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2017年01月09日

0歳から通える!英語で遊びながら自信と協調性を育む世界ブランドの幼児教室

0歳から通える!英語で遊びながら自信と協調性を育む世界ブランドの幼児教室

将来のグローバル社会で活躍するために必要な能力ってどんなもの?子どもがそれを身につけるための幼児教育っていつから始めるべき?どうせ通うなら子どもが楽しみながら学べる教室を選びたい......そんなママにおすすめの幼児教室をご紹介します。

キッズラーニングネットワーク株式会社

英語を使った教育プログラム

一歩先を行くママたちが注目する乳幼児教室「Gymboree」(以下ジンボリー)は、40年の歴史がある国際的ブランドの幼児教室。首都圏を中心に教室を展開しています。

今回は元麻布(広尾)教室にうかがって、世界50カ国以上で同時展開されている英語を使ったオリジナルの教育プログラムを体験してきました!

緑豊かな公園の近く

広尾駅を降りて、さっそくジンボリーに向かいます。広尾には各国の大使館などもあり、町自体がインターナショナルな雰囲気。緑がいっぱいの公園沿いの道は、ベビーカーや抱っこでも気持ちよく歩けます。

その先に、大人も思わずわくわくするようなカラフルな飾りつけのある建物があります。中を見ると、オープンな雰囲気でママにも居心地がよさそう。子どもたちは広い空間でのびのびと遊んでいます。

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世界共通のグローバルなカリキュラム

アメリカの幼児教育の研究機関「Zero to Three®」の最新のデータをもとに、世界共通のプログラムを展開しているジンボリー。「脳の発達によって幼児の遊びが変わる」という考えのもと、教室全体の遊具は2週間に1回切り替わります。

安全面も考慮されているので、楽しい遊具で思いきり遊べそうですね。

40年培ってきた独自の教育プログラム

ジンボリーは1976年にアメリカのひとりのお母さんによって始められ、それから40年間、独自の教育プログラムを培ってきました。現在は世界50ヵ国以上に広がり、日本には2006年に上陸しました。

その人気の秘密は好奇心と意欲を育む、時代を先取りした教育プログラム。バランスよく育てる「Whole Child Approach」という考え方がベースになっています。

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グローバル&ユニークなカリキュラム

今回は、ジンボリー元麻布教室のエレナ先生にお話をうかがいました。得意な歌を活かして楽しいクラスづくりをしています。

どんなクラスがありますか?対象年齢は?

0歳から始められる「Play & Learn」では、月齢に合ったいろんなチャレンジをしながら大きな遊具で遊び、学ぶことができます。また、ジャズやワールドミュージックなど生の音楽に触れられる「Music」は6ヶ月から5歳、想像力や自己表現力を高める「Art」は16ヶ月から5歳の子どもむけのプログラム。

ほかにも、英会話を学ぶ「English」や就学準備のための「School Skills」などさまざまな月齢・年齢に合わせたクラスがあります。

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どんなことを学べるの?

たとえば、世界各国の文化を学ぶ「Global Kids」というクラスは、世界の多様化とその中に自分の存在を意識できるようなプログラム。パスポートを作って実際にある国に行って文化を学ぶ、という疑似体験をします。

その日のテーマが「アジア」なら、粘土でお寿司を作ったり、筆と墨で自由に絵を描いたり......。「考えることがおもしろい」ということを子ども自身に気づかせるのも、ジンボリーの教育プログラムの特徴のひとつです。

今日のテーマは「肌ざわり」

この日見せてもらったのは、10~16ヶ月の「Play & Learn」クラス。いろんなものの「肌ざわり」を、体を使って学びます。

始まる前におともだちにぶつかって泣いていた子も、エレナ先生の歌が始まるといつのまにか笑っています。すべりだいを滑ったり、お片づけを覚えたり、シャボン玉を追いかけたり、みんな本当に楽しそう。子どもたちの積極的でいきいきとした様子を見守るママたちも笑顔でした。

英語が自然に身につく!

クラスでは、先生は英語でコミュニケーションを取ります。こんな小さい子が英語を理解できるの......?と思っていましたが、自然に耳から入ってくるのでちゃんと理解しているようです。シャボン玉のことを「バボー!(bubble!)」と、英語発音でいっている子もいました。

0~6歳まで、安心して長く通えます

ジンボリーでは、事前にお休みの連絡があればその分のクラスを好きなプログラムに振り替えられます。また、雨の日でものびのび遊べるプレイジムは自由に利用できます。

多彩なクラスは組み合わせ自由なので、子どもの成長に合わせて長く通えるのがいいですね。

かけがえのない経験です

実際にこのクラスに通っているママたちは「家ではなかなかやらせてあげられない貴重な経験ができる」と口をそろえていいます。また、半年通わせているという1歳2か月の女の子のママは「ふだんの生活でもいろんなことに興味を持つようになったのはジンボリーのおかげかも」とのことでした。

ほかにも「好奇心が旺盛になった」「人見知りしなくなった」「英語のフレーズが自然に出てくる」などの声がありました。

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世界50ヶ国以上で愛されている幼児教室

将来のグローバル社会で必要な能力や知識や興味あることに打ち込む探求心、自分の考えを積極的に伝える表現力など、さまざまなことが学べる幼児教室ジンボリー。

英語への壁をなくして、たくさん遊び、学ぶことができる環境を子どもに体験させてあげたいですよね。

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