9月の寝相アートで秋らしさを表現。テーマやアイデア

9月の寝相アートで秋らしさを表現。テーマやアイデア

準備で意識したことや写真を撮るときのコツ

赤ちゃんの寝相アートを撮るとき、9月ならではの秋らしさを表現したいママもいるのではないでしょうか。今回は、9月にちなんださまざまなテーマの寝相アートのアイデアや、準備するときに意識したこと、写真を撮るときのコツについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

9月に関連した赤ちゃんの寝相アートのアイデア

9月に、秋をテーマにした寝相アートを撮りたいママもいるのではないでしょうか。実際に9月らしい寝相アートを撮ったことのあるママたちのアイデアや、寝相アートの準備で意識したこと、写真をきれいに撮るコツなどについて聞いてみました。

9月にちなんだ赤ちゃんの寝相アートを撮りたいとき

9月の秋らしさを、赤ちゃんの寝相アートで表現したいと考えるママもいるかもしれません。実際にママたちが作った寝相アートについて聞いてみました。

秋の食べ物モチーフで9月の寝相アート

30代ママ
タオルを使ってさまざまな色のきのこを作り、赤ちゃんがきのこに囲まれているイメージで寝相アートを作りました。赤ちゃんに私のベレー帽を被せて、赤ちゃん自身もきのこに変身して、秋らしさが表現できたと思います。
秋の食材をモチーフにして寝相アートを撮ったママがいました。きのこの他にも、さつまいもやぶどうなどのイメージで撮ったとの声もありました。

紅葉がきれいな9月の寝相アート

40代ママ
タオルやフェルトを使って秋の紅葉をイメージして落ち葉を作りました。赤ちゃんは片手にバスケット、もう一方にはりんごを持っているような感じにし、落ち葉の中のピクニックを楽しんでいるかのように見せました。
タオルやフェルトを使って紅葉を表現したママがいました。本物の落ち葉や松ぼっくりなども添えると、より秋らしさを感じられる作品になるかもしれません。

お月見がテーマの9月の寝相アート

月見
iStock.com/gyro
20代ママ
十五夜のお月見をテーマに、うさぎになった赤ちゃんと満月の寝相アートを作りました。月は黄色い紙を大きめの丸型に切ったものを使い、寝ている赤ちゃんの頭の上あたりにピンク色のタオルで作ったうさぎの耳を配置しました。
十五夜のお月見をテーマにした寝相アートを撮影したというママの声がありました。お月見の寝相アートのためにうさぎのコスチュームを購入し、10月末のハロウィーンのときに再度着せたママもいるようです。

9月ならでは運動会の寝相アート

40代ママ
秋の運動会を寝相アートで表現してみました。スポーティーなデザインのロンパースを着せて寝かしつけた後に、おでこにハンカチを折って作ったハチマキをのせ、手にラップの芯で作ったバトンを握らせるだけでかけっこしているような姿になり、簡単にできました。
秋の運動会をイメージして寝相アートを撮ったママがいました。ガーランドなどを使って運動会の楽しそうな雰囲気を出したというママの声もありました。

赤ちゃんの寝相アートの準備で意識したこと

赤ちゃんの寝相アートを準備するときに、どのようなことを気をつけたらよいか気になるママもいるかもしれません。実際にママたちが意識したことを聞いてみました。

赤ちゃんの睡眠を第一に考える

40代ママ
赤ちゃんの寝相アートを撮るときは赤ちゃんの眠りを妨げないように、あくまでも自然な寝姿を撮るように気をつけました。普段から赤ちゃんがどのような格好で寝ているのかを見ながら次に作る寝相アートをイメージして準備しました。
赤ちゃんの睡眠を妨げず、自然な寝姿を撮れるように準備をしたママがいました。撮影中や準備中に赤ちゃんが起きてしまった場合には、すぐに寝相アートを中止するように心がけたというママの声もありました。

なるべく家にあるものを使う

20代ママ
寝相アートを作るときは、家にあるシーツやタオル、小物など身近なアイテムを使うようにしました。どうしても準備できないものは100円グッズなどで揃えるようにしました。
家にある物を使って寝相アートを作ったとの声がありました。身近な日用品も工夫次第でさまざまな使い方ができそうですね。

事前にテーマを決めてしっかり準備しておく

30代ママ
我が家の赤ちゃんは寝てから30分くらいすると起きてしまうので、短時間で寝相アートを撮り終えられるように事前に構想を練っておいてしっかり準備をしました。
赤ちゃんが寝ているわずかな時間で寝相アートを撮れるように、事前にテーマを決めて準備をしたママがいました。赤ちゃんがどの寝姿になってもあわせられるように、いくつか案を考えておいたとの声もありました。

赤ちゃんの寝相アートを撮るときのコツ

写真を撮る
Rawpixel.com/Shutterstock.com

寝相アートの写真を撮るとき、できるだけきれいに写真を撮りたいと考えるママもいるのではないでしょうか。寝相アートの写真を撮るときのコツについてママたちに話を聞いてみました。

布のしわをのばすようにする

30代ママ
背景やモチーフにしわがないように、シーツなどの布はピンと張って撮影すると、立体感を抑えられて、アートっぽく撮れるように感じます。
寝相アートに布のしわが映らないように工夫をしたママがいました。撮影していて気になる部分を直すとき、背景になる布をなるべく踏まないように気をつけたとの声もありました。

真上から撮るようにする

40代ママ
踏み台を使って高い位置から手を伸ばして撮影しました。赤ちゃんの全身と背景がしっかり写り、きれいに撮れました。
真上から写真を撮ることで、寝相アート全体がきれいに撮れると感じているママがいました。撮るときは、手を滑らせてカメラが赤ちゃんの上に落ちないようにストラップなどを手首にかけるようにしたというママもいました。

自然の光が入るようにする

20代ママ
蛍光灯の下で撮影すると自分の影が写ってしまうと聞いたので、自然光が入る場所で撮影するようにしています。昼間の自然光の下で撮ることで影ができにくく、柔らかい雰囲気に仕上がると思います。
自然光の下で撮ることで影ができにくいとの声がありました。撮影したい日は、窓際などの自然光が入る場所にお昼寝布団を敷くなどして準備するようにするとよいかもしれません。

9月に赤ちゃんのかわいい寝相アートを撮ろう

赤ちゃん 寝顔
Hannamariah/Shutterstock.com
9月の寝相アートには、秋の食べ物や紅葉、お月見などをテーマにした秋ならではのアイデアがあるようです。寝相アートを準備するときは赤ちゃんの睡眠を妨げないように、事前にしっかり準備をしておくとよいかもしれません。
寝相アートの撮影では真上から撮ったり、自然の光を利用したりするときれいに仕上がるとの声がありました。赤ちゃんのかわいい寝姿を素敵な寝相アートにして残せるとよいですね。

2020年03月10日

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