離乳食の手づかみ食べはいつから?与えるときの工夫やレシピ

離乳食の手づかみ食べはいつから?与えるときの工夫やレシピ

離乳食に手づかみ食べのメニューを作ろう

離乳食に手づかみ食べできるメニューを取り入れたいと考えているママや、手づかみ食べできる離乳食のレシピを知りたいママもいるでしょう。今回は、赤ちゃんにいつから手づかみ食べの離乳食を与えられるのかや、与えるときのママたちの工夫、赤ちゃんが手づかみ食べしやすい離乳食のレシピをまとめました。

離乳食の手づかみ食べはいつから?

離乳食にいつから手づかみ食べのメニューを取り入れられるのか、悩むママもいるかもしれません。

個人差もあるようですが、赤ちゃんの離乳食への興味に応じて、5カ月や6カ月頃から少しずつ与え始めたママが多いようです。離乳食が中期から後期、完了期へと進む中で、様子をみながら取り入れていくとよいかもしれません。

手づかみ食べするときのママたちの悩み

ママ 悩み
sukiyaki/Shutterstock.com
ママたちは赤ちゃんが食べ物で遊んでしまうことや、食事が終わった後の片づけが大変だということに悩んでいるようです。服も汚れるので着替える回数も多くなるという声もありました。

汚れてもよい服で食事をしたり、長袖のエプロンを着けたりして食事をすると、ママもおおらかな気持ちで手づかみ食べを見守ることができるかもしれません。

床に新聞紙や、ビニール加工が施されたマットを敷いて、食べこぼしても簡単に片づけができるように工夫しているママもいるようです。

赤ちゃんが食べやすい手づかみ離乳食レシピ

赤ちゃんが食べやすい手づかみ離乳食のレシピをご紹介します。

野菜蒸しパン

離乳食後期から食べられ、電子レンジで作れる蒸しパンのレシピです。赤ちゃんが苦手な野菜でも、ペーストにして生地に混ぜ込むことで食べてくれるかもしれません。

炊き込みご飯のおやき

離乳食後期から食べられる、ベビーフードの炊き込みご飯を使ったおやきのレシピです。ベビーフードを使ったレシピは忙しいときにも重宝しそうですね。

イワシの野菜入りハンバーグ

離乳食完了期から食べられる、いわしを使ったハンバーグのレシピです。豆腐を入れることでふわふわとした食感に仕上がります。イワシは小骨が多いので、すり身を使うと下ごしらえの手間が省け、手軽に作ることができそうです。

バナナフレンチトースト

フレンチトースト
Shebeko/Shutterstock.com
離乳食中期から食べられる、フレンチトーストのレシピです。バナナの自然な甘みを楽しむことができ、赤ちゃんが好んで食べてくれるかもしれません。離乳食の進み具合に応じて、卵黄やバターなどを入れてもよいでしょう。

動画で作り方が簡単に分かる、手づかみ離乳食レシピ

動画で作り方が簡単に分かる、赤ちゃんが食べやすい手づかみ離乳食のレシピをご紹介します。

手づかみうどん

離乳食後期から食べられる、手づかみうどんのレシピです。野菜も入っているので、栄養バランスも整いそうです。手づかみ食べを始めたばかりの赤ちゃんに与えるときは、ひと口大に小さく切ると食べやすくなるかもしれません。
フライパンで簡単に作れる!手づかみうどん

豆腐かぼちゃおやき

離乳食後期から食べられる、かぼちゃを使ったおやきのレシピです。かぼちゃは電子レンジを使って加熱することで、手早く調理を進めることもできるようです。材料や調理工程が少なく手軽に作ることができるメニューはうれしいですね。
離乳食後期のレシピに。豆腐かぼちゃおやき

野菜オムレツ

離乳食後期から食べられる、いろいろな野菜を使ったオムレツのレシピです。赤ちゃんが苦手な野菜も、細かく刻んで混ぜることでおいしく食べてくれるかもしれません。
離乳食後期に。フライパンで簡単!ボリュームたっぷりの野菜オムレツ

スイートポテト

離乳食後期から食べられる、粉ミルクで作るスイートポテトのレシピです。赤ちゃんが手づかみ食べしやすいよう、小さく成形するとよいでしょう。粉ミルクを使うことで必要な栄養もいっしょに摂ることができそうです。
離乳食後期のおやつに。粉ミルクでつくる簡単スイートポテト

離乳食に手づかみで食べられるメニューを取り入れよう

赤ちゃん 手づかみ
leungchopan/Shutterstock.com
離乳食に手づかみ食べを取り入れる時期は、赤ちゃんの離乳食への興味に応じて、5カ月や6カ月頃から始めるとよいようです。離乳食の進み具合にあわせて、様子をみながら少しずつ取り入れていくとよいでしょう。

赤ちゃんに手づかみ食べの離乳食を与えるときは、片づけやすさを考え、床に新聞紙や防水のマットを敷いたり、汚れてもよい服で食事をしたりするなど工夫するとよいかもしれません。

手づかみ食べしやすい離乳食のレシピを活用して、赤ちゃんがよろこんで食べてくれる一品が作れるとよいですね。
※今回の記事でご紹介したものは、離乳食の一例です。新しい食材をとり入れる場合は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。

2020年03月31日

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