2歳の男の子のしつけ事情。しつけがうまくいかないときの乗り越え方

2歳の男の子のしつけ事情。しつけがうまくいかないときの乗り越え方

ママたちに聞く2歳の男の子のしつけ方法

2歳頃の男の子のしつけに悩むママやパパがいるかもしれません。言葉の選び方や食事のマナー、しつけがうまくいかないときにどのようにすればよいのか迷うこともあるでしょう。今回は、2歳頃の男の子のしつけのポイント、しつけがうまくいかないときの乗り越え方をママたちの体験談を交えてご紹介します。

2歳頃の男の子のしつけについて知りたい

男の子
iStock.com/RichLegg

2歳頃の男の子のしつけについて知りたいママやパパがいるかもしれません。しつけの悩みや知りたいことをママたちに聞きました。

30代ママ
2歳になってもイヤイヤ言うことがなかったので、よく言われるイヤイヤ期は息子にはないかと油断していましたが、2歳5カ月頃になると何をするにしてもイヤだと言うようになり困りました。
20代ママ
息子が2歳の頃、公園や児童館から帰るときに遊びから切り替えるのが苦手で、いつも泣きながら帰っていました。どうしたら遊びから切り替えて泣かずに帰れるのか、子どもへどのように伝えるか悩みました。
20代ママ
2歳の息子は、手をつなぐのをいやがる時期があり、道路を歩くときに危険な場合は、強めに注意しています。注意をすると不機嫌になり泣きだすことも多く、徒歩での外出が大変です。子どもへ注意するときの伝え方が知りたいです。
20代ママ
食事のとき、スプーンを使うのが苦手なようで途中からごはんを手で食べる時期がありました。おにぎりは手で食べるのに、お茶碗に入っているごはんは手で食べたら注意されるのが不思議そうでした。手で食べないように教える言い方に悩みました。
30代ママ
親の感情を敏感に感じとる時期なようで、私がテレビや映画で感動して泣いているだけでも、悲しくて泣いているのかと不安そうな表情をしたり、一緒に泣いたりするので、できるだけ笑顔ですごすことを心がけています。
20代ママ
食事のとき、わざと食器の音をたてるときがありました。注意してもおもしろがってますます音をならすので大変でした。

2歳頃の男の子にしつけでは、子どもへの伝え方に悩むという声がありました。2歳頃の子どもは、成長の過程のひとつにイヤイヤ期があるかもしれません。

イヤイヤ期は、しつけが特に大変に感じる場合もあるでしょう。

2歳頃の男の子のしつけのポイント

しつけ
iStock.com/monzenmachi

2歳頃の男の子のしつけで意識していることをママたちに聞きました。

いきなり叱らない

20代ママ
最初から叱るのではなく、落ち着いて話すようにしています。親の感情で叱らないことが大切だと思います。
20代ママ
頭ごなしに叱ると子どもを傷つけたり、信頼関係を損ねたりするのではないかと思います。大人でも話を聞かずに叱られるのはいやだと思うので、まずは子どもの話を聞くよう意識しています。
30代ママ
理不尽なことで怒らないようにして、いけないことをダメと言うときも頭ごなしに叱りつけないようにしています。

やさしく教えたり、話を聞いて子どもの気持ちに寄り添うなどいきなり叱らないように意識しているママがいました。子どもの考えや気持ちを理解したうえで注意すると子どもに伝わりやすいかもしれません。

わかりやすい言葉で伝える

20代ママ
2歳頃の子どもがわかりにくい言葉は使わず、わかりやすい言葉を使うよう意識しています。
20代ママ
想像しやすい簡単な言葉で説明しています。子ども自身が叱られた理由や意味を理解しないと、その場はやめてもまたすぐに同じことをすると思います。

子どものわかりやすい言葉で伝えることが大切なポイントのようです。してはいけない理由を子ども自身がしっかり理解できることが、しつけのポイントでしょう。

危険なことはしっかり叱る

20代ママ
危険なことをしたとき、他人を傷つけるようなことをしたときは、強めに叱ります。してはいけないことは、子どもが泣いてもしっかり伝えることが子どものためだと思います。

危険なことを教えるのは、しつけで重要なことでしょう。子どもが同じことを繰り返さないように叱るのがママやパパの務めかもしれません。

しつけがうまくいかないときはどうする?

しつけがうまくいかないときはどのようにしたらよいのでしょうか。しつけがうまくいかないときの対策法についてママたちに聞きました。

理由を伝える

30代ママ
当たり前ですが、一度ではわからないので、なぜしてはいけないのか理由を伝えて説明するようにしています。

しつけがうまくいかないとき、してはいけない理由を説明するという声がありました。なぜしてはいけないのかを子どもが理解できるように、言い方やタイミングを工夫して理由を伝えるとよいかもしれません。

何度も繰り返し教える

30代ママ
してはいけないことは、粘り強く何度も説明しています。
20代ママ
あきらめずに子どもがわかるまで何回でも言うようにしています。根気強く伝えることで理解してくれるのだと思います。

粘り強く繰り返し教えることは、大切なことでしょう。2歳頃の子どもは、一度だけでは忘れてしまうかもしれません。何度も何度も言うことで、してはいけないことだと理解できるようになるのではないでしょうか。

