1歳児の慣らし保育について。期間や進め方とママが意識したこと

1歳児の慣らし保育について。期間や進め方とママが意識したこと

子どもが保育園に通い始めて大切にしたこと

1歳や1歳半の子どもの慣らし保育が始まるとき、子どもが泣くのではないかと不安になったり、環境が変化することで夜泣きをするのではないかと心配になったりするかもしれません。今回は、1歳児の慣らし保育の期間や進め方と、ママが意識したことの他に、普段の生活でママが大切にしていることについてご紹介します。

1歳の子どもの慣らし保育で気になること

仕事復帰などのために、1歳や1歳半の子どもを保育園に預けることが決まっているママもいるのではないでしょうか。保育園に入園するとまず慣らし保育から始まる園もあるようです。

ママたちに慣らし保育について気になることを聞くと、慣らし保育の期間や進め方が気になったり、子どもが泣くのではないかと心配になったりする方がいるようです。

そこで今回は、1歳児の慣らし保育についてママたちの体験談をお伝えします。

慣らし保育の期間と進め方

慣らし保育を経験したママたちに、慣らし保育の期間や進め方を聞いてみました。

1週間以内

30代ママ
うちは1歳半のとき保育園に入園し、慣らし保育は仕事復帰の日の1週間前に5日間しました。最初の2日間は2時間、3日目は3時間で給食を食べてから帰る、4日目からは一日保育とというスケジュールでした。

先生に抱っこを変わるときに泣くので心配でしたが、先生に「大丈夫。お母さんががんばらないと!」と言われ何とか乗り切りました。
1週間程の慣らし保育をしたママがいるようです。ママのなかには、もう少し時間をかけて慣らし保育をしたかったが、保育園に入園した日から仕事復帰の日までの日数が少なく、1週間以内の慣らし保育になったという声もありました。

2週間程度

遊ぶ赤ちゃん
Rawpixel.com/Shutterstock.com
40代ママ
うちの子が通っている保育園では、1歳児の慣らし保育期間は2週間と決まっていました。最初は2時間程の保育から始まり、2日経つごとに給食まで、お昼寝まで、午後のおやつまでと保育時間が延びていきました。
2週間程の慣らし保育期間で徐々に保育時間を延ばしていくスケジュールをする場合もあるようです。

ママのなかからは、慣らし保育期間中は子どもを保育園に送っていくと泣くので、一日中心配だったというママの声がありました。

1カ月程度

20代ママ
1歳半の子どもが、保育園生活に慣れるか心配だったので入園前に先生に相談し、慣らし保育の期間を1カ月とることにしました。慣らし保育の期間を長くとったおかげで、焦らず子どもに寄り添いながら保育園生活に慣らすことができたと思っています。
子どものペースで保育園生活に慣れるようにと1カ月程の慣らし保育をしたママもいるようです。

ママのなかから、初めての集団生活のため風邪や病気になるかもしれないと考え、慣らし保育期間を長めにしたという声も聞かれました。

慣らし保育のときにママが工夫したこと

慣らし保育期間中、ママと離れるのが嫌で保育園に行くと泣く子どももいるかもしれません。保育園での生活に少しでも早く慣れてもらうために、ママたちが工夫したことについて聞いてみました。

笑顔で送り出す

30代ママ
1歳半の息子は、クラスに着くと抱っこから降ろされないようにと私しがみついていました。私は子どもの不安を少しでも和らげたいと考え、ギューっと抱きしめた後、「お迎えに来るから待っててね」と笑顔で子どもと別れるようにしました。
子どもの不安を和らげるようにと笑顔でバイバイすることを意識していたママがいるようです。

ママのなかからは、「ママー」と泣く子どもの姿を見るとかわいそうになってしまうが、すぐに教室を出て姿を見せないことが子どものためと考えたという声もありました。

子どものお気に入りアイテムを持っていく

20代ママ
1歳3カ月の娘は、慣らし保育を始めて数日経っても保育園にいる間ずっと泣いているようでした。保育園の先生から、子どもが持っていると安心するものがあればもってきてよいと言われ、普段持ち歩いている毛布を持って保育園に行くことにしました。

