子育てを学ぶ。子育てから学ぶ。ママ・パパのための情報メディア「KIDSNA」

2017年11月16日

家計簿はアプリで簡単・シンプルに。クレジットカード連携型、レシート撮影型など

家計簿はアプリで簡単・シンプルに。クレジットカード連携型、レシート撮影型など

生活費を管理するのに欠かせない家計簿。最近は簡単で便利なアプリが続々登場しています。シンプルな手動入力から、レシートを自動入力してくれたり、クレジットカードや電子マネーなどと連動したりする高機能なものまで多種多様です。今回は、忙しいママにおすすめの家計簿アプリをご紹介します。

家計簿アプリとは

手入力するだけのシンプルな機能から、撮影したレシートを読み取って費目別に自動入力してくれる高機能なものまで、家計簿アプリもいろいろ。クレジットカードや銀行口座、電子マネーの支出を管理できるものまであります。

簡単で便利なため、アプリで家計簿を管理する人が増加しているようです。

家計簿アプリのメリット

シンプルな家計簿アプリ
goodmoments/Shutterstock.com

家計簿帳やパソコンの表計算ソフトと比べて、家計簿アプリを使うメリットは何でしょうか。4つのポイントをご紹介します。

どこでも見られる

家計簿帳やパソコンとは違い、スマホは常時携帯しているものなので、好きなときに好きな場所で簡単に家計簿を確認できます。

アプリのアイコンをタッチするだけで家計簿が開くので起動もスムーズ。電車やバスに乗っているときなどの隙間時間にちょっとチェックしたり、家のソファでくつろぎながら家計簿をつけることも可能でしょう。

電卓で計算しなくても良い

手で記入する家計簿帳のように、電卓で計算する必要がないのも便利です。

関数を自分で組む必要もないので、パソコンでの家計簿管理がうまく行かなかった人にも使いやすいのではないでしょうか。多くのアプリが収支の結果を、シンプルなグラフ化やデータ化してくれます。

過去データがすぐ見られる

過去のデータもすぐに見ることができます。紙の家計簿のようにかさばったり、パソコンのデータが重くて立ち上がりにくいこともないようです。

昨年の同月比や前月比が簡単に見られるので、反省や改善に活かせるでしょう。

アプリの種類が豊富

家計簿アプリは、シンプルな機能のものから高機能のものまで、ラインナップが豊富で、機能や内容もそれぞれ異なります。高機能なアプリは課金になることが多いですが、無料版や基本機能はお金がかからないアプリも多いようです。

まずは無料で始めてみて、使いたい機能があれば有料版へ移行したり、課金してみたりするのもひとつの方法ですね。ただし、無料アプリは有料アプリに比べて広告表示が多い傾向にあるようです。

アプリの機能について

家計簿アプリの機能をご紹介します。

銀行・クレジットカードの入出金を自動入力

情報を登録すれば、銀行やクレジットカード会社や電子マネーなど各種金融機関と連携して、入出金を自動入力してくれる家計簿アプリもあります。

手入力

手入力するだけのシンプルな家計簿アプリは、自分で確認しながら簡単に費目別に入力できます。

レシート読み込み

家計簿のアプリ
Stokkete/Shutterstock.com

手入力不要で、レシートを撮影して、読み込んだ内容を費目別に振り分けてくれるシンプルなアプリもおすすめです。

家族間共有

アカウントを共有して、家族といっしょに簡単に家計管理ができる家計簿アプリもあります。費目別に管理する人が違う家庭にもおすすめです。

グラフレポート

デイリーや月ごとの収支結果を、自動集計してくれる機能は、無料のシンプルな家計簿アプリにもあります。

アプリの選び方は

家計簿をつける人別にそれぞれに適した家計簿アプリのタイプを考えてみました。

家計簿初心者向け

家計簿初心者には、簡単に始められるシンプルな手入力タイプが人気のようです。また、レシート読み込み機能のおかげで家計簿が習慣化した、という声もあります。

徹底的に家計管理をしたい人向け

徹底的に家計管理したいなら、銀行・クレジットカード、電子マネーの入出金を自動入力してくれるアプリがおすすめでしょう。なかには、株式やFXの情報も登録できるアプリもあるので、資産や負債が視覚化されて貯蓄への意欲が高まるとの口コミがあるようです。

続けられる家計簿アプリを選ぼう

家計簿アプリ
kenstockphoto/Shutterstock.com

便利で簡単な家計簿アプリは、なかなか家計簿が続けられないという方にはおすすめのツールかもしれません。手入力やレシート撮影ができるシンプルな機能だけでよいのか、電子マネーやクレジットカードとも連携した高機能なものがよいのかを考えて、自分に合ったアプリを選ぶことができたらよいですね。

レクチャーの関連記事
カテゴリ一覧