幼児期の勉強は必要?親子での取り組み方の工夫や遊びとのバランス

幼児期の勉強は必要?親子での取り組み方の工夫や遊びとのバランス

勉強方法の種類や子どもとの関わり方

幼児期の勉強は必要かどうかや、教材などを使った勉強方法以外にも、遊びと勉強時間とのバランスなどが気になるママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、幼児期に取り入れた勉強方法や子どもとの関わり方、教材や勉強机を用意するなど工夫したことについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

幼児の勉強は必要?

子どもの成長に喜びを感じるとともに、将来的に大きくなったときのことを考えると勉強が好きな子になって欲しい、勉強ができる子になって欲しいと親として願うこともあるのではないでしょうか。

また、親としてできることにはどのようなことがあるのか悩むこともあるかもしれません。ママのなかには、幼児期に勉強は必要かどうか気になるという声や、子どもの勉強方法や関わり方が気になるという声もありました。

今回は、幼児期の勉強方法や関わり方、工夫したことについて1歳から6歳の子どもを育てているママたちの声を集めてみました。

幼児期に取り入れた勉強方法

幼児期にできる勉強方法にはどのような種類があるのでしょうか。ママたちが取り入れていた勉強方法について聞いてみました。

幼児教材を使う

幼児教材
iStock.com/dolgachov
3歳児ママ
英語のDVD教材は、0歳のときから長く楽しめると聞き、早めに購入して家で見るようにしていました。最近は、英語の歌もいくつか歌えるようになってきて子どもも楽しいようなので、もう少し大きくなったら習い事につなげていきたいと思っています。
2歳児ママ
子どもの歯磨き嫌いやトイレトレーニングに悩んだときに、おもちゃといっしょに絵本やDVDが届く幼児教材を申し込みました。私自身も育児で勉強になることも多く、子どもといっしょに楽しんで使っています。

英語に親しみやすいDVDなどの幼児教材や、生活習慣などが学べる月毎に届く通信教材もあるようです。幼児教材のなかには資料を請求すると、サンプルなどが届くものもあるようなので、お試しで使ってみるのもよいかもしれませんね。

習い事をする

7歳児と5歳児のママ
上の子が小学1年生からそろばんを習いだしたのですが、下の子も行きたがったので思い切って習うことにしました。少し不安もありましたが、2人で楽しく通っているようです。

そろばんなどの習い事に通うという方法も、幼児期の勉強方法の1つかもしれません。小さいうちから習い事を始める場合は、子どもの様子にあわせて親がサポートすることが大切になってきそうですね。

体験学習に参加する

6歳児ママ
親子で参加できるプログラミング教室の講座の案内を子どもに見せると、『やりたい』と興味をもったので参加してみました。真剣に話を聞き、積極的に参加する子どもの姿を見て、子どもの可能性をどんどん伸ばしていきたいなと思いました。

子どもの体験学習や講座には、勉強以外にも工作や実験、料理やキャンプなど種類も豊富にあり、参加方法も親子や子どものみなどさまざまなようです。子どもの興味を探りながら、参加する機会を作ってみるのもよいかもしれません。

【体験談】子どもとの関わり方

日常の生活のなかで、子どもの学びや興味を広げていきたいと思うことや、勉強する楽しさを感じてほしいと思うこともあるかもしれません。ママたちが意識した子どもとの関わり方について聞いてみました。

遊びのなかに取り入れる

4歳児ママ
子どもが小さいうちは、おままごとやごっこ遊びのなかで、数の数え方などを伝えるようにしていました。最近ステップアップして足し算を教えるときには、ボードゲームなどの点数計算で楽しみながら学べるように工夫しています。

遊びのなかに勉強を取り入れることができると、子どもも楽しみながら学ぶことができそうですね。子どもが興味を示さない場合でも、ママやパパと楽しく遊ぶなかで自然と覚えていくこともあるかもしれません。

