手づかみ食におすすめ!しらすおやきのレシピ

2019.12.19

離乳食後期の手づかみメニューでおやきを作りたいけれど、どのようなレシピにしたら良いか悩んでいるママもいるかもしれません。おやきは家にある食材で簡単につくることができ、冷凍保存も可能なため栄養のある時短レシピにはぴったりのメニューでしょう。今回は、しらすおやきのメニューをご紹介します。

材料(一食分)

材料名

分量

しらす

10g

じゃがいも

1個

片栗粉

小さじ1

青のり

少々

作り方

  1. しらすに熱湯をかけて塩抜きをする。
  2. 塩抜きしたしらすをこまかく刻む。
  3. じゃがいもに十字に切り込みを入れる。
  4. 濡らしたキッチンペーパーでじゃがいもを包み、さらに上からラップで包む。
  5. 500wのレンジで約6分間加熱する。
  6. 切り込みを入れた部分から皮をむく。
  7. フォークやスプーンの背などを使ってじゃがいもをマッシュする。
  8. 刻んだしらす、青のりを少量混ぜる。
  9. 片栗粉を加え、よく混ぜる。
  10. 手でひとくちサイズに整える。
  11. 熱したフライパンで、両面に軽く焼き色がつくまで焼いたら完成。

こちらの記事も読まれています

ポイント・コツ

食べやすいおやきの形にするために、じゃがいもをしっかりマッシュするのがポイントです。手づかみ食べできるので、赤ちゃんが普段あまり好まない野菜も一緒に混ぜてみると食べられるかもしれません。

食事メニュー全体のバランスを見て、おやきに鶏ひき肉を混ぜたりかぼちゃなどの他の野菜を足したりしても良いでしょう。


※今回の記事でご紹介したものは、離乳食の一例です。新しい食材をとり入れる場合は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。

この記事を読んだあなたにおすすめ

多様な人々が住んで学ぶ、新しい居住型教育施設

【内田舞】フォロワー数や「いいね!」がすべてではない。他者への共感と前向きな変化のためにSNSを使うには#3

2019.12.19

レシピカテゴリの記事

【ゲーム依存】子どもが無自覚に陥る新たな現代の病

子どもの体と向き合う

この連載を見る
ネット環境が整った時代に生まれ、スマホやタブレットなどのデジタルデバイスの進化とともに成長してきた現代の子どもたち。新たに浮き彫りになっている、子どもの心身の問題について専門家にインタビュー。