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フライパンで簡単に作れる!手づかみうどん

離乳食 後期 9~11ヶ月頃

うどんをアレンジした離乳食を作りたいけれど、どのようなレシピにすれば良いか分からず悩んでいるママもいるかもしれません。今回は、レンジやフライパンで簡単につくれる手づかみうどんのレシピをご紹介します。手で食べられるので、手づかみ食を始めた離乳食中期以降の赤ちゃんにおすすめです。

材料(一食分)

作り方

  1. 人参をラップに包み、500wのレンジで約45秒間加熱する。
  2. 加熱した人参をみじん切りにする。
  3. 小松菜をよく洗い、みじん切りにする。
  4. 卵をボウルに割り入れ溶いておく。
  5. 溶き卵に人参、小松菜を加えよく混ぜる。
  6. ボウルにうどんを入れ、水を加える。
  7. ふんわりとラップをし、500wのレンジで約3分間加熱する。
  8. ボウルに薄力粉を加え、温めたうどんとよく混ぜる。
  9. さらに5の具材も加えよく混ぜる。
  10. 熱したフライパンで9を焼き、両面に焼き色がついたら完成。

コツ・ポイント

火が通るのに時間がかかる野菜や茹でるのに時間がかかる麺類は、レンジで加熱してからフライパン調理するとよいかもしれません。にんじんはレンジで加熱しすぎると焦げてしまうことがあるので、水にくぐらせてから加熱しましょう。

手づかみ食べを始めたばかりの赤ちゃんに与えるときは、小さ目の一口大にこまかく切ると食べやすいかもしれません。

※今回の記事でご紹介したものは、離乳食の一例です。新しい食材をとり入れる場合は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。

2019年12月27日

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