おすすめのオーガニックベビーフード。野菜や果物を使ったベビーフード、バラエティセットなどを紹介。

おすすめのオーガニックベビーフード。野菜や果物を使ったベビーフード、バラエティセットなどを紹介。

ベビーフードを選ぶとき、素材にこだわったオーガニックのベビーフードを選びたいと思うママやパパもいるのではないでしょうか。今回の記事では、オーガニックベビーフードのおすすめ商品をご紹介します。

オーガニックベビーフードとは

ベビーフードを選ぶときに、素材にこだわって作られたものを選びたいと思うママやパパもいるのではないでしょうか。オーガニックのベビーフードに興味がある方もいるかもしれません。

オーガニックベビーフードのなかにも種類が多くあり、どのベビーフードがよいのかや、それぞれの特徴などを知りたいこともありますよね。

今回の記事では、オーガニックベビーフードのおすすめをご紹介したいと思います。

有機JAS認定のオーガニックベビーフード

畑の野菜
iStock.com/valentinrussanov

農林水産省の認定のもとにつけられるJAS認定マークがついた、オーガニックベビーフードをご紹介します。

無添加、有機素材にこだわったベビーフード

有機JAS認定、国産有機素材と国産天然素材、食品添加物無添加にとことんこだわったベビーフードです。

かぼちゃやほうれん草などの野菜を使ったメニューがセットになっており、7カ月頃からを対象にしています。瓶詰タイプなので、外出先での食事にもおすすめなのではないでしょうか。

有機JAS認定無添加ベビーフード7ヶ月頃から離乳食6種類12食セット

おかゆやリゾットもオーガニックで!有機JAS認定ベビーフード

化学合成添加物は一切不使用、国産素材にこだわって作られたベビーフードです。有機野菜、有機米などで作られたベビーフードがセットになっています。

有機JAS認定商品なので、素材にとくにこだわりたいママやパパにもおすすめかもしれません。対象年齢は、10カ月頃からとされています。

有機まるごとベビーフード後期10ヶ月頃から4種類12食セット

炊き込みご飯も手軽に!6種類の無添加ベビーフード

作るのに時間がかかるイメージのある炊き込みご飯や五目煮、五目菜が手軽に食べられるオーガニックベビーフードです。有機野菜をたっぷり使用しおいしく仕上げています。

瓶詰タイプで外出先での食事にもおすすめのベビーフードです。セットのメニューも豊富で、食べ飽きることがなさそうですね。対象年齢は12カ月頃からとされています。

有機JAS認定無添加ベビーフード12ヶ月頃から離乳食6種類12食セット

無添加、無農薬にもこだわったオーガニックベビーフード

スプーンとベビーフード
iStock.com/FotografiaBasica

有機食材はもちろん、無添加、無農薬にもこだわったオーガニックベビーフードをご紹介します。

ひとつひとつが手作り!有機無農薬野菜と手仕込み天然だしのおじや

有機無農薬の野菜と鰹節、昆布の手仕込み天然だしのみで作られたシンプルなオーガニックベビーフードのおじやです。

土作りからこだわった農家で作られた野菜を使用し、栄養士と共に赤ちゃんの健康な成長を考えて作られています。

キャップ付きのパウチタイプなので、そのまま持ち運びもでき便利なのではないでしょうか。対象年齢は6カ月頃からとされており、長く食べてもらえるようにお米と具材のやわらかさにもこだわっています。

無添加離乳食オーガニックベビーフード 有機無農薬のお野菜と手仕込み天然出しのBabyOrgenteほうれん草と小松菜のおじやタイプ

無添加、有機米、無農薬の旬のお野菜を使ったこだわりベビーフード

素材の味をそのまま活かしたオーガニックベビーフード。添加物、アレルギーの特定原材料7品目不使用で、放射量も測定済みです。

四季にあわせてラインアップが変わるので、そのときの旬の野菜を使用したベビーフードを味わうことができます。

野菜の風味が、その「まんま」。手作りに近い薄味で、赤ちゃんにも、大人にもおいしくたのしめる作りになっているようです。対象年齢は7カ月頃からとされています。

無添加・有機米・無農薬野菜のベビーフード「manma四季の離乳食」(4個セット【7か月】)

フルーツを使用したデザートにもなるベビーフード

果物と離乳食
iStock.com/photka

野菜だけでなく、オーガニックのフルーツを使用したデザートにもなるベビーフードをご紹介します。

キヌアが入ったオーガニックベビーフードのバラエティセット

ニュージーランドの国営機関認証オーガニックのベビーフードです。バナナや梨などの果物と、さつまいもや紫にんじんをあわせたスパウトパウチタイプのベビーフードが3種類セットになっています。

多くの食材が含まれており、ひとつで栄養たくさんのベビーフードになっているようです。

オンリーオーガニックベビーフード(4か月頃からずっと)パウチバラエティセット(120g×6)

フルーツデザートのオーガニックベビーフード

「安心・安全」を徹底的に追求した、フルーツ使用のオーガニックベビーフードです。フルーツの自然の甘みに米粉を加えて仕上げたデザート系メニューです。

そのままでもおいしく食べることができますが、好みで冷やしたり温めると違ったおいしさをたのしむことができそうです。対象年齢は6カ月頃からとされています。

オンリーオーガニックベビーフード「フルーツデザート」離乳中期~170g×6ビンセット

その他おすすめのオーガニックベビーフード

ベビーフード
iStock.com/SarapulSar38

その他にも、おすすめのオーガニックベビーフードをいくつかご紹介します。

スムージータイプのオーガニックベビーフード

有機果実と有機野菜をすりつぶしたスムージータイプのオーガニックベビーフード。くせのないにんじんがりんごの甘みを引き立てる味わいです。

必要のない添加物は一切加えず、高品質の有機食材から作られています。対象年齢は、生後6カ月頃からとされています。

ベビービオオーガニックベビースムージーアップル・キャロット90g×5個

「有機まるごとベビーフード」シリーズの無塩ベビーそうめんセット

国産有機素材と国産天然素材、食品添加物無添加にとことんこだわった「有機まるごとベビーフード」シリーズの、有機だし醤油、野菜スープ、無塩ベビーそうめんがセットになったお手軽離乳食セットです。

そうめんは、離乳食に使いやすい2.5センチにカットされているので、他の食材などとあわせて食べることもできそうです。有機だしを使えば、離乳食の味の幅も広がりそうですね。対象年齢は5カ月頃からとされています。

ベビーフード有機だし醤油・野菜スープ&無塩ベビーそうめんセット(赤ちゃんにやさしいお手軽離乳食セット)

素材にこだわったオーガニックベビーフードを

ベビーフードを食べる赤ちゃん
iStock.com/Bennewitz

オーガニックベビーフードにもさまざまな種類のものがあるようです。選ぶのに迷ったときは、おすすめのオーガニックベビーフードを周りのママたちに聞いてみるのもよいかもしれませんね。

使用されている食材や対象年齢なども確認しながら、赤ちゃんにあったベビーフードを見つけられるとよいですね。

2018年09月05日

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