保育園にいる間、娘は肌身離さず毛布を持ってすごしているようです。
子どもが持っていると安心するようなお気に入りのアイテムを保育園に持っていくことがあったようです。

毛布以外に、タオルやぬいぐるみ、ママの洋服などを保育園に持っていったという声もありました。

お迎えに行ったときは子どもを抱きしめる

40代ママ
保育園に子どもを迎えに行ったときは「ただいま」と言って抱きしめるようにしました。私の姿が見えると一生懸命歩いて来てくれる姿が愛おしく感じました。
お迎えに行ったときは、保育園でがんばっていた子どもをギュッと抱きしめて声をかけてあげたいですね。ママのなかには「待っていてくれてありがとう」や「がんばれたね」などと伝えるという声もありました。

普段の生活で意識していること

赤ちゃんにキスするママ
arek_malang/Shutterstock.com

慣らし保育が始まり仕事復帰に備え、新しい生活リズムに慣れようと奮闘するママもいるかもしれません。ママたちに、普段の生活で意識していることを聞いてみました。

余裕のあるスケジュールを組む

20代ママ
慣らし保育の期間で私も新しい生活に慣れようと考えました。保育園に行くようになると朝の準備に時間がかかったり、帰って来てからは子どもが私にべったりしていたりして、思うように家事が進まないことに気づきました。

時間がなくて焦ることがないように、余裕のあるスケジュールを組むことを心がけています。
子どもが保育園に行くようになり生活リズムが変わることから、余裕のあるスケジュールを組むことを意識しているママがいるようです。

ママのなかからは、便利家電などを取り入れて、行なう家事の量を減らしたという声も聞かれました。

スキンシップを大切にする

30代ママ
保育園に行くようになってから夜泣きが始まりました。新しい環境に不安を感じているのかもしれないとと考え、いっしょにいるときはなるべくスキンシップをとるようにしています。
生活環境の変化から夜泣きをする子どももいるようで、子どもの不安を和らぐようにとスキンシップをとることを意識しているママがいました。

