幼児が使うゴーグルの選び方

幼児が使うゴーグルの選び方

いつから必要かや選ぶポイントなど

幼児にゴーグルはいつから使えるのかや、3歳や4歳など年齢にあった選び方が知りたいママもいるかもしれません。今回は、ゴーグルを使い始めた時期やプールなど幼児がゴーグルを使うシーン、キャラクターのものなど幼児用のゴーグルの選び方と幼児がゴーグルを使うときの工夫について、体験談を交えてご紹介します。

幼児にゴーグルはいつから使っていた?

子どもがプールや海などで泳ぐ機会があると、幼児にゴーグルはいつから使えるのか知りたいママもいるのではないでしょうか。子どもがゴーグルを使い始めた時期について、ママたちに聞いてみました。

3歳児のママ
うちの子は、3歳からゴーグルを使い始めました。通っているスイミングスクールの先生からゴーグルを持参するよう指定があったので、その機会に購入しました。
6歳児のママ
息子は、ゴーグルを5歳頃から使っています。将来ゴーグルがないと泳げなくなることを避けるために、水中で目を開ける動作に慣れてきたタイミングで使い始めました。

ママたちに聞くと、幼児がいつからゴーグルを使い始めたのかは3歳や5歳など、子どもの様子によってさまざまなようです。ママのなかには、水のなかでずれてしまったゴーグルを自分で着用し直すことができるようになってきた4歳頃から使い始めたという声もありました。

幼児がゴーグルを使うシーン

ママたちに、普段幼児がどのようなシーンでゴーグルを使っているのか聞いてみました。

プール

プール
iStock.com/Kateryna Kukota
5歳児のママ
息子は週に2回ほどスイミングスクールに通っているので、プールでゴーグルを使っています。プールに入って長時間練習することもあるようなので、目を守るために使っています。

スイミングスクールに通っている場合など、プールで幼児がゴーグルを使うことがあるようです。他にも、幼稚園や保育園でのプール遊びをする際にゴーグルを用意してくるよう指示があったので、園の指定にあわせて購入したという声も聞かれました。

4歳児と6歳児のママ
うちの子どもたちは、家族で海水浴に行ったときに海でゴーグルを使いました。幼児用のゴーグルを使うことで、海で泳ぐときに子どもたちの目が赤くなってしまうことも少なくなったように感じています。

家族で海水浴に行った場合など、海で泳ぐ際に幼児がゴーグルを使うこともあるようです。ママのなかには、3歳の子どもが海の浅瀬で水中を覗いて遊ぶときに目が痛くなりにくいよう使っているという声もありました。

3歳児と6歳児のママ
うちの子たちは、川遊びをするときにゴーグルを使っています。夏休みになると家族でキャンプに行くこともあるので、目的地に川があった場合におもいきり川遊びができるよう、いつも持参するようにしています。

川がある場所へでかけた場合など、幼児が川遊びをするときにゴーグルを使うこともあるようです。子どもが川の中の生き物をとったり観察したりして遊ぶときにも、ゴーグルを着用することで目が開けやすくなるようだったというママの声もありました。

幼児が使うゴーグルの選び方

ママたちに、幼児が使うゴーグルの選び方について聞いてみました。

機能

水中ゴーグル
iStock.com/Gingagi
5歳児のママ
息子には、UVカットレンズが使われているゴーグルを選びました。プール遊びをするときは日差しが強い日も多いので、紫外線から目を守れる機能があるものがよいと思いました。

幼児用のゴーグルを用意するとき、機能を意識して選んでいるママがいるようです。幼児用のゴーグルには、くもり止めのついたものや度つきのタイプなどさまざまな機能がついたものがあるようなので、用途や使いやすさにあわせて選ぶことができそうです。

デザイン

3歳児のママ
3歳になってゴーグルを初めて購入したときは、子どもが気に入ったデザインのものを選びました。息子の好きなキャラクターがデザインされたゴーグルを選ぶことで、より楽しい気持ちでプール遊びができるのではと思いました。

幼児用のゴーグルを選ぶとき、より水遊びを楽しめるよう子どもの好きなデザインのものを購入しているママもいるようです。他にも、子どもの目のなかに水が入りにくいよう、レンズとフェイスパッドが一体になっているデザインのゴーグルを購入したという声も聞かれました。

自分で着用しやすいもの

4歳児のママ
娘のゴーグルを選ぶときは、着用のしやすさを考えました。バンドの長さ調節がしやすいタイプのものは、4歳の娘でもつけやすそうでした。

バンドの長さ調節がしやすいものなど、幼児が自分で着用しやすいゴーグルを選ぶことも大切かもしれません。他にも、幼児の力でも伸びる締めつけの少ないストラップがついたゴーグルを選んだという声も聞かれました。

幼児がゴーグルを使うときの工夫

幼児がゴーグルを使うときに工夫していることについて、ママたちに聞いてみました。

自分で着用する練習をしておく

5歳児のママ
ゴーグルを自分で着用できるよう、使い始める前に家で練習しました。実際に何回か練習をしておくことで、上手にできない部分や着用の仕方を確認できたので、息子もスムーズにつけられるようになりました。

実際に使う場面になって幼児が困らないよう、自分でゴーグルを着用する練習をしておくと安心かもしれません。ママのなかには、ゴーグルを使う場面になってから子どもが嫌がらないよう、あらかじめ自分でつける練習をしておいたという声もありました。

保管方法に気をつける

6歳児のママ
ゴーグルを長く清潔に使っていけるよう、使った後はお手入れしてから大切に保存するようにしています。しまうときは水道の真水でよくすすいで水分を拭き取り、陰干ししてよく乾かしてから保管しています。

ゴーグルを使ったあとの保管方法を工夫しているママもいるようです。他にも、ゴーグルのレンズに傷がつかないよう、お手入れをしたものを必ず専用のケースに大切に入れて保存しているという声も聞かれました。

幼児にあったゴーグルを用意しよう

プールで泳ぐこども
iStock.com/Sasiistock

幼児用のゴーグルについて、いつからを使っているのかは3歳や5歳など子どもの様子によってさまざまなようです。プール遊びをより楽しめるよう、子どもが好きなキャラクターがデザインされたものを購入したというママの声もありました。

自分で着用しやすいものを購入するなど選び方も考えながら、幼児にあったゴーグルを用意できるとよいですね。

2019年06月19日

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