【自然に触れる10選】子どもの外遊びに期待できる効果とは?

【自然に触れる10選】子どもの外遊びに期待できる効果とは?

ゴールデンウィーク中、どう過ごしましたか?密に注意を払いながら楽しめるおでかけに、自然体験や外遊びを楽しんだ家族もいるかもしれません。実は外遊びは、子どものさまざまな能力を育むことができるのです。KIDSNAがこれまで配信してきたインタビュー記事やコラムの中から、自然体験や外遊びの記事をピックアップ。

新緑の芽吹くこの季節は、外遊びにぴったり。「自然を感じられる場所で子どもを思い切り遊ばせてあげたい!」と考える保護者もいるかもしれません。

外遊びや自然体験を通して、子どもはどのように成長してゆくのでしょう。

KIDSNAが配信してきた記事の中から、自然体験や外遊びに関する記事をまとめました。

知的好奇心を伸ばす自然体験

東北大学教授の瀧靖之先生は、「子どもの知的好奇心を育むために自然体験が特に適している」と話します。自然体験を通して、子どもの知的好奇心が伸びる脳のメカニズムとは?

脳科学の観点から、子どもの外遊びを紐解くと共に、親子で自然体験をやるべき理由も聞きました。

自然体験における保護者の関わり方

普段、分単位で決められたスケジュールをこなす子どもたちの心を解放するのが自然体験だと話すのは、アウトドアプロデューサーの長谷部雅一氏。

アウトドアで育つ3つの能力はとはどのようなものなのでしょう。子どもが失敗したとき、遊ぶものを見つけたときなど具体的な声かけの方法や、関わり方の事例と共にお伝えします。

自然の中で感じる「言葉にできないこと」

“遊びの学校”を実践する原っぱ大学では、自然豊かなフィールドを舞台に、自分の好きなことを自分で決め、自分で遊ぶ。教科書もなければ、ルールも正解もありません。

原っぱ大学 ガクチョ―、塚越暁氏は、非言語の経験にこそ価値があると言います。教科書も正解もないプログラムの本質を塚越氏に聞きました。

アナログ環境で失われた集中力を回復

見通しの厳しい日本経済において、子どもにも親世代にも大切なポイントとなるのがクリエイティビティ。デジタル環境ではクリエイティビティを育む集中力が失われているといいます。

慶応義塾大学大学院教授、エイベックスグループ顧問としても活躍する岸博幸氏は、デジタルから離れたアナログ環境や自然の中でこそ、集中力が回復されると話します。

環境変化を肌で感じるからこそ湧き上がる問題意識

地球温暖化対策を訴えるグレタ・トゥーンベリさんの生まれ育った国、スウェーデン。グレタさんは、なぜ政治家たちに対して声をあげることができたのでしょう?

幼いころから野外で過ごすスウェーデンの伝統や、大人たちの関わり方にヒントがあるのかもしれません。現地に住み、環境教育を推進する森のムッレ財団の理事を務める、高見幸子氏にスウェーデンの子育てについてインタビュー。

外遊びで子どもの意欲を引き出すアイディア

自然の中に飛び出さずとも、外遊びは身近な場所でも楽しめます。おへそグループ統括園長の吉村直記氏に、 100円ショップで選んだグッズで外遊びを楽しんだ体験について寄稿してもらいました。

外遊びは、お父さん、お母さんの好きなことに子どもを巻き込んでもよいかもしれません。大切なことは、子どもに付き合って遊ぶのではなく大人も全力で遊ぶこと、のようです。

調査でわかった子どものホンモノ指向

植草学園短期大学准教授、『新しいパパの教科書』(学研)、『3歳までの子育ての教科書』(アスコム)などの著者である久留島太郎氏にもコラムを書いてもらいました。

「子どもたちにどのような遊び道具がよく使われるか」という調査から見えたのは、子どもは「ホンモノ」を欲しがっているということ。子どもに寄り添ったホンモノ体験が育むものとは?

安全にアウトドアを楽しむための防災知識

気象予報士で防災士の資格を持つ正木明正木明氏には、アウトドア中の命の守り方を聞きました。

アウトドア中に起こるかもしれない落雷や川の氾濫、竜巻、噴火から、どのように命を守ればよいのでしょう。気候変動が原因と考えられる異常気象が頻発している今だからこそ、備えておきたい防災の知識。
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2021年04月29日

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