ママのなかには、寝る前の絵本の読み聞かせをしたり、休日はいっしょに遊んだりと子どもとの時間を大切にしているという声もありました。

子どもにあわせて慣らし保育をしよう

赤ちゃんと女の子
leungchopan/Shutterstock.com

保育園の慣らし保育期間は、1週間以内や1カ月程度など園や子どもの様子によってさまざまなようです。

1歳や1歳半などの1歳児クラスの子どもは泣くこともあるようなので、笑顔で送り出したり、お気に入りアイテムを持っていったりと工夫をしているママがいました。

保育園に行くようになって夜泣きをする子どももいるようですが、スキンシップや余裕のあるスケジュールで、徐々に保育園に慣れることができるとよいですね。

2020年01月10日

専門家のコメント
25
    せおみ先生 保育士
    私も次女を1歳半から預けていました。園からは慣らし保育を言われたわけではないですが、心配だったので1週間程度の慣らし保育をお願いしました。2時間。昼食まで。お昼寝まで。と、少しづつ時間を延ばして行きました。少しづつ楽しそうな表情になり慣れていたのでよかったですよ。
    かか先生 保育士
    1歳になると、ママと離れる事にすごく不安になって泣く子はとても多いです。
    慣らし保育もその子の状況やお母さんの就職状況によって変わります。お母さんが余裕を持って慣らし保育をしてくれるなら、2週間くらいで、徐々に時間を伸ばしていきます。どうしてもいつまでに復帰しなければいけないと言うお母さんは1週間の慣らし保育ですが実際は5日間なので金曜日に通して保育をします。
    保育園に入るまでお母さんとずっと一緒だったという子はなかなか、場慣れするのにも時間がかかるので、もし、保育園を考えているなら、入る前に児童館や一時保育などを利用して、お母さんから離れてみたり、違う場所で遊んでみる経験を積んでいくといいと思います。
    なつまる先生 保育士
    私の園では、
    お母さんは育休明けなどで、慣らし保育をあまりせずにすぐに通常保育したいです!という方が多かったです。
    しかしお子さんは今までとは違うところに預けられる、ママと離れるという新しい環境に戸惑い疲れてしまい風邪などももらいやすくなってしまうこともあるかと思います。
    なので、最初の1.2週間はお母さんが仕事復帰に焦ることもあるかも知れませんが新しい環境になるお子さんと園での生活後にゆっくりと過ごす時間が取れると慣らし保育をした意味が出てくるのかなと考えます
    しょうこ先生 保育士
    私の園では、2時間からスタートして昼前まで、給食まで、昼寝後までとしています。
    ただし、期間は決めていません。あくまでその子の慣れ具合によって進めています。
    10日から長い子だと1ヶ月かかった子もいました。
    事前に園に慣らし保育について聞いてから仕事を開始する日を決めると良いと思います。
    泣くのは当たり前。でも先生はプロですから、安心してお任せ下さい!
    きいちゃん先生 保育士
    1歳児になると自我も芽生え、保育園に慣れるまでに時間がかかってしまう子も多いかもしれませんね。私の園では、保護者の方の復帰に合わせて慣らし保育の期間を設定していますが、復帰まで余裕のある場合は、おやつが食べられたら次の日はお昼ご飯まで、お昼ご飯が食べられたら午睡までを園で過ごすという具合に、スローステップで一人ひとりの慣れ具合に合わせて進めています。
    まいこ先生 保育士
    「慣らし保育」の期間は園によって様々です。
    一般的にはやはり“お子様の様子”が第一で考えられています!4月なのか年度の途中からなのかによって園側の余裕も変わると思いますが、だいたい1週間〜1ヶ月ほど…とかなり幅は広いですが、その差は“お子様が園で長い時間過ごせるか”が基本です。