子どもの「なぜ?」を大切にする

考え事をしている男の子
iStock.com/LeoPatrizi
2歳児ママ
子どもが2歳頃になると、私に対してさまざまな質問をしてくるようになりました。ときどきびっくりするような質問をすることもありますが、曖昧にせずなるべくその場で調べて伝えるようにしています。

小さな疑問でも、答えがわかることで、発見があったり喜びを感じてくれたりすることもあるかもしれません。子どもが大きくなるとステップアップして、いっしょに考えたり調べたりするようにしているというママの声もありました。

子どもの好きなことから広げる

4歳児ママ
幼稚園に通うようになると、虫に興味をもつようになりました。昆虫図鑑をプレゼントしたり、夏休みには家族でカブトムシをいっしょに育てたりしながら、子どもの世界が広がるように意識しています。

子どもの好きなことや興味をもっていることに対して、本や体験などを通して視野が広がるよう意識しているママもいるようです。日々の子どもの姿を見ながら、どのようなことに興味があるのかアンテナを張って見つけてみるのもよいかもしれませんね。

子どもの学習のために工夫したこと

子どもが成長し大きくなると、小学校生活に向けて簡単な読み書きや計算などの勉強を家庭で取り入れたいと考えることもあるかもしれません。子どもの学習のためにママたちが工夫したことを聞いてみました。

環境を整える

6歳児ママ
小学校入学を控え、子ども専用の勉強机をプレゼントするととても喜び、張り切ってひらがなの練習をしていました。今は目の届くリビングに置いていますが、将来的には子ども部屋に移そうと思っています。

子ども専用の勉強机を用意することで、自分の机で勉強をやりたいと張り切ってくれることもあるかもしれませんね。他にも、勉強机周りを片づけたり、テレビを消したりするなど集中できる環境を作るようにしているというママの声もありました。

時間の使い方

5歳児ママ
勉強時間が多いと子どもが嫌がってしまうので、遊びとのバランスを考えながらペース配分を考えるようにしています。うちの子は、長い勉強時間を取るよりも、細かく区切るようにすると集中しやすいようです。

勉強時間と遊びの時間のバランスをとりながら、子どもが勉強が嫌にならないよう時間の使い方を工夫することもできるようです。ママのなかには、勉強と遊びの切り替えをしっかりしながらメリハリがつくようにしているという声もありました。

親子で向きあう

4歳児ママ
子ども1人でドリルをしていたとき、わからない問題があってつまらなかったのか、嫌がるようになってしまったことがあります。私も子どもの隣に座って、『すごいね』と褒めたり、わからない問題にいっしょに向きあうようにしています。

まだ勉強に慣れないうちは、子どもが勉強をするときに親もいっしょに向きあうことも大切かもしれません。子どもが勉強に集中できるようになったタイミングで、必要に応じてフォローをするなど段階を踏んでいけるとよさそうです。

