ねんねトレーニングの方法。始める年齢やお昼寝の場合について

ねんねトレーニングの方法。始める年齢やお昼寝の場合について

ねんねトレーニングを始めた年齢や方法

ねんねトレーニングの方法を知りたいママやパパがいるかもしれません。ねんねトレーニングを始める年齢やお昼寝の場合にどうするのかが知りたい場合もあるでしょう。今回は、ねんねトレーニングを始めた年齢やトレーニング方法、お昼寝の場合について体験談を交えてご紹介します。

いつからねんねトレーニングを始める?

赤ちゃん
leungchopan/Shutterstock.com

いつからねんねトレーニングを始めればよいのか悩むこともあるのではないでしょうか。ねんねトレーニングを始めた年齢をママたちに聞きました。

30代ママ
生後3カ月頃に、パパの『ミルクもオムツ替えも終えて支度したら、寝かしつけのときにひとりにしてみよう。泣く場合は、10分くらい様子を見よう』という提案で始めました。
30代ママ
1歳3カ月頃に保育園の入園をきっかけに始めました。昼寝のときに泣くと先生が大変そうなのでトレーニングしようと思いました。
30代ママ
生後8カ月頃です。1歳に向けて卒乳を目指していたので、添い乳での寝かしつけをやめるためにゆるく始めました。
20代ママ
ねんねトレーニングはしませんでした。
30代ママ
夜に泣くとき、添い乳すると心身ともに楽だったので、特にねんねトレーニングはしませんでした。

ねんねトレーニングを始めた時期はそれぞれ異なり、保育園入園や卒乳などの機会をきっかけに始めているママもいるようでした。

また、ねんねトレーニングをしなかったという声もあり、ねんねトレーニングをするかや始める時期については、赤ちゃんの様子を見て考えるとよいのかもしれません。

ねんねトレーニングの方法

赤ちゃんねんねトレーニング
Syda Productions/Shutterstock.com

ねんねトレーニングの方法は、どのようなものがあるのか体験談を交えてご紹介します。

起床・就寝時間を決める

20代ママ
朝は、寝ていてもカーテンを開けて部屋を明るくして起こすようにしていました。夜は、いつも同じ時間にベッドに入れるよう意識していました。

生活リズムを整え、起床・就寝時間を決める方法があるようです。毎日バラバラの時間に起きたり、寝たりすると習慣づけしにくいかもしれません。

赤ちゃんに眠りやすい習慣をつけることで、よりスムーズにねんねトレーニングが進んだというママの声もありました。

寝る前のルーティンを決める

30代ママ
寝る前にご飯、お風呂、授乳、部屋を暗くする、手を繋いで歌を歌うというルーティンを作って寝かしつけていました。夜に起きて泣いたときは、添い乳はしていました。

寝る前に着替えさせたり、部屋を暗くしたりするなど毎日のルーティンを決めたりすると、赤ちゃんが眠りにつくまでの習慣がつきやすいようです。

最初は、なかなか眠れないようでも続けることが大切なポイントかもしれませんね。

泣いても授乳や抱っこはしない

20代ママ
赤ちゃんが泣いたら抱き上げるのではなく、ベッドに寝かせたままトントンしていました。

赤ちゃんが泣いたときに、授乳や抱っこはせずに様子を見守っているママがいるようです。

赤ちゃんが泣いているのを見ているのが辛い気持ちになるときは、赤ちゃんの生活習慣を作ることの大切さを考えるとよいかもしれません。

しばらくしても泣き止まない場合は、授乳や抱っこ以外の方法で、トントンしたり、声がけしたりするのもよいでしょう。赤ちゃんが眠りそうになってきたら離れるという流れを繰り返すうちに眠ってくれたというママの声もありました。

お昼寝のねんねトレーニングは?

ママたちはお昼寝のねんねトレーニングはどのようにしているのでしょう。体験談をご紹介します。

お昼寝はトレーニングしない

30代ママ
昼寝のトレーニングはしませんでした。保育園に通うまでは自然にパタッと寝ていたので通い出してからも休日は自然にまかせました。
30代ママ
赤ちゃんが自分で寝るのでトレーニングしていませんでした。日中は思いっきり遊ばせていたので夕方寝るか、ドライブ中に車の中で寝ていました。
20代ママ
お昼寝のねんねトレーニングはしていません。基本的に抱っこで寝かしつけています。遊び疲れてベッドでコロコロしながらや、車に乗ったときに気づいたら寝ていたことはあります。

