年末年始の帰省の準備をしよう。赤ちゃんや子どもの持ち物リストなど

年末年始の帰省の準備をしよう。赤ちゃんや子どもの持ち物リストなど

ママたちによる準備の仕方や意識したこと

年末年始に家族で帰省するとき、どのような準備をしておくとよいのか気になるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、年末年始に帰省するときの準備はいつからしたのかや準備の仕方、赤ちゃんや子ども、大人用など対象別の持ち物リストと帰省の準備をするときに意識したことを体験談を交えてご紹介します。

年末年始に帰省するときの準備はいつから?

家族で年末年始に帰省する予定があるとき、いつから準備を始めようか考えるママやパパもいるようです。ママたちに、年末年始に帰省するときの準備をいつからしたのかを聞いてみました。

20代ママ
我が家は夫の実家に1週間程度帰省する予定です。直前まで使うものもあるので、準備は2~3日前から始めようと考えていました。
40代ママ
うちの場合、年が明けてから4日間帰省します。子どもが冬休みに入る前から少しずつ準備を進めようと思います。
年末年始に帰省するための準備をいつから始めるかは、家庭によってそれぞれ違うようです。ママのなかからは、帰省のスケジュールが決まった頃から準備を始めたという声も聞かれました。

年末年始の帰省に向けた準備の仕方

年末年始にママやパパの実家に帰省するとき、どのように準備をするとスムーズなのか知りたい方もいるのではないでしょうか。ママやパパたちに聞いた、年末年始の帰省に向けた準備の仕方をご紹介します。

持ち物リストを作る

40代ママ
帰省する前に持ち物リストを作っています。普段の生活と帰省先での予定にあわせ、何がいくつ必要なのかをイメージすることがポイントだと思いました。
帰省中に必要だと感じるものをリスト化したママがいるようです。持ち物リストを作るときは、必要なものとあると便利なものに分けると、荷物の量を把握しやすかったというママの声もありました。

必要なものを購入する

紙袋
TierneyMJ/Shutterstock.com
30代ママ
帰省準備のひとつとして、お年賀と親戚の子どもへのプレゼントを購入しました。年末年始はお店が混雑するかもしれないと思ったので、早めに用意するよう意識しています。
帰省に必要なものを購入する場合、早めに準備しておくとよいかもしれません。ママのなかからは、飲食物を用意するときは、賞味期限にゆとりがあるかを確認しているという声も聞かれました。

荷物を入れるバッグを考える

20代パパ
年末年始に帰省するとき、荷物の量と使用するバッグがあっているかを確認しました。電車で移動するときは財布や切符をすぐに取り出せるボディバッグと、重い荷物をスライドして運びやすいスーツケースに分けて荷造りしています。
帰省時に荷物にあわせたバッグを用意したパパもいるようです。リュックやショルダーバッグなど両手が空くバッグを使うと、子どもと手をつないだ状態で歩きやすいかもしれませんね。

【対象別】帰省用の持ち物リスト

帰省時の持ち物は、赤ちゃんや子どもなど対象によってそれぞれ必要なものが違ってくるかもしれません。ママやパパたちの考える、対象別の持ち物リストをご紹介します。

赤ちゃん用

赤ちゃん用として用意した持ち物のリストをご紹介します。

  • 着替え
  • オムツやおしりふき
  • ビニール袋
  • ガーゼ
  • バスタオル
  • 衛生用品(ボディソープ、保湿剤、爪切りなど)
  • お気に入りのおもちゃ
着替えやオムツなど普段の生活に必要なものが中心となるようです。授乳中の場合は粉ミルクや哺乳瓶を、離乳食を開始している場合はベビーフードやスプーン、マグなどを用意するとよいかもしれません。

ママのなかからは、万が一洋服を汚してしまったときのことを考えて、肌着やベビー服は多めに持参したという声も聞かれました。

子ども用

幼児期の子ども用として帰省時に用意した持ち物のリストをご紹介します。

  • 着替えやパジャマ
  • 洗面用具
  • 使い慣れている箸や食器
  • 補助便座
  • 防水シーツ
  • 防寒具(手袋や帽子など)
  • おもちゃや絵本
年末年始に帰省先で食事をいただくとき、使い慣れている箸や食器があると子どもも食べやすそうです。トイレトレーニングをしている場合は、オムツやトレーニングパンツを用意しておくとよいかもしれません。

