで川を作ったり、遊び方はいろいろです。

手作りおもちゃを楽しむ

子どもが好きなのは市販のおもちゃだけではありません。新聞紙、カラーセロファン、ポリ袋などで作ったおもちゃが大のお気に入りになることもありますよ。大人と一緒に作って遊ぶという過程も楽しく、外遊びになかなか興味を持たないお子さんも自分で作ったお気に入りのおもちゃがあれば、外遊びをするきっかけになるかもしれません。

外遊びにあると便利なものや、気を付けたいルール

熱中症の対策に帽子と水分補給

子どもは遊びに熱中すると水分補給を忘れてしまったり、自分の体調の変化にもなかなか気が付けないもの。熱中症の予防に帽子をかぶること、水筒やペットボトルを持参し、こまめに水分補給をすることは大人が気を付けてあげたいです。

公共のルールを守る

公園など公共の場所で遊ぶ場合はしっかりとルールを教えてあげましょう。遊具は交代で遊ぶ、立ち入っていけない場所には入らない、道路に飛び出してはいけない、などのルールは理由を含めて子どもに伝えたいですね。

また安全に配慮し、子どもが思い切り遊べるような環境を大人が整えてあげたいですね。

外遊びを楽しもう

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年齢や性別、子どもの好みによって、遊び方や気を付けることはそれぞれ違います。

また成長につれて好きな外遊びも変化していきます。子どもの様子を観察しながら、選ぶおもちゃや遊び方を一緒に見つけていけたらよいですね。

2021年03月29日

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