育児パパなら当たり前?日課や子どもの接し方を紹介

育児パパなら当たり前?日課や子どもの接し方を紹介

イクメンが使う育児アイテムなど

イクメンは普段どのように育児や家事をしているのでしょうか。イクメンが当たり前にしていることや子どもとの関わり方が気になるパパやママもいるかもしれません。イクメンが日頃使っているアイテムやママがパパをイクメンだと感じる瞬間などご紹介します。

イクメンとは

赤ちゃんを連れてショッピングするパパ
iStock.com/Yagi-Studio

イクメンとは子育てを楽しみ、自分自身も成長しようとする男性のことを言うようです。

子どもと積極的に関わるパパたちが今よりも多くなれば、ママたちの生き方や家族のあり方が大きく変わっていくかもしれません。

育児だけでなく家事もこなすパパたちは日頃どのように過ごしているのでしょうか。

出典:イクメンプロジェクトホームページ

パパたちが当たり前にやっていること

パパたちは日頃から育児や家事に関わっているでしょう。普段から当たり前にしていることとはどのようなことなのか、ご紹介します。

子どもと接する時間を多くとる

平日休日に関わらず、自分から積極的に子どもと関わっているパパが多いかもしれません。

イクメンは子どもの話をするのも好きな事が多く、ママとしても心強いのではないでしょうか。

育児や家事について勉強している

イクメンは勉強熱心な人が多いかもしれません。

子どもが普段どのような遊びをすれば楽しいか、どんな公園で遊ぶのが楽しいのか常に探しているでしょう。

育児だけでなく家事についてもわからないことがあればママに聞いたり調べたりするなど、知らないことやわからないことも自分でから勉強することもあるようです。

仕事にも積極的

イクメンは育児だけでなく、仕事にも積極的でしょう。

仕事とプライベートのバランスを上手にとっており育児休暇も積極的にとれるように努力しているかもしれません。

イクメンの子どもとの関わり方

イクメンは子どもと過ごす時間が多く、子どもの扱いになれているでしょう。

日頃どのように子どもと関わっているのでしょうか。

イクメンならではの子どもとの関わり方をご紹介します。

子どもと同じ目線になって楽しむ

子どもと遊ぶだけでなく、子どもの目線になって楽しめるイクメン。

ダンスを踊ったりいっしょに歌ったりと、子どもと遊ぶのがうまいのは子ども目線で遊んでいるからなのかもしれません。

また、イクメンは子どもが楽しめる遊びについて知っているだけでなく安全面にも気を配って過ごしているでしょう。

しつけも忘れない

イクメンは子どもに優しいだけでなくしつけも忘れずに過ごしているかもしれません。

いけないことをしたらいけないと叱り、子どもの成長を考えて育児をしているでしょう。

イクメンが使っているアイテムとは?

道具を使用しているパパ
iStock.com/Rawpixel

イクメンは普段から育児に関わる分、イクメンならではの育児アイテムを使っているかもしれません。どのようなアイテムを使っているのでしょうか。

ファーザーズバッグ

オムツや離乳食を持ち運ぶのに便利なバッグでパパ向けのものをファザーズバッグというようです。

ポケットがたくさんついていて、大容量、多機能なので、子どもとのおでかけに使うパパもいるのではないでしょうか。

抱っこ紐

抱っこ紐はママ向けの商品だけでなく、パパ向けの商品もあるようです。

イクメンらしく黒や紺などシックな色合いの抱っこ紐をおしゃれに使っているパパもいるかもしれません。

パパ向け自転車

ママが乗りやすいサイズやデザインの自転車もありますが、パパ向け自転車もあるようです。

子育てに便利な機能が備わっているだけでなく、ミリタリーテイストなど、スタイリッシュなデザインが特徴的です。

後ろに子どもを載せるシートを装着して、保育園や幼稚園の送り迎えをしているパパもいるかもしれません。

ランニングができるベビーカー

アウトドアやランニングを趣味にしているパパは、ランニング用ベビーカーを使用している方もいるようです。

趣味のランニングを続けやすいベビーカーなら、リフレッシュしつつ育児ができそうですよね。

ママがパパをイクメンだなと思う瞬間

育児や家事に積極的なイクメンはママにとって心強いパートナーでしょう。

ママ達はパパのどのような姿をみてイクメンだと思うのでしょうか。

30代ママ
保育園の送り迎えを積極的にしている時です。早く帰れそうな日を見つけては率先してお迎えに行ってくれるのでイクメンだなと思います。
30代ママ
おしゃれに抱っこ紐をつけている姿はイクメンだなと感じます。
30代ママ
家事も育児も進んでやってくれることを友人に話すと「イクメンだね」と言われ、そのときにパパはイクメンなんだと改めて思います。

育児も家事もパパらしく楽しもう

パパに抱きつく子供
iStock.com/Yagi-Studio

普段から育児や家事を当たり前にこなしているパパがまわりからイクメンと呼ばれている印象がありました。

イクメンは積極的に子どもと過ごす時間を取り、子どもと接するときは子どもの目線でいっしょに楽しんでいるようですね。

2019年06月19日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

レクチャーの関連記事

カテゴリ一覧