子どもの傘の選び方。サイズや機能、デザインなど意識したこと

子どもの傘の選び方。サイズや機能、デザインなど意識したこと

傘を用意して雨の日も楽しく外出しよう

子どもの傘を用意するとき、どのようなサイズを選ぶとよいのか気になるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、子どもの傘の選び方や傘のサイズと使う時期の目安、子どもに伝えたい傘の取り扱い方について、体験談を交えてご紹介します。

子どもの傘を用意したい

雨の日に備え、子ども用の傘を用意したいと考えるママやパパもいるようです。子どもの傘を用意するとき、子ども自身が使いやすい傘の選び方が知りたい方もいるかもしれません。

今回は、子どもの傘の選び方について、ママやパパたちに聞いてみました。

子どもの傘の選び方

幼児期の子どもが使う傘は、どのような選び方があるのでしょうか。ママやパパたちに聞いた、子どもの傘の選び方をご紹介します。

サイズ

3歳児のママ
子どもの傘を用意するとき、いろいろなサイズがあることを知りました。身長を目安とした傘のサイズを確認して購入しました。
子どもの傘には、さまざまなサイズ展開があるようです。子どもの身長よりも1サイズ大きめの傘を用意しようか迷ったというママのなかからは、ジャストサイズの傘を選ぶと子ども自身が扱いやすそうだったという声も聞かれました。

機能

4歳児のパパ
保育園の帰り道に使うこともあると考え、反射素材つきの傘を選びました。薄暗い環境でも、車や自転車のライトが反射して子どもがいることに気づいてもらいやすいのではないかと思います。
3歳児のママ
幼児用の傘には手開き式とプッシュ式があり、どちらにしようか迷いました。保育園の先生に相談すると「自分で力加減を調整しやすい手開き式にして欲しい」と言われたので、我が家では手開き式を選びました。
機能面を意識して傘を選んだ家庭がいるようです。他にも、傘の一部に透明窓があると、傘をさしたままでも道路状況が見えやすいのではないかと考えるパパもいました。

色やデザイン

雨の日に傘をさした女の子
ziggy_mars/Shutterstock.com
6歳児のママ
雨の日のお出かけが楽しくなるように、子どもの好きなデザインの傘を用意したいと思いました。お店で傘を開かせてもらい、子どもが気に入ったデザインのものに決めました。
子どもが気に入ったデザインの傘を用意すると、雨の日もご機嫌で外出できそうですね。他にも、道路で目立つ色や飽きにくいシンプルなデザインを選ぶのもよいかもしれません。

傘のサイズと使う時期の目安

幼児用の傘のサイズについて知りたいママやパパもいるようです。ママやパパたちが、実際に用意した傘のサイズと使う時期の目安をご紹介します。

35cm

2歳児のパパ
娘が2歳の頃に初めて傘を用意しました。身長が85cmくらいだったので、お店で一番小さいサイズの35cmの傘をプレゼントしたことがあります。
2歳の子どもに35cmサイズの傘を用意したパパがいるようです。2歳6カ月の子どもと暮らすママのなかからは、35cmの傘をいくつか手で持ってみて、一番軽いと感じたものを用意したという声も聞かれました。

38cm

4歳児のママ
息子が3歳2カ月で幼稚園に入園するとき、雨の日の登園用として38cmの傘を用意しました。最初は重そうにしていましたが、半年程経った頃には1人で使えるようになったのではないかと感じます。
入園のタイミングで3歳の子どもに38cmの傘を用意したママがいました。傘を登園用として使うときは、ネームタグをつけると傘置き場にあっても見つけやすいかもしれませんね。

47cm

5歳児のパパ
最初に用意した傘が小さくなったと感じたので、4歳頃に47cmの傘にサイズアップしました。傘の直径が大きくなったので、リュックを背負った状態でも雨に濡れにくそうです。
4歳の子どもが傘をサイズアップするタイミングで、47cmの傘を用意した家庭もあるようです。4歳になってくると傘の使い方に慣れてくる子どももいるようで、手開き式からプッシュ式への買い替えを検討したというママの声もありました。

50cm

傘をさした小学生
hanapon1002/Shutterstock.com
6歳児のママ
6歳の頃、入学準備のひとつとして子どもの傘を新調しました。50cmの傘をさす子どもの姿を見て、いつの間にこんなに大きくなったのだろうと成長を噛み締めた記憶があります。
6歳の子どもに50cmの傘を用意したママもいました。小学校の通学に使用することも意識し、上の子がいるママ友に傘の色やデザインに指定があるのかを事前に確認しておくのもいかもしれませんね。

子どもに伝えたい傘の取り扱い方

幼児期の子どもに傘を用意するとき、傘の取り扱い方について伝えたいママやパパもいるのではないでしょうか。ママやパパたちに、傘の取り扱い方を子どもに伝えるときは、どのようにしたのかを聞いてみました。

人がいない方に向けて開く

3歳児のママ
最初に、傘をさすときは人がいない方に向けて開くことを伝えました。人がいるときに開くと傘の先がぶつかってしまうかもしれないと話すと、なぜそうしなくてはいけないのかが幼児期の子どもにも伝わったようです。
傘を開くときに人がいない方に向けることは、子どもに伝えたいマナーのひとつかもしれません。パパのなかからは、人がいる方向で傘を開くと危ないこと以外にも、傘についた雫が相手にかかってしまうかもしれないことを伝えたという声も聞かれました。

丁寧に扱う

4歳児のママ
子どもと、傘は丁寧に使おうという約束をしました。傘をさした状態で振り回さないことや、戦いごっこの剣にして遊ばないことを伝えています。
子どもに傘の取り扱い方を教えるとき、丁寧に扱うことを伝えたママもいるようです。濡れた傘は開いて日干しをすると、カビにくくきれいな状態でまた使えるというお手入れについても子どもに伝えたというママの声もありました。

子どもの傘は身長にあわせたサイズを

笑顔で傘をもつ子ども
maroke/Shutterstock.com

子ども用の傘の選び方として、サイズや機能面を意識したママがいました。子どもに傘を用意するとき、身長を目安にすると傘のサイズを選びやすいようです。

子どもの成長にあわせて傘をサイズアップするタイミングを考えるなどして、雨の日のお出かけがより楽しくなるような傘を用意できるとよいですね。

2020年02月24日

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