赤ちゃんの歩く練習になるおもちゃ選びのポイント。使用したシーンについて

赤ちゃんの歩く練習になるおもちゃ選びのポイント。使用したシーンについて

おもちゃを使って歩く練習をしよう

赤ちゃんが遊びながら歩く練習ができるおもちゃには、どのようなものがあるのでしょうか。おもちゃを選ぶときのポイントや、赤ちゃんがおもちゃで遊んだシーンについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

赤ちゃんが遊べる歩く練習になるおもちゃとは

赤ちゃんにつかまり立ちをしたり、遊びながら歩く練習ができるおもちゃを用意したいと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。

歩く練習になるおもちゃは、手押し車や歩行器などさまざまな種類があります。子どもが安全に楽しめるおもちゃを用意しましょう。

歩く練習になるおもちゃの選び方

シンプルなデザインのものや仕掛けがたくさんあるものなど、歩く練習になるおもちゃにはさまざまな種類がありますが、どれを選ぼうか迷うこともありますよね。

歩く練習になるおもちゃを選ぶときのポイントをご紹介します。

デザイン

押し車のおもちゃ
New Africa/Shutterstock.com
30代ママ
手先を使ってボタンを押したり、さまざまなおもちゃで楽しめるものを購入しました。長く使える多機能タイプのおもちゃはよいと思います。
20代ママ
歩く練習ができるおもちゃと積み木がセットになっているものを選びました。歩く練習をしながら積み木遊びも楽しんでいます。
幼児の好きなキャラクターデザインのおもちゃは、赤ちゃんも楽しみながら歩く練習ができるかもしれません。

ボタンを押すとキャラクターが喋ったり、音楽が流れるおもちゃもあります。歩く練習をする以外にも、手先を使いながらさまざまな仕掛けを楽しめるでしょう。

また、歩く練習をするだけでなく、乗り物のおもちゃとして楽しめるデザインのものもあるようです。

子どもの成長に合わせて、長く遊べるデザインのおもちゃを選ぶのもひとつのポイントかもしれません。

素材

20代ママ
部屋の雰囲気に合うようなかわいらしい色味の木製の手押し車を選びました。
30代ママ
乗り物の形をしたプラスチック製の手押し車を用意しました。軽くて持ち運びしやすく、外遊びをするときもよく遊んでいました。
歩く練習ができるおもちゃにはプラスチック製や木製のもの、フローリングが傷つかないように、タイヤがゴム製になっているおもちゃもあるようです。

部屋の雰囲気に合ったものを選ぶとよさそうです。素材によって重さや運びやすさも異なるので、店に行って実際に手にとってみるのもよいでしょう。

安全面

車のおもちゃ
iStock.com/Sasiistock
30代ママ
商品の注意書きを読みながら選びました。子どもが安全に遊べるかどうか確認するのは大事かなと思います。
好奇心旺盛な赤ちゃんは、おもちゃを口に入れたり舐めたりすることも多いでしょう。素材や大きさなども考慮して、安全に遊べるおもちゃを用意したいですよね。

日本で作られたおもちゃには、STマークが付いているものがあります。STマークとは、子どもが安全に遊べるか検査し、合格したおもちゃに付けられるマークです。

歩く練習ができるおもちゃに限らず、赤ちゃんが触れるおもちゃを選ぶ際にはSTマークがあるかどうか確認するとよいかもしれません。

赤ちゃんが歩く練習ができるおもちゃで遊ぶシーン

実際におもちゃを使って歩く練習をしたときの赤ちゃんの様子や、感じたことについてママたちに聞いてみました。
30代ママ
歩きはじめたころはまだ不安定なので、子どもが倒れないように横で支えてサポートをしていました。ご機嫌な様子でおもちゃを楽しんでいました。
20代ママ
歩く練習ができるおもちゃで遊びながら、うれしそうに部屋を何往復もしていました。まだ歩けるわけではないので、子どもが遊んでいるときは常に見守るようにしています。
30代ママ
伝い歩きし始めたころは手押し車、あんよができてからは車の形をしたおもちゃをよく使っていました。子どもも声をあげながら楽しんでいました。
30代ママ
児童館にあった歩く練習ができるおもちゃで遊んでいました。最初は恐る恐るでしたが、周りの子どもたちが遊んでいるのを見て、真似しながら楽しんでいたのでよかったです。
赤ちゃんが歩く練習になるおもちゃを使うときは、安全に遊べるようにママやパパなど大人が見守ることが大切です。

使う頻度が減ってくると、収納場所に困ってしまうというママの声もありましたが、歩く練習になるおもちゃをレンタルできるサービスもあるようです。

使用したい期間だけおもちゃをレンタルするのもひとつの方法かもしれません。

おもちゃを使って遊びながら歩く練習をしよう

車のおもちゃで遊ぶ赤ちゃんとママ
© anekoho - Fotolia
歩く練習ができるおもちゃには、手押し車や歩行器などの種類がありますが、ママたちは、デザインや素材、安全性を意識しながら選んでいるようでした。

なかには、インテリアとして飾ることができるものを選んだママもいました。

ボタンがついていたり、音が鳴るなど、さまざまな仕掛けが楽しめるおもちゃもあるようです。子どもの成長に合わせて歩く練習になるおもちゃを選ぶとよいでしょう。

おもちゃを使いながら、赤ちゃんの歩く練習を見守りましょう。

2019年09月07日

専門家のコメント
16
    かよう先生 保育士
    歩く練習に繋がるおもちゃを自然と取り入れられると良いなと思いました。
    とまと先生 保育士
    一人歩き前の娘には子ども用のワゴンを買いました。押しやすく方向転換もしやすいようで気に入っ
    すー先生 保育士
    3WAYのウォーカーを買いました。成長に合わせて、ベビーウォーカーがライドオンになりとても
    くじら先生 保育士
    アンパンマンよくばりビジーカーを知人から頂いたので使っていました。他の手押し車と比べるとち
    いちぽ先生 保育士
    児童館に昔からあるような手押し車があり、まだ歩けない一歳の我が子が喜んで押して歩いてます。
    こと先生 保育士
    キャラクターの車型の手押し車を購入しました!タイヤのところのネジで、タイヤの動く速さを調節
    あー先生 保育士
    赤ちゃんが遊べる歩く練習になるおもちゃはわたしのこどもも使用していました!うちの子の場合す
    みー先生 保育士
    3wayウォーカーを購入しようと検討していたところに義父がキャラクターの車を買ってきました
コメントをもっと見る

おもちゃの関連記事

カテゴリ一覧
連載記事
連載一覧へ