【ふたご育児】第8話 双子はいつからお互いを意識する?

【ふたご育児】第8話 双子はいつからお互いを意識する?

作家プロフィール:2014年5月生まれの一卵性男児双子を育てながら趣味の漫画を「ふたご絵日記」にアップしています。こぼれ話のイラスト・4コマなどはtwitterに。

pika

お腹のなかからずっと側にいた双子のふたり。
生まれてきていつ頃からお互いを意識するようになるのか、新生児の双子ママさんは気になるところかもしれません。

実際にわが家のケースを見てみると、生後5、6カ月ころよりお互いの存在を認識しはじめ。(ただし想いは常に一方通行)

1歳近くになると、お互いのオモチャを取り合ったり、絡み合うように。
ただし喧嘩がほとんどで、一緒に遊べるようになったのはもう少しあとの1歳半すぎてからでした。

いまでは双子も2歳となり。
二人きりで何か楽しそうにしていたり、お互いに物をわけあったりという社会性が芽生えてきました。

言葉の遅いふたりですが、双子特有の『双子語』で通じあう仲の良い兄弟です。

ふたご育児バックナンバー

作者:pika

ブログ:「ふたご絵日記」
Twitterアカウント:@pucchanPC

おすすめ

高保湿でニキビ予防?親子で使える化粧品
世界ブランドの幼児教室「Gymboree」
後藤真希さんの産後ダイエット法とは?
100%植物由来♪簡単ヘルシーダイエット

2016年10月02日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

漫画の関連記事

カテゴリ一覧