【体験談】ハイハイはいつからいつまで?工夫や気をつけたいこと

【体験談】ハイハイはいつからいつまで?工夫や気をつけたいこと

赤ちゃんはハイハイをいつからいつまでするのか、いつ頃までにできるようになるのか、気になるママやパパもいるのではないでしょうか。今回の記事では、おすわりができた後など子どもがハイハイをいつしたのか、ハイハイするための工夫、ハイハイを始めたら気をつけたいことを体験談とともにご紹介します。

ハイハイはいつした?

赤ちゃんの体が少しずつしっかりしてくるとハイハイはいつからするのか、いつまでにしたらよいのか気になるママやパパもいるのではないでしょうか。実際に、赤ちゃんがハイハイをいつからしたのか聞いてみました。

おすわりができた後

「おすわりが安定してきたと思った頃、ハイハイをするようになりました。生後6カ月の頃だったのですが、最初から上手にハイハイできたので驚きました」(7カ月のママ)

「おすわりまではできるようになるのが早かったのですが、なかなかハイハイには進まずにいました。生後9カ月くらいでハイハイをしだしました」(10カ月のママ)

おすわりができるようになった後にハイハイをするようになったという声もありました。おすわりができるようになり、身の回りの物が見えやすくなったのか、興味をもったものに向かってハイハイするようになったということもあるようです。

ずりバイを経てハイハイ

ハイハイする赤ちゃん
iStock.com/kuppa_rock

「ずりバイからハイハイへ少しずつ変化していきました。ずりバイの時期が長く、いつになったらハイハイをするようになるのか気になっていましたが、10カ月頃ハイハイをするようになりました」(11カ月のママ)

「おすわりをせずにずりバイが始まり、その後8カ月の頃ハイハイになりました。思っていた順番と違ったので驚きました」(9カ月のママ)

ずりバイ、高バイ、ハイハイと順にできるようになったという声もありました。少しずつ変化があるといつからハイハイするようになるのか、ママとパパも楽しみになりそうですね。

先につかまり立ちからした

「先にハイハイからするものだと思っていたのですが、ハイハイより先につかまり立ちをして驚きました。しばらくして9カ月頃ハイハイもするようになりました」(30代ママ)

ハイハイより先につかまり立ちを覚え、その後ハイハイをするようになることもあるそうです。ハイハイをいつからいつまでしたらつかまり立ちになるのかなど、ハイハイまでの進み方には赤ちゃんによって違いがあるのかもしれません。中にはハイハイをあまりせずに歩き始めたという声もありました。

いつまでにハイハイするのかや、いつからいつまでにハイハイするかは、赤ちゃんによってさまざまなようです。

ハイハイするための工夫

赤ちゃんがハイハイできるようになるために何かできないかと考えるママもいるかもしれません。ハイハイするための工夫をママたちに聞いてみました。

ハイハイできるスペースを作る

子ども部屋
iStock.com/RuslanDashinsky

「ハイハイをする前から仰向けのまま移動したり、ずりバイをしたりしていたので、子どもが自由に動けるようなスペースを広く取るようにしました。今ではそのスペースで自由に動き回っています」(10カ月のママ)

赤ちゃんが自由に動けるよう、ハイハイできるスペースを取るようにしたという声もありました。赤ちゃんがハイハイしやすいようにマットやカーペットを敷くなどの工夫をするのもよいかもしれません。

パパとママが見本を見せる

「早くハイハイしてもらいたいなと思い、私たちが見本になるようにハイハイをたくさんしました。私たちがハイハイしている姿が面白かったようで、声を出して笑っていました」(8カ月のママ)

児童センターに行き、他の赤ちゃんがハイハイをしている姿を興味深そうに見ていたというママの声もありました。周りの人が楽しそうにハイハイしている姿を見ると、赤ちゃんも真似したくなるかもしれません。

おもちゃを使う

「うつ伏せの状態で赤ちゃんの視線の先におもちゃを置いてみました。最初は近くに置くようにして、少しずつおもちゃを遠くへ持っていくなどしました」(8カ月のママ)

おもちゃを使いながら赤ちゃんの名前を呼んで、ママやパパのところに来るようにしたというママの声もありました。おもちゃを替えたり鏡を使ったりして興味を引くこともできそうですね。

ハイハイを始めたら気をつけたいこと

赤ちゃんがハイハイをするようになったら、安心して動き回れるような環境を作りたいですね。気をつけたことを聞いてみました。

テーブルなどの角をガード

© very_ulissa - Fotolia

「子どもがテーブルの縁や家具の角に頭をぶつけると危ないので、不要な家具は移動し、置いてある家具にはクッション素材のコーナーガードをつけました。きちんとガードされているか私自身がハイハイをして確認しました」(20代ママ)

部屋の中にあるさまざまな角に赤ちゃんがぶつからないようにガードをしておくとよいようです。赤ちゃんの目線になってみると思ってもいなかったところに気づけるかもしれません。

入ってほしくない場所は仕切る

「キッチンや階段など赤ちゃんに入ってもらいたくない場所には、ベビーゲートを設置しました。赤ちゃんがハイハイをして遊んでいるときにはなるべく目を話さないようにしました」(30代ママ)

ハイハイをするようになると、いろいろなところへ移動するので目が離せなくなるようです。赤ちゃんが安全にすごせるように、入ってほしくない場所をゲートやベビーサークルで仕切ることも必要かもしれません。

小物は手の届かないところへ置く

「リモコンなど小物は子どもの手の届かない場所に置くようにしました。棚の引き出しなども開かないようにロックをかけました」(40代ママ)

赤ちゃんがハイハイで歩けるようになったら、赤ちゃんに触ってほしくないものは手が届かない場所に置くようにするとよいかもしれません。コンセントに指を入れないようにコンセントカバーを取りつけたというママの声もありました。

赤ちゃんにあわせてハイハイをサポートしよう

ハイハイする赤ちゃん
iStock.com/stockvisual

ハイハイはいつからいつまでするのか気になるママもいるようですが、いつしたかやいつまでにするかは赤ちゃんによってさまざまなようです。おすわりの後にハイハイをした赤ちゃんもいれば、つかまり立ちを先にした赤ちゃんもいるそうです。赤ちゃんといっしょにハイハイの練習をしたいという場合は、おもちゃを使うなどの工夫をするとよいかもしれません。

テーブルの角をガードするなど安心してハイハイできる環境を作り、子どもにあわせてハイハイをサポートしてあげられるとよいですね。

2018年10月30日

レクチャーの関連記事

カテゴリ一覧
連載記事