2歳児のストローマグはいつまで使う?水筒に切り替えるタイミングなど

2歳児のストローマグはいつまで使う?水筒に切り替えるタイミングなど

水筒選びのポイントとは

2019.02.11

2歳児はいつまでストローマグを使うのか、洗いやすい水筒に移行する時期が気になるママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、外出など2歳児がストローマグを使うシーンや水筒へ移行するときの練習方法やタイミング、2歳児に水筒を選ぶときに意識したことなどについて、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

2歳児はストローマグを使う?

子どもが2歳になると、いつまでストローマグを使うのか考えるママもいるのではないでしょうか。ママたちに、ストローマグをいつまで使っていたのか聞いてみました。

20代ママ
20代ママ

うちの娘は2歳6カ月ですがストローマグを使っています。そろそろ卒業して水筒に買い替えたいのですが、タイミングがわかりません

20代ママ
20代ママ

1歳半ごろ買った両手ハンドルのストローマグを2歳半になった今も使っています。コップで飲めるようになっているので、水筒に買い替えたいと考えています

30代ママ
30代ママ

2歳の誕生日に子どもの好きな女の子向けのキャラクターの水筒をプレゼントしました。その頃からストローマグは使わなくなりました

ストローマグをいつまで使うかはそれぞれのようです。2歳になった頃からストローマグの卒業を考え始めたというママの声もありました。

2歳児がストローマグを使うシーン

2歳児は、どのようなときにストローマグを使うのでしょうか。ママたちに聞いた、2歳児がストローマグを使うシーンをご紹介します。


外出のとき

林道を走る自動車
iStock.com/sankai
20代ママ
20代ママ

友だちの家へ外出するとき、ソファや座布団に飲み物をこぼしてしまうと掃除が大変だと思いました。ストローマグを使うとこぼすことも少なく安心してお出かけできます

30代ママ
30代ママ

車でお出かけするとき、両手ハンドルのストローマグを使うとこぼす心配もなく、子どもが自分のタイミングで水分補給しやすいようです。私は運転しているので、子どもが自分で飲んでくれると助かります

外出のときにストローマグを使うママもいるようです。外出先や車の中で倒してしまっても、飲み物がこぼれにくいので使いやすいかもしれませんね。


夜間の水分補給

30代ママ
30代ママ

夜間に水分補給するときに使っています。蓋を開けて吸うだけなので、薄暗い寝室でも飲みやすく、布団を濡らさないので助かりました

夜中に目を覚まして水分補給するとき、ストローマグを使っているというママもいるようです。昼間は水筒、夜間はストローマグと使いわけているというママの声もありました。


下の子がマグを使っているとき

30代ママ
30代ママ

下の子が食事中にストローマグを使って飲み物を飲んでいるとき、2歳の上の子も使いたいということがあります。ストローマグを用意してあげると「いっしょだね」と言って嬉しそうに飲んでいました

下の子と同じストローマグを使いたいという子どももいるようです。下の子と同じストローマグを使いたいというときは甘えたいのかなと感じ、子どもの気持ちを大切にしたいと考えてストローマグを用意したというママの声もありました。

ストローマグを使用する際の注意点

子どもがストローマグを使用する際、どのような点に注意したらいいのでしょうか?ママたちに注意した点を聞いてみました。

30代ママ
30代ママ

ストローマグを使い始めたとき、ハンドルを握って振り回してしまうことがありました。子どもの体に当たったら大変だと思い、ストローマグを使うときは近くで見守るようにしています

20代ママ
20代ママ

のどが渇いているときにストローマグで麦茶を与えていたら、一気にたくさん飲んでむせてしまったことがあります。目を離さないようにしないといけないと感じました

ストローマグを使うときは、目を離さないように見守っておくことが大切なようです。ストローマグは子どものために作られたものですが、ママやパパが近くで見守ってサポートしてあげましょう。

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水筒へ移行するときのタイミング

2歳になると、ストローマグから水筒へ移行するタイミングが気になるママもいるのではないでしょうか。ママたちに、水筒へ移行するときの練習方法やタイミングを聞いてみました。


コップに慣れたとき

20代ママ
20代ママ

コップを使った練習に慣れた頃、水筒に移行しようと思いました。コップタイプの水筒を選ぶと、ストローマグよりも洗いやすいと感じました

30代ママ
30代ママ

コップで飲む練習が進んだころに、いとこの女の子がコップタイプの水筒を使っているのを見て憧れたようです。ストローマグを使おうとすると娘が嫌がったので、コップタイプの水筒に替えました

