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保育園のコットカバーは手作りできる?素材やタイプ、選ぶポイントなど
手作りする場合の縫い方や名前のつけ方
保育園の入園準備として、お昼寝用コットカバーが必要だというママやパパもいるのではないでしょうか。お昼寝用コットカバーは手作りできるのでしょうか?バスタオルを使った作り方やサイズ選びに悩むこともあるかもしれません。今回の記事では、コットカバーの選び方や手作りする方法、シーツの大きさはどう決めるのかや防水機能のある素材などをご紹介します。
保育園で使うコットカバーは手作りできる?
コットとは、床に直接布団を敷かずにお昼寝ができる、低い足のあるメッシュ素材のベッドのようなものです。最近では保育園のお昼寝に布団ではなく、コットを取り入れているところも増えているようです。
保育園の入園準備で、お昼寝コットカバーが必要といわれているけれど、サイズや素材はどのようなものがよいのかと迷っているママやパパもいるのではないでしょうか。バスタオルを使った作り方や、作るときのサイズに悩んでいる方もいるかもしれません。保育園で毎日使うものなので、子どものお気に入りを準備してあげたいですね。
今回は、コットカバーの選び方や手作りする方法、作るときのポイントなどについてご紹介したいと思います。
コットカバーの素材やタイプ
コットカバーを用意するとき、どのような素材やタイプがよいのか悩むこともあるかもしれません。手作りする場合は、生地選びにも迷うのではないでしょうか。コットカバーに使用する素材やタイプについてご紹介します。
バスタオル地のコットカバー
iStock.com/leungchopan
コットカバーは、バスタオル地で作られているものも多いようです。バスタオルであれば、手作りする場合も手軽に準備でき、子どものお気に入りのバスタオルでコットカバーを用意できそうですね。
バスタオル地のなかでも、パイル生地のものはやわらかい肌触りでお昼寝シーツにすると心地よいかもしれません。また、洗いやすさや吸水性からガーゼ生地のバスタオルを選ぶ方もいるようです。綿で作られたパイル生地やガーゼ生地なら、子どもの肌にも優しく安心して使えそうですね。
クッション性のあるコットカバー
クッション性のある素材も、やわらかくお昼寝のシーツによさそうです。コットカバーにはキルティングのものもあり、やわらかくさらさらとした肌触りがシーツにも適しているようです。
また、キルティング生地は厚みがあり丈夫という性質があるそうなので、コットカバーとしても長く使用できそうですね。
防水機能のあるコットカバー
汗やおねしょの対策として、防水機能があるものもよいかもしれません。綿やパイル生地のものなど、防水機能の高い素材で作られているコットカバーもあるようです。
防水機能があれば、お昼寝中に汗をかいても濡れた感覚を感じることなく、快適にお昼寝ができそうです。
通気性のあるコットカバー
メッシュ生地やガーゼ生地などで作られた、通気性のよいものもコットシーツ選びで重視したいポイントかもしれません。通気性のよいものであれば、寝ているときに気になる熱なども逃がしてくれ、さわやかな寝心地になりそうですね。
コットカバーの素材選びでは、子どもの寝ているときの状態なども考慮して選ぶことができるとよいのではないでしょうか。さまざまな素材があるので、実際に触って確かめるのもよいかもしれません。
コットカバー選びのポイント
コットカバーを選ぶとき、確認したいポイントをいくつかご紹介します。
コットに適したサイズ
コットカバーを選ぶときには、サイズの確認も重要なポイントになりそうです。保育園によってコットの大きさに違いがあるかもしれないので、コットカバーのサイズとあわないことがないように確認しておくとよいのではないでしょうか。
大きさにあまり違いがあるとシーツがずれてしまうこともあるかもしれないので、サイズ確認はまず最初に行うとよいでしょう。
季節にあわせた素材選び
コットカバーの素材にはいくつか種類があるようなので、季節にあった素材選びも大切なのではないでしょうか。夏は熱を逃がしてくれたり汗を吸収してくれるもの、冬は保温性のあるものなど、季節にあわせて変えてもよさそうです。
用意の方法
コットカバーは、バスタオルなどを使って手作りすることもできるようです。
その他にも、インターネット通販で購入できたり、布の種類を選んでオーダーメイドで作ってくれる店舗などもあるそうです。保育園によっては手作りの指定があることもあるようなので、確認してみるとよいでしょう。
コットカバーは、保育園で子どもが快適に使用できるようなものを選ぶことができるとよいですね。
コットカバーを手作りする方法とポイント
iStock.com/Wako Megumi
バスタオルで作るコットカバーの作り方の一例をご紹介します。コットカバーはある程度の長さを縫う必要があるため、ミシンがあると便利かもしれません。保育園によっては入園準備の資料にサイズなどが記載されているようなので、確認しておきましょう。
バスタオルの縫い方
まずは、バスタオルの四隅を三角におります。このとき、コットの大きさにあわせて三角をどのくらい折るのか決めるとよいかもしれません。
折った部分はミシンなどでしっかりと縫いつけます。こうすると、コットの形にあわせたバスタオルができます。
ゴムのつけ方
折った三角のふたつの角と角を結ぶようにゴムを縫いつけます。ゴムは使用していると伸びてくることも考慮し、少し短くてもよいかもしれませんね。
コットの角にしっかりと引っ掛けることのできるサイズにするとよいでしょう。四隅すべてにゴムをつければ完成です。ゴムは交換することも踏まえてつけておくといいかもしれません。
名前のつけ方
保育園で使用するコットカバーには、名前を書くように指定されることも多いのではないでしょうか。コットカバーは洗濯することも考慮し、取れづらい名前のつけ方をするとよさそうです。布に名前を刺しゅうしたものをコットカバーにつけてもかわいいですね。
その他にも、名前ワッペンや名前シールなどのグッズを使用してもよいかもしれません。洗濯に強い素材など、保育園のお昼寝布団に適した名前シールも販売されているようです。
保育園によっては、名前のつけ方、つける場所の指定があるかもしれませんので、事前に確認しておきましょう。
コットカバーは、バスタオルを使った作り方でオリジナルのものを作ることができるようです。子どものお気に入りのバスタオルで、コットカバーを用意してみるのもよいかもしれませんね。
快適に過ごせるコットカバーを準備しよう
iStock.com/yaoinlove
今回の記事では、コットカバーの選び方や手作りする方法、シーツの大きさはどう決めるのかや防水機能のある素材、ゴムのつけ方などをご紹介しました。
保育園のお昼寝コットカバーを選ぶときは、季節なども考慮して防水機能のあるものや通気性のよいものなどを選んでみてはいかがでしょうか。手作りをする場合は、子どもと一緒にお気に入りの生地を探してみるのもいいですね。綿などでできた肌に優しい生地だと安心して使えるでしょう。
バスタオルを使用した作り方で、オリジナルのコットカバーを作ってみてもよいかもしれません。コットの大きさやシーツのサイズにも注意して、子どものお気に入りのコットカバーを用意できるとよいですね。