子どもの目を見てゆっくり話す

20代ママ
子どもに教えるときは、目線を合わせてゆっくり伝えています。

しつけで子どもに教えるとき、目を合わせることで気持ちが伝わりやすいかもしれません。ゆっくり話すと、子どもが話をより理解しやすくなるでしょう。

子どもの様子を温かく見守りながらしつけをしよう

男の子
iStock.com/monzenmachi

2歳頃の男の子のしつけをするとき、いきなり叱らずにわかりやすい言葉で伝えることが大切なようです。子どもが危険なことをしたときや人を傷つけるようなことをしたときは、しっかり叱ることがママやパパの務めかもしれません。

子どもに伝わっていないと思ったときは、子どもが理解できるまで繰り返し説明するとよいでしょう。子どもの気持ちに寄り添いながらしつけができるとよいですね。

2020年03月04日

専門家のコメント
64
    すず先生 保育士
    しつけ、躾という言葉は、どうしても違和感があります。
    こちらのサイト以外ではほとんど耳にも
    こうじん先生 保育士
    いやいやのときは何を伝えても通じないので、しばらく時間をおいて新しい提案をしたりしています
    おはぎ先生 保育士
    長男もつい最近まで2歳でした。やはり、危険な事はどんなに嫌がってもその場ですぐ伝えていまし
    ゆか先生 保育士
    2歳はいやいや期と言われる時期ですね。第一反抗期!?(笑)
    自分の意志が出てきた頃でもあり
    すみっこ先生 保育士
    娘の二歳児子育てを経験したあとに感じたこと…

    ちょうど今二歳の男の子をお預かりしています
    あーちん先生 保育士
    繰り返し伝えてあげることは大切ですね!2歳だとまだしっかり自分の意見を伝えることは難しいと
    りお先生 保育士
    2歳の男の子、大変ですよね💦
    どっか行っちゃうし、マナーなんてそれ以前の問題で、、

    はなばたけ先生 保育士
    魔の2歳児…!二回担任をして痛感しました!笑 こちらの心と時間に余裕を持つことが何よりも大
    とーち先生 保育士
    2歳はちょうどイヤイヤ期ですよね。ある程度は見守るようにしています。

    自分や相手が傷つく
    のの先生 保育士
    イヤイヤ期や、「これなに?」がありますね。親にとっては嬉しくもあり大変な時期ですね。なるべ
    ちぃ先生 保育士
    うちの家にも2歳の息子がいます。やってはいけないことをわざとやってみたり、どっか勝手に行こ
    まあ先生 保育士
    2歳くらいだと何をいってもいやいやする時期ですよね。自我が出てきて成長している証なので、こ
    ひよひよ先生 保育士
    2歳ぐらいになるといろんなことがわかってきますよね。
    そして、イヤイヤ期。。。
    イヤイヤ期
    cocoまま先生 保育士
    魔の2歳児という言葉があるくらい…笑でも、自分の子だけがじゃないのをお忘れなく^ ^思い悩
    はなばたけ先生 保育士
    魔の2歳児、イヤイヤ期到来!私は2年間担任をしたことがありますが何度も心が折れています笑 
    いちご先生 保育士
    息子が2歳の時はどうやって寝たいか聞いたりしていた時期もありましたよ。抱っこ紐で寝たい?お
    りり先生 保育士
    しつけという言葉はあまり好きではありません。

    二歳は、魔の二歳児と言われていますが、本当
    cocoまま先生 保育士
    意思がハッキリしている下の子。今は1歳になったばかりですが、魔の二歳児…今からドキドキです
    なごみ先生 保育士
    短大の授業で聞いた教授の言葉がずっと私の中で印象にのこっているのですが、しつけとおしつけは
    のの先生 保育士
    まさにイヤイヤ期ですね。子どもの行動に過剰に反応しないことがオススメです。あとは気持ちに寄
    まい先生 保育士
    男の子で2歳。
    魔の時期ですね、、
    なにもかもいやいやなので強制はむすがしいかもしれません
    まな先生 保育士
    イヤイヤ期でなかなか思いが伝わらない時に叱ったり焦ったりすると、さらにイヤイヤがエスカレー
    しまこ先生 保育士
    しつけ=子どものコントロールになっていませんか?
    親が子どもをコントロールすることはできま
    みー先生 保育士
    息子が2歳の時は本当に苦戦しました…娘の時とは違いすぎて試行錯誤しました。我が家ではまず1
    みぃ先生 保育士
    長男が現在2歳で、絶賛イヤイヤ期です。笑
    命に関わる危険な事などは泣いても怒っても、必ずそ
    ぷん先生 保育士
    イヤイヤ期のお子さんへの対応は、、、あきらめるです!(笑)
    といっても、自分や他人を傷つけ
    たんぽぽ先生 保育士
    危険なこと以外は放置しちゃうこともあります…じゃないとこちらが潰れてしまうので
    母親の気持
    のんの先生 保育士
    ひとりめの時は自分にも余裕がなく感情剥き出しでおこっていましたが、ふたりめさんに目になって
    ろろ先生 保育士
    こうなると、とにかく気分転換ですかね
    場面を一度切り替えてしばらくして落ち着いたころを見計
    なごみ先生 保育士
    学生の時の教授の言葉で、ずーっと印象に残っている言葉があります。
    しつけとおしつけはとても
    いちご先生 保育士
    しつけ、私は2歳ではほとんどしませんでしたよ。3歳まではたくさんワガママをさせようと元々考
    ひで先生 保育士
    メリハリが大切だと思います。
    常に真っ向勝負だとお互いしんどくなりますが、本当に譲れない部
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