学ぶ楽しさを子どもと見つけよう

勉強する親子
iStock.com/JohnnyGreig

幼児期に取り入れることができる勉強方法には、DVDや通信教材などさまざまな種類があるようです。

勉強や学習を遊びのなかに取り入れる他にも、子ども用の勉強机の用意や、必要に応じてサポートするなど勉強時間の取り方を工夫しているというママの声もありました。

子どもの興味や気持ちを大切にしながら、親子でいっしょに学ぶ楽しさを見つけていけるとよいですね。

2020年01月23日

専門家のコメント
46
    とーち先生 保育士
    幼児期に必要な勉強。


    ずばり私は外遊びだと思います。

    外でしか経験出来ない季節の移り変わりを肌で感じること。


    葉っぱの色が変わる不思議。家では体験出来ない遊具での遊び。


    小さいうちは思いきり体を動かす事が大切だと思います。

    就学前、年中、年長くらいから少しずつ座ってする遊び、簡単なお勉強を取り入れてからでも遅くないのかなと思います。

    ただ子どもが興味を持った習い事等は体験させたいと思っています。

    本人が楽しむ事が大切‼️
    おはぎ先生 保育士
    初めての事に一人で挑戦する事が苦手な我が子は親子で通える習い事に一緒に行きました。初回は嫌がったものの、今は私よりもはまっています。
    親は教えてあげなくちゃと気負わず一緒にゼロから学んでいく姿を見せるのも一つの手だと思います。
    ぽんた先生 保育士
    いわゆる勉強は、好きな子はどんどんやってもいいと思いますが、あまり興味のない子は、無理させなくていいかなと思います。公文なども、好きな子は幼児から宿題もせっせとやって伸びていきますが、キライな子は、宿題も苦痛でつらそうです。。。
    さと先生 保育士
    幼児期に必ずしも高度な先取り勉強をさせる必要はありません。
    小さいうちから親に強制されると勉強嫌いになってしまう子もいます。
    ただし小学校に上がると毎日授業を受けることになりますので、着席して作業に集中するという経験は積んでおくと良いですね。
    ひらがなや数字のドリルなどを取り入れたい場合はただやらせるのではなく楽しい雰囲気を大切にし、親子のふれあいの時間にして下さい⭐︎

    勉強が好きな子はどんどんやらせてあげていいと思います。
    字が読めるようになると自分で子ども向けの本を読めるようになり、知識が広がっていきますよ。
    すみっこ先生 保育士
    保育士を目指していた頃から、幼児にお勉強は必要なし~!遊ぶことこそ大事なこと!と考えてきました。母になり、やはり我が子に対してもお勉強を意識したことはありません。遊びを通して、考えること・知ること・経験こそが幼児期に大事なお勉強だと思っています。質問されたことには「一緒に考えよう」「調べてみようか」と、興味を持ったことをチャンス!としてきました✨ 知識が広がる→豊かな成長 に繋がるなぁと実感しました。
    こいまま先生 保育士
    なんでも吸収できる幼児期。
    きっとやればやっただけできるようになり、うちの子天才!?なんて思う時期ですね。

    ですが、もうすでに書かれている方がいますが、1番は外遊び!これに限ると思います。
    幼児期にしか獲得できない体の使い方、動き、神経など、家の中いたら身につかないことばかりです。
    ですが、お父さん、お母さんと一緒に体験したこと感じたことが今のお子さんをつくっていることを忘れないでいて欲しいです。
    なごみ先生 保育士
    子どもを幼児教室に通わせているのですが、大人がイメージする計算プリントやひらがなの書き取りプリントなどは必要ないと思います。もし勉強をさせたいと思うなら知育玩具がいいと思います。マグフォーマや積み木遊び、かるた、パズル、折り紙などオススメです。あとは数はとにかく外にお散歩に行った時にいろんなものを数える事で十分です。幼児期の勉強は大人からするとそんな事が大事なのと思う事が重要なんだと思います。ドリルをさせるくらいなら色んな事を体験させてあげるのがいいでしょうね^ ^
    ちろちぃ先生 保育士
    幼児期の勉強は机に向かうスタイルよりもやはり遊びだと思っています。遊びからではないと学べないこと沢山ありますよ!遊びの中でも、かくれんぼは数を数えること学んだり、ブロックなどは空間認識を身につけたり…自然と身につけていることって多いと思います。
    あとは本人のやる気と興味を持ったタイミングで、親が教えてあげたら十分じゃないかなと思います。サンタさんにおてがみ書いたらいいよ!の流れでうちはひらがな書く気になりました笑
    ゆきな先生 保育士
    幼児期にひらがなや算数など色々習い事もありますが、それらはいずれやるので子どもが興味を持ってから、やりたい!となってからでもいいのかなーと思います!
    沢山遊んでたくさん寝る!!!ちっさい子の特権です!小学生になったら宿題があったり中高生になったら嫌でも勉強、大人になったら働く、、小さいうちはやりたいことをやりたいだけさせてあげるのがいいと思います!!是非選択肢を増やす、色々な事を経験させると言うよりは色々な事がある事を知れるように!ですかね、
    りお先生 保育士
    机に向かってする勉強は必要ないと思います。

    今、4歳と2歳の我が子たちは雨が降っていない限り、毎日公園遊びです。
    そして、8歳の子も学校が6時間じゃない日は雨じゃない限り毎日公園で遊んでます!

