年賀状を12月31日に出したらいつ届く?出すときに気をつけたこと

年賀状を12月31日に出したらいつ届く?出すときに気をつけたこと

31日に年賀状を用意するときの注意点

年賀状を12月31日に出したらいつ届くのか知りたいママやパパは多いかもしれません。31日にはがきを買うなどして急いで年賀状を用意したい場合もあるでしょう。今回は、年賀状を12月31日に出すといつ届くのかや出すときに気をつけたこと、31日に年賀状を用意するときの注意点を体験談をまじえてご紹介します。

年賀状を12月31日に出すことはあった?

仕事や家事、育児に追われていると、年賀状を作る時間がなかったり、出すのを忘れていて、気づいたら12月31日になっていたというママやパパもいるのではないでしょうか。
 
少し遅れていても、何とか年賀状を年内に投函したいと思うときもあるかもしれません。相手にいつ着くのか気になることもあるでしょう。
 
年賀状を12月31日に投函したことはあるか、ママたちに聞いてみました。

30代ママ
自分の年賀状以外に、姉や父の年賀状も作成したことがありました。年賀状のデザインに対する家族のこだわりが強くて、要望に応じていると時間がかかってしまい、31日に投函することになりました。
30代ママ
手作りした年賀状をカバンに入れたままポストに投函するのを忘れていて、31日に出したことがあります。
年末は何かと忙しく、年賀状の投函が31日になってしまうことは少なくないようです。

年賀状を12月31日に出すといつ届く?

ポスト
Icatnews/Shutterstock.com
年賀状を12月31日に出すといつ届くのかママたちに聞いてみました。
30代ママ
年賀状を31日に投函し、いつ着くのか気になりましたが、相手先には1月3日に着きました。相手が市内に住んでいて、1月2日は配達が休みだからだと思います。
30代ママ
年賀状配達の受付は12月15日〜25日なので、それをすぎて31日に出したときは、大体1月3日か遅くても1月7日までの松の内期間中には届きました。
1月3日や松の内に届いたというママの声がありました。31日は年賀状配達の受付期間をすぎているようなので、一般的に、年賀状を出しても元旦に届かないことが多いでしょう。
 
年賀状のマナーとしては、地域にもよりますが、1月7日の松の内とよばれる期間までに届けば問題ないかもしれません。

12月31日に年賀状を出すときに気をつけたこと

31日に年賀状を投函しても、元旦には届かないことが多いですが、それでもできる限り早く相手に届けたいと思うこともあるでしょう。
 
31日に年賀状を出すときに、スムーズに配達されるために気をつけたことについてママたちに聞いてみました。

宛名を正確に見やすく書く

はがき
Y Photo Studio/Shutterstock.com
30代ママ
年賀状を出す前に、宛名の枝番や部屋番号にまちがいがないか慎重に確認しました。
30代ママ
宛名を縦書きするときに、郵便局の人が見やすいように漢数字は使わないようにしています。
年賀状の宛名に不備はないかきちんと確認したり、見やすいように漢数字は使わなかったという声がありました。
 
宛名にまちがいがあったり見にくいと、通常より仕分けや配達に時間がかかることもあるかもしれません。宛名を書く前や投函前にしっかり確認できるとよいですね。

通常はがきには朱書きを入れる

30代ママ
年賀はがきが手元になかったので、通常はがきを使いました。郵便局の人や送る相手が、ちゃんと年賀状だとわかるように、はがきの宛名を書く面に『年賀』と赤い字で書きました。
通常はがきを使うときに「年賀」という朱書きを入れ忘れると、通常郵便扱いになるかもしれません。朱書きを書く場所としては、切手の下の消印が押される部分に書くとわかりやすいでしょう。

朝のうちに年賀はがき専用口に投函する

30代ママ
通常郵便とまちがわれないように年賀はがき専用の投入口に投函するように気をつけました。
30代ママ
31日でも早い時間に出した方が、早めに届くかもしれないと思ったので、朝のうちにポストの年賀専用口に投函しました。
朝のうちに年賀はがき専用口に投函したという声がありました。
 
万が一、投入口をまちがえても、郵便局で仕分けてくれる可能性もありますが、より早く確実に届けてもらえるよう、確認してから投函するようにしたいですね。 

12月31日に年賀状を用意するときの注意点

12月31日に急いで年賀状を用意したいときもあるかもしれません。31日に年賀状を用意するときの注意点を、作成方法別にご紹介します。

絵や文が入った年賀はがきを使うとき

イラストや挨拶文があらかじめ入った既製の年賀はがきがあれば、宛名や手書きの一言を添えるだけなので早く用意できるでしょう。
 
しかし、手元になく新たに購入するときは、31日だとよいデザインのものが売り切れていたり、枚数が足りず別の店舗を見て回ることもあるかもしれません。
 
年賀はがきは一般的に、郵便局やコンビニ、文房具店や大型スーパー、家電量販店などで販売されているようです。年末年始はお店が休みだったり、通常の営業時間と異なったりすることもあるので、事前に確認できるとよいですね。

パソコンで手作りするとき

パソコン
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自宅にプリンターやパソコン、インターネット環境があれば、年賀状作成サービスや挨拶文例などを使って、早く用意できることもあるかもしれません。
 
久しぶりにプリンターを使うときは、印刷の調子がよくないときもあるので、試し刷りをしたり、インクの補充は必要ないか確認しましょう。

パソコン以外で手作りするとき

プリンターやパソコンがないときは、筆ペンやスタンプ、色鉛筆などを使って、年賀状を手作りすることもできるかもしれません。
 
道具が手元になく、文房具店や100円均一ショップへ買いに行く場合は、31日は営業時間が短かいこともあるので気をつけましょう。

12月31日に投函するときは焦らずに準備して年賀状を送ろう

女性
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今回は、体験談をまじえながら、年賀状を12月31日に出したらいつ届くのかや出すときに気をつけたこと、31日に年賀状を用意するときの注意点をご紹介しました。
 
12月31日に年賀状を出した経験があったり、いつ着くのか気になるママは少なくないようです。
 
宛名に不備はないか確認したり、朱書きを入れるなど、年賀状を出すときに少し気をつけることで、配達の遅れが出にくいかもしれません。
 
31日に、年賀はがきや年賀状を書くための文房具を用意する場合は、店舗がしまっていたということがないよう購入先の営業日時を確認しましょう。
 
12月31日に投函するときも焦らずにさまざまな準備をして、年賀状を送れるとよいですね。

2019年12月30日

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