    遊びのみの短時間から始まります。遊びに夢中になれたり、楽しいことや人を見つけられれば短い期間で済むでしょう。
    保育園には遊び以外に食事、午睡(昼寝)、おやつ、長い子は捕食(夕食)など遊びだけではない活動も必要となるため遊びだけの短時間から1個ずつ、少しずつそれらを経験しお子様が泣き続けることなく過ごせたら慣らし保育園は終了することができるのです♪

    ただ、大変申し訳ないのですが職員の人数も限られているので園によっては絶対安定した姿を見せなくても終了し時間をかけて信頼関係を築いていくこともあります。なので記事にある『普段の生活で意識していること』これを大事にしてくれるとこちらもとってもありがたいですよ♡

    これは余談ですが、よく話題にあがるSIDS(乳幼児突然死症候群)は子どもが不安定になりやすい慣らし保育中に起こることも多いため、この期間は特に保育士も気を引き締めていきたいところです!!
    いちぽ先生 保育士
    4月から預ける予定ですが、保育園によっては慣らし保育の期間を話し合ってきめれるようですね。仕事の都合などもありますから子供の様子をみながら決めたいですよね。
    はる先生 保育士
    勤務している保育園では1週間で様子を見ています。
    ここで無理をして、体調を崩してしまい、結果仕事を予定以上に休まないといけなくなったということもたくさん見てきました。
    2時間づつ、お昼を食べる、お昼寝をしてみる、そして仕事が始まった時と同じ保育時間で預かる。
    という他の園と変わらないようなスケジュールです。
    ただ、途中で水も飲まない、ご飯食べれないなどの健康に影響するようなことがあれば、こちらから連絡をして早くお迎えに来てもらうこともあります。
    お母さんもお子さんもお互いに心の余裕を持って過ごしているところがうまく行っていると思います。
    ただ、すぐに仕事が始まるというご家庭もありますので、そこは家庭に合わせて、できるだけ家でのスキンシップを取っていただいたり、家でのケアをしていただけると良いと言う話をしています。
    預けるときに泣いていて、離れにくいこともあるかと思いますが、そこは早く慣れるように、保護者のかたも頑張ってもらっています。
    これから新学期。皆で楽しく保育園に通えるようにしたいですね。
    あゆみ先生 保育士
    職場復帰の状況も考慮しつつ、やはり一番は子どもの様子に合わせて進めていくことが大事です。同じ日に入園しても、慣れ方は本当に個人差があります。
    まずは2時間保育から始めて、徐々に時間を延ばしていきます。その際に大事なのが、水分を摂れるかどうかです。その先には食事も摂っていきますが、初めての環境で水分を摂るという事だけでも、凄いことなのです。
    復帰に向けて早く保育時間を延ばしたい方もいると思いますが、ここで時間をかけてあげるとその先の安定感が違ってくるので、じっくりと進めてあげたいですね。
    おまいおちゃん先生 保育士
    だいたい1歳児さんですと長くて1ヶ月くらいの慣らし保育を行うのが一般的です。その子によって前後することはあります。朝は泣くこともあり、心配だとは思いますが、担任の先生とよくコミュニケーションをとってください。とくにご家庭での変化などはこまかく先生に話したり、連絡帳等に記入してくださいね。お子さんのサインを家庭と園で共有していきながら、長い目でみていきましょう。またお仕事の都合でなかなか慣らし保育がうまく進まないこともあると思いますから、その時は悩まず園に相談してくださいね。
    ことり先生 保育士
    慣らし保育は、
    保護者と相談して決めます。

