戌の日が仏滅の場合。仏滅でも大丈夫か、ずらし方や日取りを決めるときのポイント

戌の日が仏滅の場合。仏滅でも大丈夫か、ずらし方や日取りを決めるときのポイント

妊娠5カ月目に入って安産祈願をしたいと考えているけれど、戌の日が仏滅の場合はどうするのか気になる方もいるようです。仏滅でも大丈夫なのか心配になる方もいるかもしれません。今回の記事では、戌の日が仏滅だった場合どうしたかや違う日へのずらし方、安産祈願の日を決めるときのポイントを、体験談を交えてご紹介します。

戌の日の安産祈願

妊娠5カ月になり安定期が近づいてきて、そろそろ安産祈願に行こうと考えている方もいるかもしれません。犬は多産でお産も軽いと言われていることから、妊娠5カ月目の戌の日に腹帯を巻いて母子の健康を願う安産祈願をすることがあるようです。

安産祈願に行こうと考えた戌の日が仏滅の場合、そのまま祈願に行ってもよいのか別の日にずらした方がよいのか悩む方もいるかもしれません。戌の日が仏滅の場合どうしたかや、ずらす場合はどうずらしたのかなどを、実際にママたちに聞いてみました。

戌の日が仏滅だったら?

戌の日が仏滅でも大丈夫だろうと気にしない方がいる一方、気になる方もいるようです。妊娠5カ月の戌の日が仏滅の場合お参りはどうしていたのか、ママたちに聞いてみました。

「戌の日が仏滅でも大丈夫だと思っていたので、気にせず安産祈願に行きました。出産も安産でした」(20代ママ)

「旦那は仏滅でも大丈夫と言っていましたが、私は気にするタイプなので、別の日にずらしました」(30代ママ)

戌の日が仏滅でも大丈夫だろうと仏滅を気にしない方、気にする方とさまざまなママの声がありました。すごく気になるというわけではないけれど、出産を無事乗り切るためのお祈りなので、せっかくだからお日柄のよい日にしたいと考えたというママの声もありました。

戌の日が仏滅の場合どうずらした?

戌の日が仏滅のとき
iStock.com/holgs

戌の日が仏滅の場合、別の日にずらしたというママの声がありましたが、どのようにずらしたのでしょうか。仏滅の場合のずらし方をママたちに聞いてみました。

大安の日に行う

「始めは、妊娠5カ月目に入って最初の戌の日に安産祈願をしようと考えていたのですが、仏滅だったのでやめました。5カ月目の最後の週が戌の日で大安だったので、その日に祈願に行きました」(20代ママ)

「安産祈願をするなら縁起のよい日にしたいと思っていたので、戌の日ではありませんでしたが、妊娠5カ月目の大安の日にお参りを行いました」(30代ママ)

戌の日ではなく、大安という日柄のよい日にずらしたというママもいるようです。大安の日を選ぶ場合でも、週末などと重なると神社が混雑していたというママの声もありました。

4カ月目や6カ月目に行う

「妊娠5カ月目の戌の日は全て仏滅でした。仏滅でも大丈夫なのか心配だったので、6カ月目の戌の日にお参りをしました。その頃から安定期に入り体調もよくなっていたのでお参りしやすかったです」(30代ママ)

「妊娠5カ月目のお参りに行ける戌の日が仏滅だったので、4カ月目終わりの戌の日にお参りをしました」(30代ママ)

仏滅を避けて、妊娠4カ月や6カ月のときにお参りに行っていたママもいるようです。妊娠5カ月のときに必ず行かなければいけないという決まりはないようなので、日柄や体調にあわせて日程をずらしてもよいかもしれません。

安産祈願と腹帯を巻く日を別にする

「安産祈願は大安の日に行って、腹帯を巻く日はその後の戌の日に行いました。腹帯は安産祈願をする日にいっしょに持っていき、御祈祷してもらいました」(40代ママ)

安産祈願と腹帯を巻く日を別々の日にすることによって、仏滅に安産祈願をするのをずらしたというママもいるようです。つわりなどで体調があまり安定しないときでも、安産祈願と腹帯を巻く日を別にしたというママの声もありました。

安産祈願の日を決めるときのポイント

安産祈願をしようと考えるとき、どのようなことをポイントに日程を決めていたのか、ママたちに聞いてみました。

家族の意見を聞く

戌の日が仏滅のとき
Boryana Manzurova/Shutterstock.com

「安産祈願に行く日を決めるとき、いっしょに行く義理の両親が仏滅をどう考えているか聞いてから決めるようにしました」(30代ママ)

「私は戌の日が仏滅でも大丈夫と思っていましたが、実母が気にしていたので仏滅ではない戌の日に変えました」(30代ママ)

「戌の日が仏滅でも行ってよいのか1人では決められなかったので、旦那や実母と相談しながら、日取りを決めました」(20代ママ)

日取りを決める前に、聞いたり相談したりしたママもいるようです。特に安産祈願にいっしょに行く人の意見は前もって聞いておくとよいかもしれません。

現在の体調を見ながら決める

「妊娠5カ月目もひどいつわりが続いて具合が悪く、予定を組める状態ではなかったので、予定を決めず少しでも体調のよい日に実母と2人で近所の神社へお参りに行きました」(20代ママ)

妊娠中は体調の具合に個人差があるようなので、現在の体調を見ながら予定を決めるとよいようです。4カ月目はつわりで外に出られなかったけれど、5カ月目に入ったら落ち着いてきたので、安産祈願の予定を立てたというママの声もありました。

予備日を作っておく

「旦那と両親とお参りを予定していた日に、私の具合が悪くなってしまい中止になりました。同じ月で皆の予定があう日がなく、結局実母とのみ行きました。もう1日予備日として予定をあわせておけばよかったかなと感じています」(30代ママ)

妊娠中は体調が変わりやすく、予定通りにいかないこともあるようです。可能なら数日スケジュールを立てておくと、安心かもしれません。5カ月の戌の日は全て予備日を作っておいたというママの声もありました。

戌の日が仏滅の場合は家族と相談して

戌の日が仏滅のとき
iStock.com/tetsuomorita

戌の日が仏滅でも大丈夫と気にしない方もいる一方、仏滅を気にするので別の日にずらしたというママもいるようです。仏滅の場合は、大安の日に祈願したり、妊娠5カ月前後の戌の日に行ったりするなどして日取りをずらしているママもいました。

いつ祈願を行うかは、自分の気持ちや体調を大事にしつつ、家族の意見も取り入れて上手に予定をあわせられるとよいですね。

2018年09月03日

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