夫婦関係良好のコツとは。仲直りの仕方や日々意識していること

夫婦関係良好のコツとは。仲直りの仕方や日々意識していること

親になったからこそ気にかけている円満の秘訣

夫婦関係はどうですか?ママやパパの中には、最近自分たちの夫婦仲が気になったり、夫婦円満でいるためのコツを知りたい場合もあるかもしれません。周りのご家庭ではどのように夫婦仲を良好に保っているのでしょう。日頃から気にしているポイントや親だからこそ意識しているポイントなどを聞いてみました。

夫婦の関係はどうですか?

どんなに仲のよい夫婦でも、喧嘩をしたり気持ちがすれ違うときもあるかもしれません。夫婦関係を良好に保つにはどうしたらよいのでしょう。

今回は周りのママの声を参考に夫婦円満のコツを調査しました。

夫婦関係が気になるとき

夫婦関係があまりよくないなと感じるのはどのようなタイミングなのでしょう。周りのママに具体的な状況を聞きました。

家事や育児の負担が偏っているとき

結婚5年目のママ
夫が主体的に家事をやらないと私がイライラしてしまいます。それを見た夫もイライラしだすので、夫婦関係が思わしくないなと感じます。
結婚5年目のママ
育児や家事が私だけの負担になっているとき夫婦関係があまりよくないなと感じます。共働きなのにと不満を持たざるを得ません。

今回のアンケートではパパが家事や育児をしないときに夫婦関係が気になるという声が多く聞かれました。どちらかの負担が大きくなってしまうと、夫婦喧嘩や不満の原因に繋がりやすいのかもしれませんね。

会話が減っているとき

結婚5年目のママ
仕事の疲れやストレスから最低限の内容しか話さず会話が少ないときがあります。業務連絡のようになってしまい、夫婦関係が悪くなるのを感じます。
結婚4年目のママ
夫婦喧嘩にはなりませんが、お互い忙しくてゆっくり話せないときに夫婦仲が気になります。繁忙期などは特に心にゆとりがないなと感じます。

夫婦同士の会話も大切なコミュニケーションの一つかもしれません。会話が減ったことで、夫婦仲が思わしくないと感じるママもいるようです。

子育て方針が違うとき

ソファに座った男の子
iStock.com/kohei_hara
結婚4年目のママ
子どものしつけ方で夫婦の意見が違うとき夫婦関係が悪くなりがちです。言い合いにはなりませんが、お互い嫌な気持ちになります。
結婚5年目のママ
パパは子どもに厳しく、私はついつい甘やかしてしまいがちです。子育て方針が違うと違和感を感じ、夫婦の雰囲気がよくないときがあります。

子育ての仕方は人ぞれぞれで、夫婦であっても同じように子どもにふるまうのは難しい場合もあるようです。子育て方針の違いから夫婦関係が気になるという声もありました。

夫婦関係が上手くいくコツを調査

夫婦の気持ちがすれ違うときもある中、周りのママたちはどのように夫婦関係を良好に保っているのでしょう。仲良し夫婦でいるためのコツを調査しました。

夫婦にあった仲直りの方法を見つける

結婚5年目のママ
言い過ぎたときや悪いなと思ったら、お互いすぐに直接顔を見て謝ることを心がけています。
結婚5年目のママ
夫婦喧嘩したときはお互い違う部屋に移動したり寝たりすると、冷静になり自然と謝れるようになります。
結婚5年目のママ
喧嘩をしていないときのように普通に話しかけることで、仲直りできます。

喧嘩をした後にどのような対応をするかどうかは、夫婦によってことなるようです。謝るかどうかや謝るタイミングなど、自分たちにあった仲直りの方法を見つけるのも夫婦仲を保つ秘訣なのかもしれませんね。

お礼はきちんと伝える

結婚5年目のママ
ちょっとしたことでも「ありがとう」はマメに伝えるようにしています。
結婚4年目のママ
家事や育児をやってもらうのを当たり前と思わず、お互い感謝の気持ちはその都度言葉にしています。

