子育てグッズの種類や選び方。赤ちゃん用や幼児用として使ったもの

子育てグッズの種類や選び方。赤ちゃん用や幼児用として使ったもの

ママやパパたちが感じた使い心地など

子どもと暮らしていると、子育てに使うグッズの種類や使い心地が気になることもあるのではないでしょうか。今回は、子育てグッズの選び方や、乳児用と幼児用それぞれのグッズの種類について体験談を交えてご紹介します。

子育てに使うグッズが知りたい

子育てをしている家庭のなかには、さまざまなシーンで育児の手助けにつながるグッズについて知りたいと考えるママやパパもいるようです。使ったことがないグッズの購入を検討するとき、選び方や使い心地が気になることもあるかもしれません。

今回は、赤ちゃん用や幼児用の子育てグッズについてママやパパたちに聞いてみました。

子育てグッズの選び方

子育てグッズを用意するとき、どのようなことをポイントにして選ぶとよいのでしょうか。ママやパパたちに聞いた、子育てグッズの選び方をご紹介します。

使いやすさ

20代ママ
実際に使うシーンをイメージし、我が家にとって使いやすいかを基準に選びました。配置する場所や持ち運ぶとき、使わないときのことを考えると、自分にとって使いやすいグッズなのかを判断しやすいと思います。
子育てグッズを使うママやパパにとって、使いやすいと感じられるようなものを選ぶとよいかもしれません。他にも、操作が簡単なものや、ワンアクションで使用できるタイプのグッズが使いやすかったというパパの声もありました。

機能や丈夫さ

おしゃぶり
iStock.com/PaulaConnelly
30代パパ
子育てグッズを選ぶときは、機能性をポイントにしました。赤ちゃんの肌に直接ふれるものは、抗菌や防汚加工がされているものだときれいな状態で使いやすそうだと感じます。
機能面をポイントに子育てグッズを選んだパパがいるようです。ママのなかからは、赤ちゃんや子どもが投げたり叩いたりすることも考えて、丈夫な作りのものを選んだという声も聞かれました。

使用期間

40代ママ
気になる子育てグッズがあるときは、長期間使えるかを確認して購入を検討しました。使用期間が短いものでも、必要だと感じた場合は使うこともあります。
使用期間を意識して子育てグッズを選んだ夫婦もいるようです。商品によっては対象とされる月齢や年齢が記載されているものもあるようなので、使用期間の目安にしやすいかもしれませんね。

赤ちゃん用の子育てグッズの種類

赤ちゃん向けの子育てグッズには、どのような種類があるのでしょうか。実際に、ママたちが使っていた赤ちゃん用の子育てグッズの種類をご紹介します。

授乳用

30代ママ
娘が新生児の頃から授乳クッションを使い始めました。授乳しやすい角度を保ちやすく、腕も疲れにくいので重宝しています。

私が母乳をあげるときだけでなく、夫が粉ミルクをあげるときにも便利です。
授乳時に使うクッションは、ママだけでなく粉ミルクをあげるパパにとっても使いやすいグッズかもしれません。夜間授乳のために寝室へ持っていく粉ミルクを用意するときに必要な分量を入れて寝室へ持ち運ぶため、粉ミルクの携帯ケースを使っていたというママの声もありました。

お出かけ用

抱っこ紐で眠る赤ちゃん
iStock.com/kohei_hara
40代ママ
抱っこ紐を使ってお出かけするとき、肩ベルトに赤ちゃんの口元があたることがありました。抱っこ紐の肩紐にカバーをかけると、毎日洗えるので清潔に保ちやすくなると思います。
お出かけ用のグッズとして、抱っこ紐によだれカバーをつけた家庭があるようです。パパのなかからは、ベビーカーのハンドル部分に吊り下げるバッグがあると、ガーゼやマグなど赤ちゃんのお世話に必要なグッズをすぐに取り出しやすかったという声も聞かれました。

お風呂用

20代パパ
我が家では、赤ちゃんと入浴するときにバスチェアを使っています。バスチェアを使うと両手を使って赤ちゃんを洗ったり、自分の体を洗っている間に待っていてもらったりできるので助かります。
入浴時にバスチェアを使っているパパもいるようです。つかまり立ちを始めた赤ちゃんが足を滑らさないように、洗い場にバスマットや浴槽用のマットを敷くという工夫をするのもよいかもしれません。

幼児用の子育てグッズの種類

幼児用の子育てグッズが知りたいママやパパもいるようです。ママやパパたちに、幼児用の子育てグッズの種類について聞いてみました。

食事用

30代ママ
1歳の息子は、袖口が食器にあたって汚れてしまうことがありました。長袖の食事用エプロンを用意すると、洋服が汚れずに食事に集中しやすそうです。
子どもが食事に集中しやすいよう、食事用のエプロンを用意したママがいるようです。食事を残してしまうことがある子どものママからは、好きなキャラクターの食器を用意すると残さずに食べてくれるようになったという声も聞かれました。

寝かしつけ用

40代パパ
我が家では子どもの寝かしつけをするときに絵本を1冊読んでいます。動物がお風呂や歯磨きを済ませて寝るまでの様子が描かれているので、子ども自身もこれから寝るのだと感じるようです。
寝かしつけ用の絵本を活用している家庭がありました。他にも、子守唄やオルゴールの音色を聞きながら寝かしつけると、すやすやと眠ってくれるというママの声もありました。

トイレ用

20代ママ
娘のトイレトレーニングを始める準備として、補助便座を用意しました。子どもが自分で座りやすいように、ステップとなる踏み台も用意しておくと『自分でできた』という気持ちになるのか積極的にトイレへ行くようになったと感じます。
トイレ用のグッズとして、補助便座や踏み台を用意したママもいるようです。トイレトレーニング用のパンツや股の部分に防水加工がされているパジャマ、防水シーツを活用するなどさまざまなグッズを用意しているというパパの声もありました。

子どもにあわせた子育てグッズを用意しよう

離乳食を食べる赤ちゃんとママ
iStock.com/monzenmachi

子育てグッズを用意するときは、使いやすさや使用期間を意識した選び方があるようです。自宅用や外出用など実際に使うシーンをイメージすると、選びやすかったというママもいました。

子育てグッズには、赤ちゃん用や幼児用にさまざまな種類があるようなので、家庭にあわせて必要だと感じたものを用意できるとよいですね。

2019年12月11日

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