【夫婦のあり方を考える8選】いま必要なのは価値観のアップデート

【夫婦のあり方を考える8選】いま必要なのは価値観のアップデート

「家事や育児について分かり合えない」お互いにそう感じている夫婦も少なくないでしょう。その背景には、性別による擦りつけられた固定観念があるかもしれません。日本の子育ての歴史から、夫婦の意見が平行線になってしまう要因、そして家族が幸せになるこれからの子育てまで、KIDSNAが取材した記事をまとめました。

「夫は外で稼ぎ、妻は家庭を守る」考え方が根付いた歴史

「母性って子どもが生まれた瞬間に湧いてくるものでしょ」「母親ならこれくらいできて当然」「夫は一家の大黒柱となり、妻の仕事は家を守ること」私たちを無意識に縛り続けるこうした「価値観」はいつ、どのように生まれたものなのでしょう。日本の子育ての歴史、そしてこれからの子育てについて、和光大学名誉教授で教育学者の太田素子先生と、タレントでエッセイストの犬山紙子さんに対談していただきました。

「夫・妻はこうあるべき」固定観念からどう抜け出す?

「私も仕事をしているのに、なぜ家事育児をすべてやらなきゃいけないんだろう」「夫と分担について話し合いたいのに、いつもかわされてしまう」夫婦がお互いを理解し合えない要因、話し合いを平行線にしてしまう要因は何なのでしょうか。法律婚から事実婚への移行準備を進める3児の母でモデルの牧野紗弥さんと、男性学研究の第一人者である田中俊之さんに話を伺いました。

3児の母が自分らしく生きるために手放した4つのこと

共働き夫婦が増えた今もなお、家事や育児の責任の多くはなぜか女性に背負わされたまま。そこには、無意識のうちに「とらわれている価値観」や「縛られている常識」が根付いているかもしれません。子どもを持つ女性が自分らしく生きるために「手放したこと」について、3児の母でモデルの牧野紗弥さんにインタビューしました。

夫婦お互いにとってベストな家事・育児の役割分業とは?

男性の育休取得率の増加や、2022年4月の「育児・介護休業法」の改正。時代の変化の兆しを感じるなか、男性は何を考え、家事・育児にどうコミットすれば、また女性はどのように男性を家事や育児に巻き込めば、夫婦や家族の幸せにつながるのでしょうか。男性の家事・育児参加について、NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也さんと、タレントの土屋礼央さんに対談していただきました。

各分野の専門家が答える「夫婦のすれ違い」の悩み

コロナ禍での妊活、産後のメンタル不調で夫にあたってしまう、夫婦間で教育方針やしつけの価値観があわない……日々生活を共にしている夫婦は、さまざまな悩みを抱えています。子育て、教育、健康など、各分野の専門家が読者のお悩みに答える人生相談コーナーから、夫婦のすれ違いに関するお悩みをセレクトしました。

夫婦間のコミュニケーションがうまくいくポイントとは?

コロナ禍で在宅勤務が増え、夫婦いっしょに過ごす時間が増えたという家庭もあるのではないでしょうか。一方、夫婦間のコミュニケーションがうまくいかず、イライラしてつい嫌味を言ってしまったり、相手の機嫌を伺うばかりで肝心なことが言えなかったりと、身に覚えがある方もいるかもしれません。書籍「不機嫌な妻無関心な夫」より、現代夫婦のうまくいく会話の仕方をご紹介します。

人気子育てインフルエンサー・木下ゆーき氏に聞く夫婦円満のコツ

男性の育児休暇取得率が12%に上昇したことや、男性育休の義務化が推進されていることが報じられ、男性の子育て参加への意識が社会全体で高まっていることを感じる昨今。一方で、男性はまだまだ一般的に育児に関して「手伝うもの」「協力するもの」という感覚が強いことも事実です。そこで、SNSフォロワー数35万人以上の子育てインフルエンサーの木下ゆーき氏を迎え、「男性の育児参加」について話を伺いました。

夫婦が価値観をあわせて子育てを行うには?

夫婦といえどもともとは他人。それぞれ違う家庭で「男」「女」として育てられているため、遊びも興味も、価値観も違って当然です。しかし、生活を共にしたり子育てをしたりするためには、お互いの価値観をすりあわせていくことが不可欠。夫婦の価値観の不一致の解決法や子育ての指針を持つことの重要性について、花まる学習会代表の高濱正伸先生とてぃ先生に対談していただきました。

2022年01月04日

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