    5歳から12歳までは運動能力が飛躍的に伸びるゴールデンエイジと呼ばれています。
    出来る限り、外遊びをさせてあげて欲しいと思います!

    我が子たち、毎日遊ぶために生きているらしいですよ笑。

    ただ、子どもが毎日楽しく過ごせるのなら、机に向かっての勉強もいいと思います。

    毎日を楽しく過ごさせてあげてください😁
    なこ先生 保育士
    幼児期の勉強が必要なのか悩みますね。色々資料も送られてきたり…英語や学習教材。私は英語をやらせてみてますが、やはり興味がないと子供がやらないのでなかなか難しいと思いました。
    あゆみ先生 保育士
    幼児期はやはり遊びの中での学びが一番だと思います!!いわゆる座学は小学校に行けば必ずありますが、身体を使って思いきり遊び、様々な経験を積めるのは幼児期ならではです!好きなことを見つけて没頭したり、友だちとかかわる中で色々な気持ちを感じたり…どれもとても貴重な経験になります。
    感受性豊かな時期に、正解のない環境で五感を磨きながら、自分の力で生きていく力、仲間と生きていく力を育ててほしいと思います^^
    みぃ先生 保育士
    幼児期は遊びの中で常に勉強をしてますね。
    不思議に思ったり疑問に感じた時に、知らない事を知れる勉強の良い機会だと思います。
    勿論座ってドリルなどが出来る事もすごいと思いますが、自分から学ぶ意欲を持つ事も大切だと考えます。
    のんの先生 保育士
    幼児期は、遊びが勉強だと思います。
    幼児期のうちに、ひらがな、さんすうなどを学ばせる方が多く、
    小学1年生で、全く授業に興味関心をもたない子がたくさんいらっしゃいます。
    また、誤った書き順で字を覚えてしまい、なかなかなおらない子もいるようです。
    幼児期のうちは、あそびながら学ぶ、トランプ・かるた・絵本などで十分だとおもいます。
    いちぽ先生 保育士
    幼児期に教材を使った勉強が必要かどうか悩みますよね。
    ひらがなやカタカナ、英語などを習得するのは大事だと思いますが、無理にやると楽しめないと思うので遊びに取り入れる方法を考えたいですね。
    かいまな先生 保育士
    私は、子どもは遊びの中で学んでいくものだと思っています。
    最近は様々な教材や習い事もあり、子どもが楽しんでやっているのならいいと思います!
    遊びや学びを通して、親子でコミュニケーションが取れるとよりいいですよね。
    きらり先生 保育士
    私も外遊びだと思います!
    小学生になると嫌でも机に向かって教科書とにらめっこしないといけません。だからこそ、幼児期は外に出ていろんなことを体験し、そこから学べるものはたくさんあり、勉強にも活かせるこたがあると思います。
    かんな先生 保育士
    幼児期に身につけておくと良いと思うのは、家族以外の人との関係を体験しておくこと、自分の力でできる生活習慣がいくつかあること、遊び込める時間をもてることだと思います。
    「どうして」「なんで」を感じて質問できたり、やってみたいが増えてくると好奇心が芽生え、そのあとの
    知りたい力に結びついていくのではないかと思います。