「ありがとう」と言われて嫌な気持ちになる人は少ないですよね。日々の生活の中でお互いへの感謝を忘れず、言葉にして伝えてあっている夫婦もいるようです。

些細な内容も連絡しあう

スマホをさわる女性
iStock.com/west
結婚5年目のママ
お互いの信頼関係を崩さないよう、こまめに報告、連絡、相談しあっています。
結婚4年目のママ
保育園や実家の様子など、些細なことでも共有しあうようにしています。常に周りの状況を伝えあうことでより近い目線で物事を話し合えるかなと思っています。

小さな出来事も夫婦で共有し合っているというママの声もありました。お互い伝えあうことで子育てしやすくなったり、何かあったときに対応しやすくなる場合もありそうですね。

相手の話を聞く

結婚5年目のママ
自分の意見と合わないときでも相手の話はちゃんと聞くようにしています。話すと気持ちが落ち着くときもあるので、夫婦関係も良好になりやすいかなと思います。
結婚4年目のママ
なるべくお互いの話はきちんと聞くようにしています。子どもにもそうしてほしいので、親が見本になってあげたいです。

相手の話にはきちんと耳を傾けるよう意識しているママもいるようです。聞いてもらうことで頭の中を整理できたり、夫婦の信頼関係をより強くできたりするかもしれませんね。

ママとパパだからこそ意識している夫婦円満の秘訣

子どもが生まれたことで、夫婦関係の築き方が変わる場合もあるようです。親になったからこそ意識している夫婦円満のコツを聞きました。

子どもを巻き込まない

結婚5年目のママ
子どもがいるところではパパと言い合いをしないようにしています。子どもが悲しんだり怖がってしまうのは避けたいです。
結婚5年目のママ
当たり前ですが、夫婦のことで子どもには当たらないようにしています。

夫婦関係が思わしくないときでも、子どもは巻き込まないよう気にかけているママもいるようです。子どもにとっていつでも安心して過ごせる、そんな家庭環境を作ってあげたいですね。

名前で呼び合う

結婚5年目のママ
お互いを今まで通り名前で呼ぶのが夫婦円満の秘訣かなと思います。ママやパパと呼び合うと関係性が変わってきそうな気がしていています。
結婚4年目のママ
親になってもお互い名前で呼んでいます。名前を呼ぶことで相手を尊重する気持ちも伝えられるかなと思います。

親になっても名前で呼び合うことが夫婦円満のコツ、という声も聞かれました。ママやパパという呼び方に違和感を感じたら、素直に相手に伝えてみてもよいかもしれませんね。

子育て方針は柔軟に対応する

結婚2年目のママ
育児の方針でぶつかるときがよくありますが、折れるところはこちらから折れるようにしてます。
結婚5年目のママ
自分のしつけ方が絶対に正しい、とお互い思わないようにしています。どのような伝え方が子どもによいか話し合い柔軟に対応していけば、夫婦関係も良好に保てると思います。

子育て方針は相手の意見を聞きつつ、柔軟に対応しているママもいるようです。お互いの意見を受け入れ合うことで夫婦円満に繋がり、それが子どものためになる場合もありそうですね。

いつまでも仲良し夫婦でいるために

笑顔の家族
iStock.com/kohei_hara

周りのママたちに話を聞くと、良好な夫婦関係を保つためにいろいろと気にかけている場合が多いようです。家族みんながリラックスして過ごせる家庭を築けるよう、お互い感謝の気持ちを忘れず夫婦仲良く過ごしていきたいですね。

2019年12月05日

専門家のコメント
10
    のの先生 保育士
    そもそも男性と女性の脳の作りは全く違います。そしてよくトラブルになるのが、

    「何で言わな
    すみっこ先生 保育士
    基本的に性格も考え方も真逆な我が家。ポジティブな旦那の意見は時に励みになり、頼もしいので良
    いちぽ先生 保育士
    喧嘩をしても長引かせないようにしています。
    喧嘩しても得なことはないので、すぐ謝って仲直り
    せおみ先生 保育士
    普段から色々な事を良く話す事。お互いの事を尊重し合う事。感謝の気持ちを伝えて合う事。喧嘩を
    まあ先生 保育士
    男女という時点で脳の作りが違うんですよね。また男性は誉めていったほうが良いと思います。何か
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