新幹線での移動中、子どもが座っていることに飽きてしまったときのためにシールブックなど音の鳴らないおもちゃを用意したというパパの声もありました。

大人用

スーツケース
FotoDuets/Shutterstock.com

年末年始の帰省時に用意した、ママやパパの持ち物リストをご紹介します。

  • 着替え
  • パジャマ
  • 洗面用具
  • エコバッグ
  • お年玉袋
  • カメラ
年末年始には家族や親戚が集まることから、カメラを持ち物リストに加えるのもよいかもしれません。親戚の子どもに会えたときのために、お年玉袋を多めに用意したというママもいました。

ママのなかからは、化粧品やヘアケアグッズをひとつのバッグにまとめておくと、帰省先でも身支度がしやすかったという声も聞かれました。

帰省の準備をするときに意識したこと

年末年始に帰省する準備をするとき、子どもと暮らす家庭ではどのようなことを意識しているのでしょうか。ママやパパたちに、帰省の準備をするときに意識したことを聞いてみました。

帰省先で買うものと持参するものを分ける

30代パパ
赤ちゃんといっしょに移動するとき、なるべく荷物の量を少なくしたいと思いました。帰省の準備をするときは、自宅から持って行く荷物と帰省先で購入するものを分けるよう意識しています。
帰省のために移動するとき、赤ちゃんを抱っこしたりあやしたりするときのことを意識して荷物を少なくしたいと考えたパパがいるようです。帰省先の近くのお店にも売っているオムツやベビーフードは、帰省初日に必要な分だけを持参すると荷物を減らしやすいかもしれません。

バッグへの収納の仕方を考える

20代ママ
冬物の洋服は厚みがあるので、圧縮袋を使ってパッキングしました。そのままの状態よりもコンパクトにまとまるので、バッグへ収納しやすかったです。
帰省に必要な荷物をバッグに収納するとき、できるだけコンパクトになるよう工夫したママもいるようです。他にも、家族それぞれの洋服をコーディネートして1日分毎にファスナーバッグに入れておくと、サッと取り出しやすかったというママの声もありました。

帰省の準備は計画的に進めよう

スーツケースに入った荷物
kwanchai.c/Shutterstock.com

年末年始に帰省する準備をいつから始めるかは、帰省する日程や家庭によってさまざまなようです。帰省の準備をするときに、赤ちゃんや子ども、大人用とそれぞれに必要な持ち物をリスト化したママもいました。

帰省先での予定にあわせ、家族がすごしやすくなるよう準備を進められるとよいですね。

2019年12月17日

専門家のコメント
14
    かか先生 保育士
    自分の実家に帰省する時は、主人は帰らないので、一人で子ども3人連れての帰省です。遠方なので、手持ちは軽くを基本に荷物は到着当日に着くように配送にしています。だいたい1週間帰るので、オムツは実家で買うので、服だけ持っていきます。おもちゃも久しぶりにあった母や叔母が買うので持っていくことはありません。
    必要なら100均で購入したりしています。
    手持ちは必要なオムツや飲み物、軽いおやつ程度で両手があくようにしています。
    上が大きくなってからは自分たちの荷物は自分たちで用意してリュックに詰めて背負ってもらっています。
    すみっこ先生 保育士
    自宅を離れて「これがあれば…!」と思ったものは、

    赤ちゃん用の爪切り
    赤ちゃん用の綿棒 です。

    大人用で代用できない年齢のときは困りました😵いつ必要になるか分からないので、出掛ける際はポーチに入れています。


    帰省中のオムツは実家に用意してもらっていました!
    なこ先生 保育士
    1週間前から準備します。
    子どもの遊ぶオモチャを忘れずに、飽きない様に沢山持って行きますよ。あとは爪切りやオムツ替えシートも必要です!
    ちぃ先生 保育士
    自分の実家に帰省するときは長距離移動になるため子どもが飽きないように
    お絵かきや塗り絵、好きな絵本(電車好きなので軽めの図鑑)、ひも通しなど持っていきます。公共の場で機嫌を損ねると大変なのでおやつやジュースなど特別に用意しています。

