生後3ヶ月の赤ちゃんとの遠出で気をつけること。車、新幹線などの場合

生後3ヶ月の赤ちゃんとの遠出で気をつけること。車、新幹線などの場合

授乳やおむつなどの持ち物

生後3ヶ月の赤ちゃんと車、新幹線、電車、飛行機などで遠出をする場合、どのようなことに気をつければよいのか気になっているママやパパもいるのではないでしょうか。今回の記事では、生後3ヶ月の赤ちゃんとの外出や遠出で必要な持ち物と気をつけることなどを、ママたちの体験談をもとにご紹介します。

生後3ヶ月の赤ちゃんと遠出するときの悩み

さまざまな理由で、生後3ヶ月の赤ちゃんと遠出をすることもあるかもしれません。ママたちの悩みを聞いてみました。

「身内の結婚式があり、生後3ヶ月の赤ちゃんを連れて電車と新幹線を乗り継いで4時間の距離を移動することになりました。どのような物を持ち歩けばよいのか悩んでいます」(30代ママ)

「赤ちゃんを連れて飛行機で実家へ帰省することになりました。どのようなことに気をつければよいのか、泣いてしまったときはどのように対応したらよいのか知りたいです」(20代ママ)

生後3ヶ月の赤ちゃんと遠出するとき、気になることや心配なこともたくさんあるかもしれません。

実際に経験をしたママはどのような持ち物を持って外出し、どのようなことに気をつけたのでしょうか。車、電車、新幹線、飛行機など、乗り物別でご紹介します。

車で遠出するときの持ち物と気をつけること

授乳の様子
iStock.com/kdshutterman

生後3ヶ月の頃になると、車で長い時間移動することもあるかもしれません。ママたちに車で遠出するときの持ち物と気をつけることを聞いてみました。

持ち物

「チャイルドシートに長時間乗ることになるので、チャイルドシート専用の熱を吸収するシートやジェルパットを持参しました。車内で赤ちゃんの体を触るなど様子を確認し、必要に応じて使いました」(30代ママ)

「車内での授乳を想定して、目隠し用になる授乳ケープを持っていきました。車が渋滞してしまったときも車内で授乳をすることができたので便利でした」(30代ママ)

車での移動は、荷物を多めに乗せるところが便利なところかもしれませんね。出発前にチャイルドシートがしっかり固定されているかを確認し、赤ちゃんが泣いたときに気がまぎれるようにおもちゃなども用意したというママもいました。

気をつけること

「サービスエリアなど休憩できる場所をあらかじめ決めておくようにしました。オムツ替えのスペースがあるのか、授乳室があるのかも事前に確認しました」(30代ママ)

「車で移動中、赤ちゃんの様子をしっかり見ていたかったので、パパに運転をお願いし、私は後部座席の赤ちゃんの横に座りました。ちょっとした変化にもすぐ対応することができて安心でした」(30代ママ)

車で長時間移動するときは赤ちゃんに無理のないような計画を立てるのがよいのかもしれません。休憩場所をあらかじめカーナビに登録をしておいたというママもいました。

新幹線と電車で遠出するときの持ち物と気をつけること

新幹線や電車などを乗り継いで赤ちゃんと移動することもあるかもしれません。ママたちに新幹線と電車で遠出するときの持ち物と気をつけることを聞いてみました。

持ち物

赤ちゃんのおでかけグッツ
iStock.com/Mukhina1

「実家まで新幹線と電車を乗り継いで4時間の移動でした。オムツとミルクは少し余分に持っていくようにし、車内が冷えることも考えおくるみやブランケットをもっていくようにしました」(30代ママ)

「パパと赤ちゃんと三人での電車移動でしたが、ホームを歩くことも考えて、抱っこ紐を忘れずに持っていくようにしました。途中で赤ちゃんが泣いてしまったときも抱っこ紐で抱っこすることができてよかったです」(20代ママ)

電車や新幹線での移動は車内も狭く、ホームまで歩くことも考え、荷物を最小限にまとめるようにするとよいかもしれません。移動のときに両手があくようにリュックを使うようにしたというママの声もありました。

気をつけること

「生後3ヶ月の赤ちゃんを連れての外出なので、混雑する土日は避け、なるべく平日の昼間に移動するようにしていました。電車内でも空いている席が多かったので、余裕を持って座ることができました」(30代ママ)

「乗り換えのときに一番近いドアから、次の電車まで移動できるようにあらかじめインターネットなどで詳しく調べて移動しました。電車に乗るときもどの号車に乗るか決めていたので、当日もスムーズに移動することができました」(30代ママ)

新幹線のオムツ替えスペースがあるトイレがどの車両になるのかをしらべ、そこに近い席を予約したというママの声もありました。ママと赤ちゃんだけの移動でもお隣の席の人が困らないように、出口に近い場所にするなど、席を取るときにも工夫したというママもいました。

飛行機で遠出するときの持ち物と気をつけること

さまざまな事情で生後3ヶ月の赤ちゃんを連れて飛行機に乗って移動することもあるかもしれません。ママたちに飛行機で遠出するときの持ち物と気をつけることを聞いてみました。

持ち物

「キューブタイプのミルクを1回分の量にわけて小袋に入れておきました。機内で調乳をお願いするときも量を調整する手間が省けたのでよかったです」(30代ママ)

飛行機で移動する場合は機内に持ち込める物が限られているので、赤ちゃんのお世話に必要なものを事前にピックアップして持ち込み可能可どうかを確認する必要がありそうです。航空会社によってはベビー用のお湯やオムツ、おもちゃなどを提供してくれるサービスをしているところもあるようなので、気になる場合は航空会社に問い合わせてみるとよいかもしれません。

気をつけること

「飛行機の離陸時に耳抜きができるように、おしゃぶりを用意しました。おしゃぶりをすることで赤ちゃんも自然にごっくんと耳抜きができるかと思いました」(30代ママ)

「生後3ヶ月の赤ちゃんを連れての空の旅だったので、余裕をもって飛行機に乗れるようスケジュールを立てました。慌てることなく搭乗することができました」(20代ママ)

航空会社にあらかじめ問い合わせ、チャイルドシートを予約したというママもいました。赤ちゃんを連れて飛行機に乗るうえで心配なことがあるときは、事前に空港会社に相談するのもよいかもしれません。

赤ちゃんの様子をよく見ながら遠出を楽しんで

赤ちゃんを抱っこするママ
iStock.com/kohei_hara

生後3ヶ月の赤ちゃんとの遠出の外出の悩みや対策はママによってもさまざまなようです。車、新幹線、電車、飛行機の移動手段によっても必要な持ち物や気をつけることは違いがあるようです。赤ちゃんの様子をよく見ながら遠出を楽しめるとよいですね。

2019年01月25日


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    pinkkujira
    東京は車持つの難しいし田舎に比べたら事故が怖いから持てない、電車移動とか大変そう過ぎて子育てできるイメージがわかない、、、みんなすごいなぁ。

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