抱っこ紐を使うときの日よけは?頭まで覆う日よけカバーなど

抱っこ紐を使うときの日よけは?頭まで覆う日よけカバーなど

手作りアイテムの作り方や付け方

抱っこ紐に付ける日よけについて気になっているママもいるかもしれません。今回の記事では、頭や手足の日よけに使う日よけカバーや日よけケープ、おくるみなどの付け方や、日よけアイテムを手作りする場合の作り方などについて、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

抱っこ紐に日よけアイテムは必要?

赤ちゃんを抱っこするときに抱っこ紐に付ける日よけアイテムは必要なのでしょうか。どのようなときに必要と感じることがあるか、ママたちに聞いてみました。

20代ママ
日差しが強く風が吹いている日には、抱っこ紐に付ける日よけアイテムがほしいと思います。赤ちゃんを抱っこして出かけたときに風で日傘が使えない場合などに、赤ちゃんを日差しから守ることができるアイテムがあるとよいと感じます。
30代ママ
抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこして買い物に行ったときに、抱っこ紐に付ける日よけアイテムが必要だと感じます。片手が荷物で塞がっているときも赤ちゃんの頭や足の日よけをしてあげられるとよいと思います。

赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこして出かけたときに、赤ちゃんに日が当たらないような日よけアイテムが必要だと考えるママもいるようです。

実際に、抱っこしている赤ちゃんを日差しから守るためには、どのような方法があるのでしょう。

抱っこ紐を使うときの日よけ方法

抱っこ紐で赤ちゃんを抱くパパ
iStock.com/lolostock

抱っこ紐を使ってお出かけするときに、ママたちはどのように日よけをしているのでしょう。抱っこ紐を使うときの日よけ方法について聞いてみました。

赤ちゃんを包む日よけカバーを使う

20代ママ
抱っこ紐に付けるタイプの日よけカバーを使っています。暑い日に赤ちゃんをすっぽり覆う日よけカバーは、手足まで日差しをよけることができるので使いやすいと感じています。接触冷感の生地で作られているため、赤ちゃんも暑さをあまり感じないようです。

日よけ方法として抱っこ紐に取り付ける日よけカバーを使っているママがいました。手や足先まで日よけ用の布で包むことで、直射日光が当たることを心配せずに赤ちゃんを抱っこできるかもしれません。

頭を日差しから守るアイテムを使う

30代ママ
抱っこ紐を使うときには頭を日差しから守るための対策を立てています。やわらかい布でできたひさし付きの帽子の後ろにガーゼのタオルを付けることで、赤ちゃんの頭や首まで日よけをすることができるので、抱っこ紐での外出に便利だと思います。

やわらかい布のひさしが付いた帽子は抱っこ紐のベルトに当たっても頭から外れにくいため、日よけ対策として使いやすいそうです。ママのなかには、赤ちゃんの頭を日差しから守る頭巾を、抱っこ紐のベルトに付けて使えるように手作りしたという声もありました。

日よけケープを手作りする

30代ママ
抱っこ紐を使って外出するときに使う日よけケープを手作りしました。頭から被るタイプの夏用のおくるみを使って簡単に作ったケープですが、日よけ対策として春から秋まで使うことができます。

おくるみを使って日よけケープを手作りしたママもいるようです。おくるみをリメイクした日よけケープは、お出かけ先でのおむつ替えなどにも使えて便利かもしれません。他に、夏用の涼しい布を用意して日よけアイテムを手作りしたという声もありました。

では、日よけアイテムを作ろうと考えたとき、どのような作り方があるのでしょう。

日よけカバーなどの手作りの仕方

ミシン
iStock.com/Laboko

日よけアイテムを手作りする場合、素材を選ぶところから始めることもあるようです。日よけカバーの素材の選び方と作り方を、実際に作ったママたちに聞いてみました。

素材の選び方

40代ママ
日よけカバーを使うのは主に暑い季節なので、紫外線を防ぎ通気性がよい素材を選びました。日よけカバーは赤ちゃんの全身を覆うアイテムなので2種類の生地を使って作ることにし、赤ちゃんが頭に被る部分にはオーガニックの肌ざわりのよい布を選びました。

日よけカバーを手作りするときには、紫外線をカットする機能の他に通気性や肌ざわりなどを考えて素材を選ぶとよいかもしれません。頭や首が汗で蒸れるとかわいそうなので、赤ちゃんの肌に触れる部分は吸湿性のあるやわらかいガーゼを用意したというママの声もありました。

作り方

30代ママ
赤ちゃんの手や足の先まで覆うことができるように、頭巾の付いた大判のおくるみのような日よけカバーを作りました。日よけカバーの裾は足を入れるためのポケット状にし、手を覆えるように肩ベルトに挟み込むことができる形に作りました。

抱っこ紐用の日よけカバーの作り方として手や足を包めるように工夫したママがいました。赤ちゃんを抱っこしたときの手や足の広がり方を考えて作ると使いやすいかもしれません。ママのなかには、赤ちゃんが窮屈に感じないように大きめに作ったという声もありました。

日よけアイテムを使うときのポイント

抱っこ紐の日よけカバーや日よけケープなどを使うときには、どのようなことを意識するとよいのでしょう。ママたちに使うときのポイントを聞いてみました。

付け方を工夫する

20代ママ
日よけカバーを使うときには簡単に取り外しができるように付け方を工夫しています。抱っこ紐にワンタッチで留められるクリップを使い、赤ちゃんを抱っこしたり下ろしたりすることが短時間でできるように工夫しています。

抱っこ紐への付け外しが簡単にできるように、日よけカバーの付け方を工夫しているママがいました。ワンタッチで留め外しのできるクリップがあれば、風向きや日の当たり方が変わった際にも簡単に日よけカバーの付け方を変えることができそうです。

赤ちゃんの様子を見る

40代ママ
抱っこ紐に日よけカバーを付けているときは、赤ちゃんの様子を意識して見るようにしています。日よけカバーで頭から足先まで包んでいるので、赤ちゃんが汗をかいていないか、機嫌がよいかなどを確かめることで必要に応じてお世話することができます。

日よけカバーで赤ちゃんをしっかり覆いながら抱っこする場合、ときどき赤ちゃんの様子を見ることも日よけアイテムを使うときのポイントかもしれません。汗をかいていたら日陰で休んで、赤ちゃんといっしょに水分補給しているというママの声もありました。

日よけアイテムを使い抱っこ紐で出かけよう

抱っこ紐ではしゃぐ赤ちゃん
© shirohige - Fotolia

抱っこ紐に付ける日よけアイテムには、赤ちゃんの頭から足先までを包む日よけカバーや日よけケープなどがあるようです。おくるみを基にした作り方で日よけカバーを手作りしたママがいました。

抱っこ紐の日よけアイテムを使うときには付け方や使い方を工夫して、赤ちゃんとのお出かけを楽しめるとよいですね。

2019年06月21日

専門家のコメント
1
    だいふく先生 保育士
    紫外線小さい赤ちゃんだと特に気になりますよね!おくるみをかけたり帽子をかぶせたり、真夏の暑いとき、お子さんが一人であれば日傘はすっぽり覆えてお母さんも対策できておすすめです。
おすすめユーザーのコメント
1
    nt_2
    ゲリラ豪雨とか季節外れの猛暑とか、ここ数年は異常気象ニュースが多い。

    抱っこ紐とか自転車のチャイルドシート、ベビーカーといった赤ちゃんの移動系の商品もそれに合わせて進化していくのでしょうね。

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