幼児の水筒を選ぶポイント。ステンレス製やストロータイプ、カバーなど

幼児の水筒を選ぶポイント。ステンレス製やストロータイプ、カバーなど

幼児向けの水筒の容量やいつから使えるか

子どもに新しく水筒を用意したいけれど、幼児用の水筒はどのようなものがよいのか、いつから使えるのか気になるママもいるかもしれません。今回は、ステンレス製やプラスチック製などの素材、ストローや直飲みなど飲み口の種類、容量、洗いやすいかどうか、カバーは必要かなど、幼児の水筒を選ぶポイント体験談を交えてご紹介します。

幼児に水筒はいつから用意した?

子どもに水筒を用意したいと考えるとき、いつから用意するとよいのか気になるママもいるのではないでしょうか。ママたちは幼児用の水筒をいつから用意したのか聞いてみました。

「1歳半頃まで赤ちゃん用のストローマグを使っていました。歩けるようになり公園へお散歩に行くことも増えたので新しく水筒を用意しました」(1歳児のママ)

「保育園に入園することになり水筒を用意しました。園から水筒のタイプの指定があったので、それにあわせた幼児用の水筒に決めました」(2歳児のママ)

お散歩に行くことが増えたので1歳で水筒を用意したママや、子どもの入園にあわせて水筒を用意したママもいるようです。どのような水筒を選ぶかは使うシーンを考えて選んであげられるとよいかもしれません。

ママたちはどのような水筒を選んだのでしょうか。

ママたちが選んだ水筒の素材

幼児用の水筒を選ぶとき、どのような素材の水筒がよいのか気になるママもいるかもしれません。使っている水筒の素材について聞いてみました。

ステンレス

水筒
© chihana - Fotolia

「幼稚園に入園するときに、ステンレス製の水筒を用意しました。ステンレス製だと保冷ができるので、1日幼稚園にいてもぬるくならずおいしく飲めるかなと思い選びました」(3歳児のママ)

「ステンレス製の水筒なら子どもが扱っても壊れにくいかなと思いました。作りが丈夫なので落としても壊れることなく、長く使えています」(4歳児のママ)

落としたりしても壊れにくく保冷もできるステンレスの水筒を選ぶママもいるようです。幼稚園や保育園など、夕方まで使う場合はステンレス製の水筒だと飲み物がいたむ心配も少なくてよいかもしれません。

プラスチック

「子どもが2歳と小さいので、軽くて持ちやすいプラスチック製の水筒が欲しいと考えていました。子どもの手でも持てるスリムな水筒を選ぶと、リュックの中にもすっぽりと入れられます」(2歳児のママ)

「子どもといっしょに水筒を選びに行ったら、子どもの好きなキャラクターがデザインされたプラスチック製の水筒がありました。毎日喜んでその水筒でお茶を飲んでいます」(3歳児のママ)

プラスチックを選んだママは、軽さや持ちやすさをポイントにしたようです。

水筒の飲み口の種類

幼児が使う水筒の飲み口にはいくつか種類があるようです。ママたちは子どもにどの飲み口の水筒を選んだのか聞いてみました。

ストロー

ストローマグで飲み物を飲む子ども
2p2play/Shutterstock.com

「子どもが1歳半と小さかったので、水筒はストロータイプのものを選びました。外出先でこぼすこともなく、子どもも飲みやすいようでよかったです」(1歳児のママ)

子どもが自分でも飲みやすいストロータイプの飲み口の水筒を選んだママもいるようです。水筒が倒れてもこぼれにくくてよかったというママの声もありました。

直飲み

「うちの子は3歳の頃からペットボトルで直飲みができていたので、入園するときの水筒も直飲みタイプのものにしました。フタの開閉もワンタッチでできるので扱いやすかったようです」(3歳児のママ)

直飲みタイプの水筒を選んだママもいるようです。水筒のフタがコップになっている2WAYタイプにしたら、状況にあわせて飲み方を変えられたというママの声もありました。

コップタイプ

「直飲みのできない子だったので、水筒のフタがコップになっているタイプの水筒を選びました。私がコップに注いであげれば、コップで上手に飲めていました」(2歳児のママ)

水筒のフタがコップタイプになっているタイプの水筒を選んだママもいるようです。コップに注いだ分を飲み切れば、最後まで衛生的に飲むことができるので安心できるというママの声もありました。

幼児の水筒を選ぶときのポイント

水筒の素材や飲み口のタイプ以外で幼児の水筒を選ぶときに意識したことはあるのでしょうか。ママたちに幼児の水筒を選ぶときのポイントについて聞いてみました。

使う年齢や季節にあわせる

「2歳のときに買ったので、たくさんは飲まないと思い400ミリリットルの容量の水筒を選びました。たっぷり入れてもあまり重くならなかったのでよかったです」(30代ママ)

「入園してすぐは容量少なめの水筒を用意しました。夏になってたくさん飲むようになったので、たくさん入る水筒を買いなおしました」(30代ママ)

水筒を使う年齢や季節にあわせて選んだというママもいるようです。夏だけ保冷のできるステンレス製を使い、それ以外の季節はプラスチック製の水筒を使うようにしていたというママの声もありました。

洗いやすいかどうか

「子どもが幼稚園に毎日水筒を持っていくので洗いやすいかどうかで選ぶようにしました。飲み口と分けたときに、口が広い水筒だと洗いやすかったです」(30代ママ)

「水筒についているパッキンなどの部品がなるべく少ないものを選びました。部品を分解しなくても洗えるものだと洗いやすいと感じました」(30代ママ)

水筒が洗いやすいかどうかで選ぶママもいるようです。毎日使う場合は洗う回数も多いので、手間がかからず洗いやすい水筒がよいかもしれませんね。

カバーつき

「水筒とカバーがセットで売っているものを選びました。カバーにひもがついているので、肩からかけることができ子どもも扱いやすそうです」(30代ママ)

「水筒に付属しているカバーも水筒を選ぶポイントのひとつにしました。肩ひもとは別に手で持つとき用のベルトがついているのを選ぶと、大人が持つときでも持ち歩きやすかったです」(30代ママ)

水筒のカバーも選ぶポイントになるようです。カバーに肩ひもがついているかや手で持つための取っ手がついているかで選ぶママもいるようです。子どもが使うものなので、カバーが洗えるものかや肩ひもを調節できるか確認したというママの声もありました。

子どもが飲みやすい水筒を選ぼう

お出かけ先で水分補給する子ども
iStock.com/DragonImages

幼児にいつから、どのような水筒を選ぶかはママによってさまざまなようです。

保冷できることを考えてステンレス製にしたり、軽さでプラスチック製を選ぶママもいれば、ストローや直飲みなど飲み口の種類で選ぶママもいました。水筒の素材だけでなく、洗いやすいかや容量、カバーなど水筒を選ぶポイントはいくつかあるようです。

子どもの年齢や使う季節、シーンにあわせて水筒を選べるとよいかもしれませんね。

2019年02月02日


2

    らららコッペパン
    うちも保育園終わるまではストロータイプでした

    jk
    口につけるものだから、抗菌性や洗いやすさは大事ですよね。

レクチャーの関連記事

カテゴリ一覧