    仕事状況が大丈夫だったら、やはり一歳はまだまだ小さいので
    2週間や1か月じっくり時間をかけたりします。

    大丈夫そうなら早めに切り上げることも…

    仕事も考慮しつつ
    子どもたちのために、話し合いながら進められたらいいですね。
    める先生 保育士
    慣らし保育は、基本1週間程度が多いと思います。最初の3日が午前中、残り2日がお昼寝後まで。次の週から様子を見て通常保育という形をとっています。その子によって、環境の変化になかなか慣れず不安を強く示したりする子や、2日ほどですぐに慣れる子など様々です。慣らし保育の期間は保育士さんとお子さんの様子を確認し合いながら、無理のないように進めていく事が1番大切ですね!
    める先生 保育士
    慣らし保育は、基本1週間程度が多いと思います。最初の3日が午前中、残り2日がお昼寝後まで。次の週から様子を見て通常保育という形をとっています。その子によって、環境の変化になかなか慣れず不安を強く示したりする子や、2日ほどですぐに慣れる子など様々です。慣らし保育の期間は保育士さんとお子さんの様子を確認し合いながら、無理のないように進めていく事が1番大切ですね!
    ぺち先生 保育士
    慣らし保育は園によってやり方が様々なのかもしれませんが、子どもの様子や気持ちが1番なので、その子に合わせてやっていました。お母さん方も、それを理解してくださる方が多かったように思います。
    お仕事されていて大変だと思いますが、園と相談しながらやっていくのが1番ではないですかね。
    ゆり先生 保育士
    慣らし保育、親の立場からすると早く長い時間預かってほしい!!と思われて当然とおもいますが。慣らし保育は大切かなと、保育士経験から思います。五日ほどかけて徐々に保育時間のばしていくと、結果的に慣れるのは早いのかも!急がば回れです(^ー^)
    あゆみ先生 保育士
    以前勤めていた保育園では、5日間(最初は午前中のみ、徐々に時間を伸ばしていく)の慣らし保育を設けていましたが、お子さんの状況によっては更に慣らし保育を設けることがありました。
    1歳児に関わらず、保育園に入るまでお父さんお母さんと離れて過ごす機会が少ないお子さんは、環境になれるまでに時間が必要なので園と相談しながら進められるといいですね。
    とまと先生 保育士
    保護者と相談&お子様の様子を見ながら決めていました。4月入園、5月復帰という方も多かったので その場合は1ヶ月かけてゆっくり慣れられるようにしていました。入園時にすでに保護者の方が働いている場合 おじいちゃんおばあちゃんに協力してもらっている方も多かったです!
    こなせんせい【京都のシッター】 保育士
    1歳以降だと 人見知りや場所見知りをすることもかなり多いかと思います。
    その場所に行くことで親御さんと離れるのだ ということをしっかりと理解できる頃ですからね。
    ただ、ここにいてもちゃんと迎えに来てくれる!と理解するのもそれなりに早いのでご安心を。
    園の先生方は何人も見てきたプロですから 慣らし保育はお子さんとご家庭の状況、園の状況も踏まえて要相談ですね。
    なー先生 保育士
    多くの方は2週間ほどかけていますが、保護者の方の仕事場の関係で多様になっています。
    活動参加まで、お昼ご飯食べるまで、お昼寝終わりまで、普段使う時間まで、、と区切り、少しずつ伸ばしています。
    1歳児といえまだまだ体は未熟ですので、食事や水分が取れないほど泣いている場合などは早めのお迎えもお願いしています。
    離れがたい気持ちもありますが、保育士とお話が終わったらさっと離れてあげることが子どものためにもなるので、やってみてください!
    ぬーぴー先生 保育士
    保育園は子どもにとって初めて社会に出る場です。大人でも新しい会社に行くのは緊張するのに、それを1歳で頑張るなんて、登園しただけでも素晴らしいです。はじめは泣きたい気持ちになるのが当たり前。園でもそれはわかっているので、ずっとだっこでも全然大丈夫ですよ。預けるご両親も泣く子を送り出すのは本当に心苦しいとは思いますが、お母さんが悲しい顔をしていたり、名残惜しそうにしていたりすると子どもは不安を感じとります。預けるときは笑顔でさっぱり!お迎えのあとは全力で褒めていただけると保育士としてもありがたいです。また、慣らし保育以降の最低1ヶ月は初めてのウイルスに触れて体調を崩しやすいため、お迎えにお呼びすることが多いかもしれません。熱は子供の体のSOSというだけではなく、新しい環境での気疲れなど、心のSOSのこともありますので、元気だからと遊びに行くのではなくできる限りゆっくりしてスキンシップをとっていただければと思います。理想通りにできないことも多いと思いますが、子供のこと・親御さんのことどちらも助けたいと思って仕事をしていますので、無理せず担任の先生に相談して、親子に合った慣らし保育を見つけてくださいね!
    いちご先生 保育士
    慣らし保育、私の職場では子どもによって変えています。保育園にすぐに慣れる子、すぐに慣れない子。子どもによって様々です。子どもが安心して過ごせるのが一番かと思うので、子どもに合わせます。なるべく園生活で興味を示せるようなものを早く見つけてあげられるよう保育士側は努力しています。
    ひよこ先生 保育士
    1週間ほど慣らし保育をする園が多かったです。
    時間帯は初日から1週間8:30〜16:00まで、とする園もありましたし、初日から3日間は給食まで、4日目と5日目はおやつ後までとする園もありました。

    子どもに泣かれると切ないですが、「えー…お母さんもお仕事行かないといけないから〜」と困ってしまわれるよりも、「先生!お願いします!!」と声をかけてもらえると受け入れしやすいです。
    別れ際泣いていても、好きなおもちゃが見つかったり、おもしろそうなことをしているのを見つけると泣き止んで遊び出せるので、大丈夫ですよ☺︎
    ひよひよ先生 保育士
    私が過去にいた保育園では、慣らし保育をやってもやらなくも大丈夫でした!
    慣らし保育をしていた人は、1週間ぐらいで時間は、午前中の3時間ぐらいでした!
    とにかく、お子さんのことがお母さんはいつも心配で後ろ髪引かれますけど、負けずにさっといなくなってくれると助かりました。
    意外と子どもって、お母さんいなくなると泣き止んで遊ぶんですよね♡
    ふぅ先生 保育士
    一週間くらいが平均ですよね☺︎1時間→2時間→給食まで→お昼寝まで、と子どもの様子を担任と相談しながら進めていくのが一番ベストだと思います🤩
    のの先生 保育士
    慣らし保育は、担任と相談の上決めることが多いでしょう。初めての集団生活の場合約2週間ほど見ておくといいでしょう。うちのえんでは時間は1時間からスタートして少しずつ伸ばしています。

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