幼稚園に持っていくお弁当を作るとき。簡単に作るコツやレシピ

幼稚園に持っていくお弁当を作るとき。簡単に作るコツやレシピ

簡単で可愛いお弁当を作ろう

幼稚園に持っていくお弁当を作るとき、入れるおかずに悩みレシピ本を用意したり、男の子や女の子が喜んでくれる可愛いお弁当を作りたいと考えたりするママもいるかもしれません。今回は、お弁当作りを簡単にするコツと作るときのポイントの他に、おにぎりなどの簡単なお弁当レシピをご紹介します。

幼稚園に持っていくお弁当を作るとき

毎日お弁当を持っていく幼稚園や、定期的にお弁当が必要な幼稚園に通っていて、お弁当作りをがんばっているママもいるのではないでしょうか。ママたちに話を聞くと、簡単に作るためにはどのようにしたらよいのかや、男の子や女の子に喜んでもらえるようなお弁当の作り方のコツなどが気になるようです。

ママのなかからは、毎日お弁当を作っているとおかずがマンネリ化してしまうため、簡単に作れるお弁当レシピが知りたいという声も聞かれました。

今回は、幼稚園に持っていくお弁当作りについてママたちに聞いてみました。

お弁当作りを簡単にするコツ

幼稚園に持っていくお弁当を簡単に作りたいと考えるママもいるようです。毎日のお弁当作りを簡単にするコツをママたちに聞いてみました。

お弁当スケジュールを立てる

5歳児のママ
私は、休日に1週間分の夕食メニューを考えるのですが、いっしょに子どものお弁当メニューも考えるようにしています。同じようなおかずにならないようにバランスを考えて、スケジュールを立てます。
お弁当メニューのスケジュールを立てておくと、朝悩まずにお弁当作りができるかもしれませんね。ママのなかには、スーパーに行ったときにお弁当のスケジュールを立てながら買い物をするという声もありました。

作り置きを利用する

6歳児のママ
毎日のお弁当作りを簡単にするため、週末に作った作り置きおかずをお弁当に入れます。朝は子どもの準備などでバタバタするので、お弁当作りは短時間で済ませるようにしています。
朝の時間を有効活用するために作り置きおかずを用意しているママもいるようです。ママのなかからは、前日の夕食のおかずをアレンジしたメニューを1品お弁当に入れるという声も聞かれました。

お弁当グッズを利用する

型抜き
Anton Starikov/Shutterstock.com
4歳児のママ
簡単に可愛いお弁当を作りたいと思い、100均のお弁当作りグッズを利用しています。ご飯の型を使うと簡単に車や新幹線など男の子が好きな形のご飯ができて、子どももお弁当を楽しみにしてくれています。
可愛いお弁当が簡単に作れるようなグッズは便利かもしれませんね。ママのなかからは、子どもが自分で選んだカップやピックをお弁当に使うと、喜んでくれるという声も聞かれました。

お弁当を作るときのポイント

幼稚園に持っていくお弁当を作るときは、どのようなことを意識したらよいのかママたちに聞いてみました。

子どもが食べ切れる量

4歳児のママ
幼稚園に通い始めた頃は、決められた時間で食べ切れるように家で食べるご飯の量よりも少なめのお弁当を作りました。先生にお昼の様子を聞いたり、子どもに確認しながら量を増やしていきました。
6歳児のママ
私は、幼稚園の午前の活動内容によってお弁当の量を決めています。運動会の練習やプールがある日などでお腹が空きそうな日はいつもより多めのお弁当にしています。
お弁当を完食できたことは、子どもにとって自信になるかもしれません。ママのなかからは、子どもの好きなメニューの日は少し多めにしているという声もありました。

子どもが食べやすい形状

4歳児のママ
まだ、ご飯をお箸で上手に食べられないのでお弁当はおにぎりを持っていきます。おかずも一口で食べられる形状を意識しています。
1人で上手に食べられるように、子どもの食べやすい形状を意識してお弁当を作るのもよいかもしれませんね。ママのなかには、お箸でご飯をつかみやすいように、一口大のおにぎりにしてお弁当箱に入れるという声もありました。

おいしそうに見えるような彩り

5歳児のママ
お弁当箱を開けたときに食欲が湧くように彩りのよいお弁当を意識しています。赤、黄、緑のおかずが入るように野菜や卵を工夫して使っています。
彩りのよいお弁当は見た目がよく子どもも食べるのが楽しくなるかもしれませんね。ママのなかからは、にんじんやブロッコリーなど温野菜をお弁当の隙間に詰めると彩りがプラスされるという声も聞かれました。

簡単にできるお弁当レシピ

ママたちに聞いた幼稚園に持っていくお弁当の簡単レシピをご紹介します。

くるくるサンドイッチ

くるくるサンドイッチ
Elena Elisseeva/Shutterstock.com
4歳児のママ
サンドイッチ用のパンをラップの上に置き、ハムやチーズ、卵などの具材を乗せキャンディー状に巻いたら、食べやすい大きさに切りお弁当箱に詰めます。簡単に作れて子どもが食べやすいので年少の娘のお弁当によく作っています。
手を使って一口で食べられるサンドイッチは、小さな子どもでも食べやすいかもしれませんね。ママのなかからは、いろいろな具材を包むことでカラフルになり見た目も可愛いという声も聞かれました。

パンダ弁当

5歳児のママ
子どもから可愛いお弁当がよいとリクエストがあったので、お弁当の本を参考にパンダ弁当を作りました。お弁当箱にご飯を詰めてパンダの耳、目、鼻の形に切った海苔を乗せて、ケチャップでほっぺを描いたらパンダの完成です。おかずは、卵焼きやミートボールなどを詰めました。
海苔を切って貼るだけで簡単にパンダの顔のご飯が作れるようです。ママのなかには、大小のおにぎりを3つ組みあわせ、顔を海苔とチーズで描きくまの顔を作るという声もありました。

ハンバーグ弁当

6歳児のママ
お弁当箱の半分にご飯を詰めて、残り半分にハンバーグ、ほうれん草のバターソテーと卵焼きを入れます。隙間にミニトマトや茹でたブロッコリーなどを詰めたら完成です。息子は、ハンバーグが好きなのでリクエストの多いお弁当レシピです。
子どもの好きなおかずをメインにしたお弁当は、子どもも喜んで食べてくれそうですね。ママのなかからは、子どもががんばったときなどに、子どもが好きなおかずをたくさん入れたご褒美弁当を作るという声も聞かれました。

幼稚園に持っていくお弁当を簡単に作ろう

お弁当
bonchan/Shutterstock.com

幼稚園に持っていくお弁当作りを簡単にするために、スケジュールを立てたりおかずを作り置きしたりとさまざまな工夫をしているママがいました。お弁当を作るときは、おにぎりなど子どもが食べやすい形状にすることやクッズを使うことで、男の子や女の子が喜ぶ可愛いお弁当が作りやすくなるかもしれません。

お弁当作りの本を参考に簡単なキャラ弁を作ったママもいるようなので、レシピを工夫してお弁当作りができるとよいですね。

2019年09月05日

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