    わい先生 保育士
    勉強とは、遊びです!
    遊びにどれだけ集中してのめり込めるか!!そこから勉強へ繋がっていくと思います。
    遊びだからと言って教材だけを子どもに提供しても続きません。最初は、大人が一緒に遊ぶことそれが大事だと思います。
    しょうこ先生 保育士
    幼児期に獲得すべき事柄は、机に向かって行う勉強より五感を使って遊ぶことだと思っています。
    じっとしていられない子供に勉強を教えるのは大人にとっても一苦労。
    遊びながらの学びの方が、年齢に則していてかつ面白いです。
    子供の時にしかできないことを、ぜひ。
    ゆか先生 保育士
    幼児期に大切なも勉強はいろんな事を体験し、経験していくことだと思います。
    机に向かうことだけが勉強ではないし、教科書からは習得できない事がたくさんあります。

    自然の中、友達との関係それらを自分で切り開いていくことこそが幼児期に必要な勉強だと思います。
    でぶいも先生 保育士
    幼児期には幼児期にしかできない経験が沢山あります。遊びから学ぶ事も沢山あります。あまり焦って先ばかり見すぎて、今大事なことを見失わないようにしないなと思います。
    いちご先生 保育士
    小さいうちの一番の勉強は、たっくさん遊ぶことだと私は思っています☻ おうちの中でもお外でも、ひとりでもお友達や兄弟とでも、とにかくたっくさん色んな遊びをすることが一番の教育になると思います。

