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【体験談】オムツの外し方や卒業の時期。トイトレの前にしたことやポイント

【体験談】オムツの外し方や卒業の時期。トイトレの前にしたことやポイント

子どものオムツの外し方や卒業の時期を考えたとき、どのような方法がオムツを外しやすいのか気になるママもいるかもしれません。今回の記事では、オムツを外そうと考えたタイミングや準備の他に、オムツを取るときに意識したポイントについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

オムツを取るときに気になること

周りの子どもがトイレトレーニングを始めている様子を見ると、自分の子もそろそろオムツを卒業した方がよいのか気になるママもいるかもしれません。実際に、オムツを取る時期や方法を考えたときに、ママたちはどのようなことに悩んでいたのか聞いてみました。

「もうすぐ2歳の子どものオムツの卒業を考えているのですが、オムツを取るタイミングや方法がわからずに困っています」(1歳のママ)

「子どものオムツを取る時期の目安はあるのですが、オムツを取る時期の前にしておくとよいことがあれば知りたいと思っています」(2歳のママ)

「オムツの外し方以外に、トイトレを進めるときにどのようなことを意識するとよいのか気になります」(3歳のママ)

ママたちは、オムツの外し方や取る時期などさまざまなことに悩んでいるようです。実際に、ママたちはどのようにして子どものオムツ外しをしていたのでしょう。

【体験談】オムツを取る時期とは

ママたちは子どものどのような様子からオムツからの卒業の時期を考えるのでしょう。実際に、ママたちが子どものオムツを取ろうと考えたタイミングについてママたちに聞いてみました。

歩けるようになった

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「2歳になり1人でしっかりと歩けるようになったことで、そろそろオムツを取る時期かと考えるようになりました」(2歳のママ)

子どもの歩き方がしっかりするようになったことでオムツを取ろうと考えるママもいるようです。他には、歩き方だけではなく座り方もしっかりしてきたと感じるようになった時期をきっかけにオムツを取るように考えたというママの声もありました。

コミュニケーションが取れるようになった

「オムツが濡れることが不快に感じるようになったのか、自分から教えてくれるようになったのでオムツを取る時期を考えるようになりました」(2歳半のママ)

「子どもと簡単なコミュニケーションが取れるようになり、『おしっこでた?』と聞くと子どもが答えられるようになってきたので、オムツからの卒業を意識するようになりました」(2歳半のママ)

子どもとママの意思疎通ができるようになってきたと感じてオムツ外しを考えるママもいるようです。他には、「すわって」や「あんよして」などの簡単な言葉が伝わり、子どもも言葉にあった行動ができるようになったことでオムツの外し方を考えるようになったというママの声もありました。

排泄の間隔が長くなった

「お散歩から帰ってきてオムツを替えようとしたときにおしっこが出ていないことがあったので、そろそろオムツを卒業できるかもしれないと考えました」(2歳半のママ)

子どもの排泄の間隔が長くなってきたことで、オムツを取る時期と考えることもあるようです。他には、日中だけでなく朝起きたときオムツが濡れていないことからオムツの卒業を考えたというママの声もありました。

オムツを取る前にしたこと

オムツからトイレへとスムーズに移行するとき、やっておくとよいことはあるのか気になるママもいるようです。実際に、ママたちがオムツを取る前にしたことについて聞いてみました。

補助便座を用意する

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「子どものトイトレ用におまるを用意しました。大人用のトイレにも使えるようにと、時期や段階に応じて補助便座としても組み替えて使えるタイプを選びました」(2歳のママ)

子どもや住宅環境にあわせて補助便座を用意したママもいるようです。他には、子どもの好きなキャラクターのついた補助便座を用意してトイレに興味をもってもらえるようにしたというママの声もありました。

トイレに慣れさせる

「トイレに慣れなれていないとオムツを取るときにスムーズにいかないかもしれないと思いました。そこで、大人や兄弟がトイレに行く姿を見せることで『トイレはみんなが行くところ』といった感覚に慣れさせるようにしました」(3歳のママ)

トイレの空間が怖いと思う子どももいると感じ、まずはトイレに慣れさせる工夫をしたというママもいるようです。他には、絵本やDVDを活用してトイレに対しいて抵抗感が薄くなるような工夫をしたというママの声もありました。

子どもの様子を観察する

「子どもが部屋の隅に行った後などに、オムツが濡れていることがありました。トイトレをする前に子どもの様子をしっかり観察しておき、排泄の間隔を把握できるようにしていました」(2歳のママ)

普段の子どもの様子を観察することで、おしっこやうんちが出る仕草やタイミングを把握しているママもいました。他には、寝起きや食後に、おしっこやうんちがどのくらいの時間で出るかといった間隔を観察していたというママの声もありました。

オムツを取るときに意識したポイント

子どものオムツを取るときにママたちが意識したことがあるのか気になるママもいるようです。実際に、オムツの外し方などの方法以外でママたちが意識したポイントについて聞きました。

焦らない

「ママ友から子どもがオムツの卒業したと話を聞くことがありますが、『うちの子にはうちの子のペースがある』と考えて、焦らないようにしました」(3歳ママ)

他の子と比較せずに子どものペースにあわせてオムツを取るようにしているママもいるようです。ママのなかには、他のママたちの話を聞いて焦るのではなく「オムツの卒業方法の参考にできる」と気持ちを切り替えて聞いていたというママの声もありました。

褒め方を工夫する

「子どもがおしっこを伝えられたときは大げさに褒めるようにしました。子どもも嬉しくなるようでオムツにおしっこが出る前に伝えてくれるようになりました」(2歳ママ)

子ども自身が「できた」ことに喜びを感じられるように褒めるようにしているママもいるようです。ママのなかには、パパにも協力してもらって大げさに褒めてもらうことで、子どもの達成感にもつながりやすかったのかスムーズにオムツの卒業に進んだと感じたというママの声もありました。

子どもにあわせたオムツの外し方をしよう

iStock.com/monzenmachi

子どものオムツを卒業しようと考えるママのなかには、オムツの外し方やオムツを取る時期を意識するママもいるようです。オムツを外す方法や準備を工夫して、子どもの状況にあわせたオムツの外し方ができるとよいですね。

2018年10月29日

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