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2016年06月08日

楽しく英語に慣れよう♪家庭でできる英語あそび5つ

2018年から小学校で英語が必修化することが決まりましたね。子どもが授業についていけるのか、不安に思うママもいるのではないでしょうか?今回は、小さなうちから遊びながら英語に親しむ方法をご紹介します。

子どもが小さなうちから楽しく学ぼう!

親の世代では、中学校から習うものだった英語。2018年からは小学校で必修化されたりと、英語力の必要性が高まっています。小学校に上がってから慌てて英語を覚えるよりも、小さいころからの遊びで自然に習得する方が断然有利!お金をかけずに家庭で出来る英語遊びの方法を3つご紹介します!

英語は何歳からはじめるべき?

子どもが簡単な単語を話せるようになってくると、一度は考えるのが「英語っていつから始めたらいいのかな?」ということ。モヤモヤしたまま何もせずに何年も経ち、気が付けばおしゃべり上手な4歳になってしまったという人も多いかもしれません。

しかし、英語を始めるのに何歳がいちばん良いということはありません。大切なのは、子どもが「やってみたい。楽しい」と思えるかどうかです。2歳から英語を始めても、親に押し付けられてイヤイヤやっていては身になりません。それよりも、3歳、4歳から楽しんで英語を始める方がいいこともあります。小さいころに始める方が習得は速いと言われていますが、大切なのは本人が楽しめるかどうか。大好きなママやパパと一緒に楽しめる英語遊びなら、英語もぐんぐん吸収していってくれますよ!

家庭で出来る英語遊び5つ

英語でまねっこ遊び

大人が指示した英語通りに子どもが動く、「まねっこ遊び」です。JumpやWalkなど遊びに使う動詞の意味、kangarooやdogなどの動物の名前はあらかじめ子どもに教えておきます。子どもにわかりやすいように、大人の指示は「動詞(Jump跳ぶ、Walk歩くなど)+like+動物(kangarooカンガルー、dog犬など)」といった風に簡潔な文章に統一します。例えば、「Jump like a kangaroo!」なら「カンガルーみたいに跳んでみよう!」といった具合です。いろいろなパターンで試してみてくださいね。いろいろな動物になりきってジャンプしたり、歩いたり・・・体を大きく使うまねっこ遊びなら子どもが喜ぶこと間違いなし!

宝探しゲーム

「Can you find (物の名前)?」と大人が声掛けして、子どもが物を探す「宝探しゲーム」は、家の中にあるものだけで出来るオススメの英語遊び。慣れてきたら、「Can you find four books?」と言った風に、探す物の数を増やして遊んでみましょう。Can you~(~できる?)という表現と、身近な物の名前、数の概念が楽しく身につきます。

カードゲーム

厚紙をカードサイズに切って、表に動物や物のイラスト、裏に動物や物の意味を英語で書いたものを用意します。イラストは手書きでも構いませんし、インターネットの画像をプリントアウトして貼ってもOKです。視覚的に記憶に残りやすいように、英単語は黒マジックで大きめに書きます。イラスト面を表に向けて英単語をあてっこしたり、「Where is(動物や物の名前)?」と質問して子どもに探してもらいましょう。

英語歌

お馴染み「しあわせなら手を叩こう」の英語歌です。「head(頭)、nose(鼻)、arm(腕)、leg(足)」といった基本的な体のパーツや、tap(とんとん)といった動詞を覚えてから遊びましょう。子どもたちがよく知っている歌なので、英語の歌詞がスムーズに頭に入ってくれます。頭と体を使って遊ぶので、お昼寝前の午前中がおすすめです。

英語で足じゃんけん

グーはrock、チョキはscissors、パーはpaperと英単語に置き換えた、足じゃんけんゲームです。掛け声は、「rock, scissors, paper, rock, scissors, paper, 1,2,3!」。3、の時にじゃんけんをしましょう。慣れ親しんだ「グーチョキパー」を英語で言いながら、体全体でじゃんけんするので頭と体がフル回転!勝ち負けを楽しめるようになってくる3~4歳以降の子どもにオススメの英語遊びです。

いかがでしたか?

英語は「勉強」になったとたんに難しく感じるもの。様々な物事をスポンジのように吸収できる小さいうちに、楽しく英語を身につけさせてあげてくださいね!

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