    洋服やおもちゃなどは事前に実家に送り、手荷物が少ないようにしています。
    かいまな先生 保育士
    持っていく荷物は極力少なくしたいので、向こうで準備できるもの(オムツやミルクなど)は用意してもらっていました。
    2.3日前から準備しました。
    りお先生 保育士
    帰省の準備をする時、私はいつも朝起きてから必要なものを考えて順番に準備していきます。
    まずは着替え、オムツ、おしりふき、、というように。お風呂に入るから必要なもの、パジャマ、、と時間軸に沿って考えて準備していくと、意外と忘れ物が少なく、必要なものだけを持っていける気がします。
    突発的に必要になったものは現地で買えば済むので、出来るだけ荷物は減らして、必要なものだけ持っていくようにしています。
    ゆか先生 保育士
    帰省の時は私が一人で子供二人を連れて帰ります。車ではないため他の人もいるから騒がないようにしなければいけないので移動中に遊べるものを持っていきました。シール張りやお絵描き帳、折り紙とかですね!ある程度大きくなったら自分達でスーツケースを引っ張ってもらいそのなかに自分達の着替えなどをいれて持たせていました😃
    のの先生 保育士
    帰省大変ですよね。特に赤ちゃん。ただでさえ荷物が多いのに、お泊まりとなるとすごい量になってしまいますよね。帰省の時だけは使い捨てられる物が本当に便利です。最近は、紙パックに直接乳首をくっつけられる物が販売されました。とても便利です!!
    かよう先生 保育士
    年末年始は親戚の家でみんなで集まることが恒例ですが、お箸、使い慣れていないと食べづらくて苦戦してることもあって結構盲点でした。
    荷物が多いと持ち歩きが大変ですが、必要なものを事前にしっかり準備して持っていきたいですね。
    でぶいも先生 保育士
    荷物はまとめて郵送して、できるだけ身軽に帰省したいと考えています。冬なので防寒グッズが多く荷物は増えてしまいますね。帰省先で買えるものは出来るだけ持っていかないようにしたり、離乳食の食材も、実家の母に用意してもらいたい物を予め伝えてお願いしました。
    ぬーぬー先生 保育士
    いまは4歳になったので荷物もずいぶん減りましたが赤ちゃんの頃は大変でした💦
    飛行機を乗り継がないと帰れないので荷物は一週間ほど前から送っておきます😭
    なので、12月に入ってからすこしずつ準備を始めます🙆🏻
    移動中に楽しめるように月刊絵本を買ったりします🥰
    百均でノートやシールを買ってその時に見せて開ける時間から楽しめるようにしています😋
    お菓子やジュースもその時は多めに食べています😋
    りり先生 保育士
    私の両実家はどちらも五時間の長距離。なので消耗品は実家の近くで買うようにしました。いつも寒かったら、暑かったらと何枚も予備の服を持っていきますが、結局荷物になるだけ。。本当に必要なものを厳選するのが慣れるまで大変でした。今はほとんど実家に必要なものは(箸、皿、エプロン、シャンプーなどの細々したもの)ストックしてもらっていつでも帰れるようにしてもらってます。
    ぽんた先生 保育士
    まず大事なのは、無理をしない、させない!かなーと思います。張り切って(義実家だと、いやいやかもですが(^^;))帰省して、子どもが体調を崩したら一大事です。それこそ、インフル流行ってる時期ですし、年末年始はその辺の病院はお休みですし、、、。新幹線の切符とか、色々と都合はあるかと思いますが、子どもが小さいうちは、子ども優先で、切符代を捨てる覚悟も大事です。帰省して、風邪が悪化して肺炎で入院というパターンもあります。それと、普段保育園に通っているお子さんでしたら、年末年始を家で家族でのんびりゴロゴロというのも、とても嬉しいことです。心身ともにゆっくり休んで、正月明けたらまた保育園になるわけで。。。あと、最近は父子帰省もちらほら流行していますが、普段育児慣れしていないパパに宿泊で預けるのは恐ろしすぎです、、、。小学生くらいならまあなんとかですが、乳幼児の場合は結構心配です、、、。色々ご実家の要望もあるかとは思いますが、とにかく無理は禁物で(^_^)ノ
    いちぽ先生 保育士
    帰省の準備は旦那と3人分用意します。
    自分の実家に帰るときはパジャマやパンツは着なくなった服を置いてあるので荷物がグッと減ります。
    赤ちゃん用品は多めに持っていきます。

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