お昼寝のねんねトレーニングをしないというママがいました。赤ちゃんは、日常生活のなかで自然に眠ることもあるようです。お昼寝がしやすいように日中は活動的にすごすとよいかもしれませんね。

夜の就寝に近い環境を作る

20代ママ
特別な予定がある日以外は、赤ちゃんの昼寝の時間を意識して1日をすごすようにしていました。なるべく夜の就寝に近い環境で昼寝させていました。
30代ママ
お昼寝は授乳していたので、夜と同様にトレーニングを始めました。

夜と同様のトレーニング方法を意識しているママがいました。他には、赤ちゃんがひとりで眠れるようになるまでは、お昼寝のねんねトレーニングができるように予定を立てていたという声もありました。

赤ちゃんが眠りやすいよう、なるべく夜の就寝に近い環境にするよう工夫してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんのペースでねんねトレーニングをしよう

赤ちゃんねんねトレーニング
leungchopan/Shutterstock.com

ねんねトレーニングを始める年齢はそれぞれ異なり、保育園入園や卒乳などの機会をきっかけに始めるという声がありました。夜間の授乳回数が減ってきた頃に、ねんねトレーニングについて考えてみてはいかがでしょうか。

また、ねんねトレーニングをしなかったという声もあり、赤ちゃんの様子やママやパパの気持ちを考えて決めているようです。ねんねトレーニングはさまざまな方法があり、赤ちゃんのペースに合わせて進めていくのがポイントかもしれません。

お昼寝のときには、ねんねトレーニング方法は実践せずに自然にまかせているという声もありました。トレーニングする場合、お昼寝する時間を意識して予定を入れるよう工夫するとよいかもしれません。

ママと赤ちゃんの無理のないペースでねんねトレーニングを進めていけるとよいですね。

2019年12月07日

専門家のコメント
4
    いちぽ先生 保育士
    ねんねトレーニングは3ヶ月くらいのときから少しずつ意識しはじめて、朝起きたらカーテンを開けて朝と認識させる。夜はまっくらにしてねんねだよと寝てくれなくても伝えるようにして、なるべく9時までは寝かしつけるイメージでいました。
    半年すぎてもお昼寝の時間が安定しなかったり、夜も何度も起きてしまい、意味があるのかな、、と不安になることもありましたが、1歳2ヶ月の今は、昼寝の時間もほぼ固定され、朝も夜もだいたい同じ時間に寝て同じ時間に起きてくれるで、予定がたてやすくなりました。
    根気強く、意識してネントレしていくことが、その後に繋がると思います。
    しょうこ先生 保育士
    朝日を浴びる、夜は暗くするという事は、産後すぐ始められるプチねんトレです。
    授乳して、絵本を見たらトントンして寝る。
    など、毎日の習慣を自分でしっかり決めて、月齢が低いうちからコツコツとやることが大切だと思います。
    大きくなってからやると大泣きさせたりして、大変な思いをする事もあります。

    お互いが幸せなお布団タイムになるように、毎日のちょっとした習慣を続けてみてください。
    のの先生 保育士
    ねんねトレーニングのみやろうとすると大変だと思います。
    赤ちゃんの頃から習慣をつけてあげることが大事です。

    17時にお風呂
    17時半にご飯
    その後は少しお部屋でゆっくり
    19時から寝る部屋に行き寝る

    など、出来るだけ同じ時間で動いてあげるとこにより身体が慣れてくる。それが、実質ねんねトレーニングになっている、くらいがいいですね。

    ゆか先生 保育士
    保育園などには入れていなかったのでわりと時間は自由でした。
    それでも大まかなリズムは作っていました。

    ネントレをスムーズにするためには昼間は日光に当てる、部屋を暗くする、落ち着く音をかける(心音を聞かせていました)など環境の設定も必要です。

    ネントレだけを意識せず1日のリズムをしっかり作り、寝る前に何をするか決め、毎日続けることがうまく行くコツだと思います🎵
おすすめユーザーのコメント
1
    はるまり先生
    抱っこねんねしかできなかったので、身体に結構負担が来たため、生後4ヶ月後半でねんねトレーニングスタートしました。生活リズムは整え、絵本を読んでちょっとお話しして電気をオフ。その流れを続け、泣いても抱っこせず様子を見て、、を続けました。2.3日で泣くことも泣く、トントンで眠るようになりとっても楽になりました。お昼も電気を消し、眠れる環境を整えてあげると眠ってくれるようになりました!
    布団で寝ると楽だよっていうのもわかったのかもしれません!

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