    もちろん、お子さん自身がお勉強に興味を持ったら、是非やらせてあげてもいいと思います。好きなことを目一杯楽しむことが出来る子になって欲しいと我が子には想います⚘⚘
    ひまわり先生 保育士
    幼児期に勉強という勉強はいらないと思います!
    しっかり外遊びをして、季節を感じたり、土遊び、水遊びをすることが大事だと思います。
    勉強する習慣を身に付けさせたいのであれば、決まった時間に机でできる遊び(ぬりえや折り紙など)をさせ、小学校に行きだしたらその時間に宿題をさせるといいと思います。
    べこな先生 保育士
    勉強といえば机の上でするものを想像しますが、それだけが全てではなく、そして年齢にあった学びがありますよね。
    小さい頃から机に向かう習慣をつけることはもちろん大切ですよね。それと同時に遊びの中から、譲り合う気持ち、相手のことを考える…など生きていく中で必要な社会性の基礎になることを身につけることができると思います。
    かよう先生 保育士
    幼児期に勉強、私は勉強よりも遊びが大切だと思います。
    遊びの中から学んでいけることがたくさんあると思うので遊びながら興味を持った事柄が勉強に繋がっていくなら繋げていけたらいいなとおもいます。
    体験学習も子どもがやってみたいと思ってやったら楽しんでいた、もっとやりたいと意欲的であれば続けてみるのも良いなと思います。
    cocoまま先生 保育士
    親のいう勉強って?真の学びは遊びの中にあります^ ^この幼児期にどれだけ遊ぶか、どれだけ熱中体験をするかで小学校やそれ以上大きくなった時に活かされてくると思います。子どもと一緒に大人もどれだけ遊びに夢中になれるかが、幼児期必須だと思っています^ ^子どものやりたい!っていう好奇心に寄り添いたいですね^ ^
    めい先生 保育士
    幼児期に大事な勉強は、好奇心を大切にすることだと思います♩
    その子が興味持ったことに、とことん向き合う時間を作ってあげる。
    大人はその興味の先の答えを知っている事が多いので、子どもにやらせるのは簡単なようで難しいです(^_^;)
    きょこちゃん先生(KIDSNAシッター) 保育士
    幼児期の学びは、あそびの中にあります。まさに「あそびがまなび」です。
    外でおままごとをしていても、やりとりは言葉の発達や人間関係を学ぶことができますし、土や砂、葉っぱでごはんをつくるのも表現のまなびになります。その中で葉っぱや木の実の違いに気づくかもしれません。また、外の空気が気持ちいいと感じることもできます。
    このようにあそびの中に、幼児期のまなびはたくさん詰まっています。肝心なのは、あそびに寄り添う際にそのまなびに気づかせてあげる言葉がけや工夫をして、まなびをより引き出してあげられることだと思います。ただのお外のおままごとで終わってしまうのではなく、丁寧にやりとりをしたり、お子様と一緒に外の空気を感じて気持ちいいねと言ってみたり。お子様が土や砂などでつくった食べ物にも、これはなにかな?と言葉をかけるだけでも、お子様の中で表現や想像がどんどん膨らんでいきます😌
    せんせい 保育士
    どうしてそんな小さい時から勉強をさせたいのでしょうね💦いやでも小学校に行ったらするのに☺︎遊びの中にこそ学びがあって、知らないことを知る楽しさや喜びを感じられるようになってからの勉強でいいと思うんですけどね☺︎子どもの興味が何に向けられているかを理解する勉強を大人がするべきですよね🤩
    ドゥー先生 保育士
    そもそも、勉強が必要かどうかは親の思いであって、子どもが勉強に対してやりたいかどうかが大切だと思います。
    子どもは普段の遊びの中で、本当に多くのことを学びます。例えば、年長さんくらいになると料理が好きになったりします。その時に、材料の買い出しを親子で行ったとします。スーパーに並ぶ商品には沢山の値段が貼られ、数字にあふれていますよね。そこでお金と計算に触れるきっかけができるわけです。また、その材料を使って作る時に、メモリを見て分量を調節したり、重さを計ったりしますよね。そこでも算数や理科の土台の土台を経験できるわけです。
    ただ、それが流れ作業ではただ料理をつくるだけで満足してしまいます。
    子どもの興味関心に親が一緒に楽しむ中で、興味の幅が広がるような言葉をかける。料理で言えば、調味料の分量を増やすと味が濃くなる。あと◯◯mlという数字を見ながら元の分量を足し、子どもと一緒に書き出してみる。立派な算数のお勉強ですね。
    あえて机に向かってやらせるより、いかに子どもの遊びから学びに繋がるのか、何十年も子どもより沢山の経験をしている私たちが、優しく差し伸べていくことで、子どもは自然と学ぶことができるのではないでしょうか?
    まい先生 保育士
    右脳を使うというのはいいかもしれませんがあまりに使うと過敏になり障害が出ることがあります。
    フラッシュカードなど遊びでやってみたらいいかもしれません
    ちぃ先生 保育士
    幼児期に必要なことはやはり書かれているように遊びですよね!色々なことに興味のあるこの時期にたくさんの経験をさせてあげたいですよね。自然の中をただ散歩するだけでも、きのみや花の違いなど様々なことに気づかされます。沢山体を動かしたり五感を刺激する体験を親子でできるといいと思います。習い事も興味があるものをやってみる程度でも良いと私は思います。