子どもがコップを使うことに慣れたとき、コップタイプの水筒に移行したママもいるようです。普段から使い慣れているコップタイプの水筒はスムーズに移行しやすいかもしれませんね。


マグの容量では少ないとき

水筒
© chihana - Fotolia
40代ママ
40代ママ

使っていたストローマグの容量では麦茶が足りなくなることが増えたので、水筒の購入を検討しました。新しいストローマグを買うか迷いましたが、今後も使うことを考えて容量が多めの水筒がよいと思いました

30代ママ
30代ママ

2歳6カ月前ごろ、食事中に飲み物をたくさん飲めるようになりました。外出時のことも考えて、ストローマグより容量の大きい水筒を買いました

2歳をすぎると水や麦茶などを一度に飲む量も増えてくるようで、これまで使っていたストローマグでは少ないと感じることもあるかもしれません。大きめのサイズに買い換えるタイミングで水筒に移行したというママの声もありました。


入園するとき

20代ママ
20代ママ

保育園へ入園するとき、持ち物のひとつに水筒がありました。この機会に両手ハンドルのストローマグを卒業して水筒にしようと思い、子どもの好きなキャラクターの水筒を用意すると喜んで使ってくれました

保育園の入園のタイミングで水筒へ移行したママもいるようです。園によって指定の大きさや飲み口のタイプなどはさまざまなようなので、事前に確認して用意するとよいかもしれませんね。

2歳児の水筒を選ぶときに意識したこと

どのような水筒を用意すると、2歳児が使いやすいのでしょうか。2歳児の水筒を選ぶとき、意識していたことをママたちに聞いてみました。


素材

20代ママ
20代ママ

2歳児が持ち運びしやすいようにプラスチック製の水筒を用意しました。水筒本体が軽いので、中身を入れても1人で持ち運びできました

30代ママ
30代ママ

普段はプラスチック製、夏場はステンレス製と水筒の素材を使いわけました。ステンレス製の水筒は飲み物がぬるくなりにくく、いつでも冷たい麦茶がのめるので、子どもも喜んでくれました

プラスチックやステンレスなど、素材の特徴を意識して水筒を選んだママもいるようです。ステンレス製は重さがあるので、容量が少なめのタイプを選ぶと2歳児も持ち運びしやすいかもしれませんね。


容量

20代ママ
20代ママ

普段使っていたストローマグよりも多めに入る容量の水筒を選びました。容量が多いと重くなるので、軽量タイプの水筒を選ぶように意識しました

30代ママ
30代ママ

容量が多い水筒は、重くて自分で持ちたがらないかもしれないと思いました。300mlの水筒を選び、外出先で水筒が空になったときは麦茶などペットボトルの飲み物を買って入れていました

子どもが飲む量や持ち運びやすい重さを意識して、水筒の容量を選んだママもいるようです。子どものリュックのサイズにあわせ、収納しやすいサイズから水筒の容量を考えたというママの声もありました。


飲み口

30代ママ
30代ママ

うちの子は新しいものが苦手なタイプなので、初めての水筒は飲み口がストロータイプのものを選びました。飲み口が慣れているストローだと、水筒に移行しても違和感なく使うことができました

20代ママ
20代ママ

洗いやすいタイプの水筒が使いやすそうだと思ったので、直飲みタイプの水筒にしました。飲み口が細く作られているので、2歳児も飲みやすいようでした

子どもが慣れているストロータイプや洗いやすい直飲みタイプなど、いろいろな種類の飲み口があるようです。直飲みとコップの2wayタイプもあるようなので、どちらが使いやすいか気になる場合は試してみるのもよいかもしれませんね。

2歳児の水筒選び。サイズや飲み口など、選ぶときのポイント

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ストローマグをいつまで使うかはそれぞれ

水筒の中身を飲む女の子
iStock.com/kiankhoon

2歳児がいつまでストローマグを使うかは子どもによってそれぞれのようで、外出や夜間の水分補給にストローマグを使うこともあるようです。コップに慣れたときや入園のタイミングで水筒へ移行したという声もありました。

素材や容量、洗いやすい飲み口などいろいろな種類があるようなので、子どもが使いやすいタイプの水筒を選べるとよいですね。

2歳児の水筒選び。サイズや飲み口など、選ぶときのポイント

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