子どもが眠いときにぐずる理由やママたちの対応とは

子どもが眠いときにぐずる理由やママたちの対応とは

なぜ泣いているのか知りたいママやパパに

子どもが眠いときに、なぜぐずるのか理由が知りたいと感じていたり、4歳や5歳児がぐずるときにどのように関わればよいのかわからないと感じていたりする、ママやパパもいるかもしれません。今回の記事では、子どもが眠いときにぐずる理由や対応の仕方などについて、体験談を交えてご紹介します。

子どもが眠いときにぐずる

子どもが眠いときに機嫌が斜めになったり泣いたりと、ぐずりだして困った経験があるママやパパもいるのではないでしょうか。

ママやパパに気になることを聞いてみたところ、眠いと泣いて怒り別人のようになる息子に、なぜ泣いているのかわからないことがあると感じているママがいました。

他にも、何を言っても嫌だの一点張りで、どう関わればよいのか知りたいと感じているパパの声もありました。

そこで今回は、子どもがぐずるときの理由や対応について、体験談を交えてご紹介します。

子どもが眠いときにぐずる理由とは

子どもが眠いとぐずるとき、ママやパパはなぜぐずっているのかわからないと感じることもあるかもしれません。子どもは眠いとき、どのような理由でぐずっているのでしょうか。

眠いから甘えたい

2歳児のママ
うちの子は眠いとき、私に甘えたくてぐずることがあります。一人じゃ寝つけないから寝かしつけて欲しいと感じているのだと思うと、私たちがお腹が空いてイライラしているのと同じような感覚なのではと思うようになりました。
子どもが眠くなってきたときに、ママやパパに甘えたい気分になってぐずるのでは、と考えたママがいました。

他にも、娘は眠たくなると普段自分でできることも嫌だと言うときがあるため、甘えたいのだと感じたというママの声も聞かれました。

眠いけど遊びたい

4歳児のママ
眠たいけれど遊びたい気持ちが勝っていていると、少し声を掛けただけでぐずることがあります。息子が眠いときは少し声を掛けただけでかんしゃく気味になるので、眠さのピークを超して気持ちがたかぶっているのだと感じます。
眠たいけれど遊びたいという気持ちの方が勝ってぐずることもあるようです。遊びたいおもちゃがあったり遊びが盛り上がってきたときだったりすると、途中で切り上げるのが難しいこともあるかもしれませんね。

何かを要求したい

子ども
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5歳児のママ
うちの娘は、おそらく何かやりたいことや、してほしいことがあるのですが、眠くて言葉にできずにぐずっています。なんとか汲み取ろうとするのですが、本当にわからないときは途方にくれてしまうときもあります。
子どもが何かを要求したくてぐずることもあるようです。眠いときは何か要求があってもうまく言葉にできなかったり、素直に認めることが難しかったりすることがあるかもしれませんね。

子どもがぐずるときの対応

子どもが眠くてぐずるとき、ママやパパはどのような対応をしているのでしょうか。

気持ちを受け止める

2歳児のママ
娘が不機嫌になると自分もイライラしがちでしたが、眠いからぐずっているのだとわかると自分自身も楽になりました。娘がぐずるときは、眠くて不機嫌なのかと汲み取り、娘の気持ちや言葉を「そうだね」と受け止め、抱っこしたりトントンしたりするようにしています。
ママやパパが子どもの思いを受け止めてあげることで、気持ちが落ち着くこともあるかもしれませんね。

パパのなかからは、ぐずっている理由は眠いからだろうと思うようになったら、子どもの気持ちに共感するような言葉が掛けられるようになったという声も聞かれました。

気をそらす

4歳児のパパ
息子がまだ遊びたいと激しく泣いていたとき、電車好きな息子に電車を見に行こうと誘うと、ぴたっと泣き止み「行く!」と言い始めました。全く違うことに気持ちが向くよう声を掛けると、気がそれて気持ちが落ち着いたみたいです。
全然違うことに気持ちが向くよう声を掛けると、気がそれてぐずりが治まることもあるようです。

他にも、子どもの目の前に好きなおもちゃを出してみるとすぐに泣き止むことがあり、それが落ち着くためのお守りのようなものになっているという3歳児のママの声もありました。

子どもに選択してもらう

選択
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6歳児のママ
娘は眠くなると、自分でも何がしたいのかわからなくなるくらいぐずることがあります。うちの場合、ぐずったときは選択肢を2、3個与えると、子どもが自分で答えを選ぶので納得して気持ちが和らぐようです。
子どもがぐずり自分の伝えたいことがわからなくなっているときは、ママやパパが選択肢を提示することで、自分の気持ちややりたいことに気づけるかもしれませんね。

2歳児のママからは、選択肢を出すとき息子が選択しやすいように、右手はA左手はBとしてAとBどちらがよいか、タッチしてもらうようにしているという声もありました。

子どもがぐずる前に意識したいこと

子どもがぐずる前に意識したいこととはどのようなことか、ママたちに聞いてみました。

遊びの終わりを伝えておく

5歳児のママ
お昼寝の時間や就寝前にぐずることがあるので、わが家では遊び始めるときに終わりの時間を伝えるようにしています。最近は時計に興味を持っているため、長い針が12まで行ったら寝ようなどと声を掛けています。
あらかじめ遊びの終わりを伝えておくことで終わりの予測がつくため、スムーズに気持ちの切り替えができるかもしれません。

他にも、アラームが鳴ったら終わりだと伝えたり、これが完成したら終わりと決めたりしているという家庭もあるようです。

生活リズムを整える

4歳児のママ
土日は休みだからと遅く起きて昼寝の時間がずれると、夕食やお風呂の時間にぐずることがあります。土日も保育園と同じリズムで生活できるよう、朝は早く起きて夜は早めに寝られるよう意識しています。
普段の生活リズムが崩れることで、ぐずりに繋がると感じているママもいるようです。ママやパパが生活リズムを意識してすごすと、眠さが理由でぐずる機会が減るかもしれませんね。

子どもの気持ちを受け止めよう

親子
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子どもが眠いとぐずるときの理由には、甘えたい気持ちやまだ遊びたいという気持ちがあるなど、さまざまあるようです。何かを要求したいが、うまく伝えられずにぐずってしまうことがあるというママの声もありました。

眠る前にぐずるときは、子どもの気持ちを汲み取り選択肢を与えるなどをすることで、気持ちが和らぐこともあるようです。

なぜ夕方になるとぐずるのだろうと感じていた4歳児のママは、生活リズムを整えることでぐずる頻度が減ったと感じたそうです。

子どもがぐずる前に、生活のリズムを整えたり遊びの終わりを伝えたりすることも意識してみるとよいかもしれませんね。

2020年02月17日

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