    ぽんた先生 保育士
    集中して何かに取り組んで、やったーという満足感、達成感を得ることが大事かなー。あとは多様な体験かなー。勉強が好きな子はやればいいと思いますが、お絵描きが大好きならそれを存分にやれるのが、その後の集中力とかに生きてくるかと。。
    ゆきんこ先生 保育士
    幼児期の勉強、つまり早期教育ですが、ざっくり言ってしまうと必要ありません。
    子供からどうしても習いたいと言うのであれば習わせてあげて良いかと思いますが、幼少期だからこそ学べるものがたくさんあります。
    たくさん遊んで、その中で何を思い、何を知り、何を伝えるか、とても大切なことを遊びからたくさん吸収する時期です。
    周りが勉強していても焦らず、学校に行くまでの最低限のひらがなや計算くらいが出来ていれば大丈夫ですよ。
    ゆり先生 保育士
    幼児期にはお勉強はなかなかむずかしいですよね
    絵本をたくさん読み聞かせをしたり
    外遊びをたくさんして
    お子さまの中から自然にでてきた
    学びたい意欲を大切にされるといいかもですね
    はなばたけ先生 保育士
    絶対必要、とは言えないのかもしれませんが個人的には触れる機会を設けてあげたいなと保育士をしていて思います。 ( ^o^ )
    わい先生 保育士
    幼児期に必要な勉強は、遊びです。
    保育の勉強をするようになってから遊びの延長に勉強があるのだと分かりました。まずは、しっかり遊んで遊びを楽しむ集中して取り組むことからだと思います。そして、勉強に移行したときに違いに気づくので、挫折しないようにどう勉強に向き合うか、勉強との出会いが大事だと思います。
    のの先生 保育士
    勉強の内容が必要というよりも、勉強をする習慣をつけることが大切だと思います。簡単なワークなどでいいので、座ってやる習慣をつけましょう。
    なごみ先生 保育士
    大人が思う勉強は必要ないかもしれませんね。幼児期に大切にしたいのはお散歩なりで季節を感じること、行事を体験させてあげる事、絵本を読み聞かせをしてあげる事、指先を使った遊びをする事、自由画をたくさん書く事だと思います。ひらがなや数字は壁に100均で売っているようなポスターを貼ってあげるだけで勝手に覚えてくれますよ^ ^
    まい先生 保育士
    勉強もいるかもしれませんが、勉強!という感じではなく遊びとして勉強するのがいいと思います。
    フラッシュカードがオススメです
    こと先生 保育士
    わたしも幼児期にはたくさん遊ぶこと、特に外で思いっきり体を動かして遊ぶことが大切だと思います😊✨
    子どもが興味があることはどんどんチャレンジできるようにはしてあげたいなとも思います💕
    せおみ先生 保育士
    何でも、本人が楽しんで意欲的に行う事が大切だと思います。ドーパミンがたくさんでている時は吸収力も高くなると思うのでその時がチャンスだと思います。
    きいちゃん先生 保育士
    保育者としては、幼児期は遊びこそ一番の勉強になると思います。
    お友達との遊びの中での関わりや一人で遊ぶ中でも、様々な事を感じとり経験することこそ生きていく力を育む大切な事だと思います(^^)
    cocoまま先生 保育士
    幼児期の勉強は勿論大切だと思います^ ^けど、机でする勉強ではなく自由にのびのび遊びそこから学ぶことが何よりも大切な学びかと^ ^
    まな先生 保育士
    幼児期は、たくさん遊んで色々な物に触れて、四季を感じて…想像力を豊かにできたら良いと思います!
    子どもは遊びを通して学ぶことが多いと思います。
おすすめユーザーのコメント
3
    YK
    自然と興味を持ったときに教えればいいかなと… 長女の場合は3歳でひらがな、4歳で数字、5歳でカタカナに興味をもったので教えています。次女は姉のマネをしたいので横で一緒に覚え、3歳でひらがなと数字は読めるようになりました。環境や性格によってそれぞれだなと思います
    SB
    @YKさん
    うちも、ひらがなは「これなに?」から始まり、覚えていきました!!看板、絵本の文字を1つ1つ覚えていくのが嬉しそうでした!!
    YK
    @SBさん
    読めるようになると世界が広がって子どもも楽しそうですよね☺️
    sh
    小学生からいきなり勉強が中心になる生活が始まります。
    最初から馴染める子もいれば、なかなか勉強が進まない子もいると思います。
    うちの子は後者だったので、幼児期から少しずつ勉強に慣れていた方がよかったなあと思います。
    しずか先生
    時計が読める子とそうでない子の差は,日常生活のいろいろな場面で違いが出てくるように感じます.勤務していた保育園では幼児でも読める子は少数派でしたが,時計の数字の横に動物シールを貼ったりして「長い針がウサギさんのところまできたら,お片付けしようね」などと促すと,スムーズに次の課題へと移行させることができました.

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