いとこの子どもにお年玉はあげる?年齢別相場などについて

いとこの子どもにお年玉はあげる?年齢別相場などについて

兄弟やいとこの子どものお年玉に関する体験談

2019.10.27

お正月がくると親戚に会う機会も増えて、兄弟やいとこなどに子どもがいる場合、お年玉をあげることを考えるかもしれません。今回の記事では、兄弟やいとこの子どもにあげるお年玉の年齢別相場やお金ではなく物を渡すなどについて体験談とともにご紹介します。

いとこの子どもにお年玉をあげる?

お正月にいとこの子どもにお年玉をあげるかどうかについては、特に決まりはありませんが親戚付き合いや家の風習、そのいとこから自分の子どもにお年玉をもらったかどうか、などが関係してくるようです。

30代ママ
30代ママ

いとこよりも自分の方が先に子どもがいましたが、お年玉をもらったことはなかったので、相手に気を遣わせないようにあえて、お年玉は渡しませんでした。

相手が負担に思わないようにあえていとこの子どもにはお年玉をあげなかった、というママの声もありました。

30代ママ
30代ママ

いとこ同士で仲がよく、お互いに同い年の子どもがいたので、物心がつくまではお互いにお年玉を渡さないことと、それ以降も同じ金額を交換するというルールを作りました。

いとこ夫婦などに聞けるような間柄であれば、お年玉をあげるかあげないか、金額などのルールを決めてしまうのもよいかもしれませんね。

40代ママ
40代ママ

いとこに先にお年玉をもらっていて、いとこに子どもができたらぜひあげたいと思っていました。毎年お正月になると、いとことお年玉のやり取りをしています。

家族の考えや親戚付き合いの度合いによって、いとこの子どもにお年玉をあげるかどうかは変わってくるようです。

お年玉の相場や関係性

子供
iStock.com/kyonntra

お年玉を甥や姪、いとこのこどもにあげる場合、関係性によって金額などはどのように変わってくるのでしょうか。


甥や姪の場合

40代ママ
40代ママ

甥や姪が小学生に入るまでは、お年玉ではなく、代わりにおもちゃや絵本をプレゼントしていました。

金銭の感覚がまだわからない年齢のときは、お金よりおもちゃなどの物の方が子どもがよろこぶので物をプレゼントしていたという声もありました。

40代ママ
40代ママ

毎年お正月の時期に、小学生の姪にはお菓子とお年玉を、中学生の甥にはお年玉のみ渡しています。金額は小学生に3千円、中学生には5千円をそれぞれポチ袋に入れて渡しています。

30代ママ
30代ママ

甥や姪は遠方に住んでいるため、お互い気を遣わないようお年玉のやり取りをしていません。まだ未就学児のため、無理にお年玉を渡さなくてよいかなと思っています。

遠方に住んでいる場合などお互いに気を遣ってしまう場合には、お年玉をあげない場合もあるようです。無理に小さな子どもにお年玉を渡す必要はない、というママの意見もありました。

50代ママ
50代ママ

今、高校生の娘は1万円もらっています。中学生のときは5千円で、小学生のときは3千円でした。

兄弟の子どもに渡したお年玉の金額を年齢別相場で見ると、小学生の場合は3千円程度、中学生の場合は5千円程度、高校生の場合は1万円程度が多いようです。


いとこの子どもの場合

お年玉袋
iStock.com/Kana Design Image
30代ママ
30代ママ

いとこ同士で同い年の子どもがいるのですが、幼稚園に入ってから千円をポチ袋に入れてあげるようになりました。相手もくれるのですが、金額的にもお互いの負担にならないのでいいかな、と思っています。

お互いに負担のない金額で、金額よりもお年玉をあげるということに重点を置いている家庭もあるようです。お互いにお年玉のやり取りをすることで、いとこの子どもとのコミュニケーションにもつながりそうですね。

40代ママ
40代ママ

いとこの子どもが小学生になります。うちは小学生に入るまではお年玉はもらっていませんでしたが、小学生になってからは3千円もらっているので、同じ額をあげるつもりです。

小さいうちはお年玉をあげないけど、小学校を機にお年玉をあげる家庭もあるようです。年齢別相場は姪や甥と同じく、小学生は3千円、中学生は5千円、高校生は1万円という声がありました。

こちらの記事も読まれています

いとこの子どものお年玉に関する体験談

いとこの子どものお年玉についてママたちの体験談を集めてみました。


いとこの子どもにお年玉をあげる

40代ママ
40代ママ

いとこの子どもとはなかなか会う機会がないため、お正月に会ったらお年玉をあげています。幼稚園のときは千円でしたが、今は小学生なので3千円あげています。自分が母のいとこから高校生まではお年玉をもらっていてうれしかったので、同じようにしてあげたいな、と思っています。

会える機会が少ないいとこの子どもだからこそ、年始の挨拶をふくめてお年玉を渡す場合もあるようです。渡す際にはマナーを守って渡すようにしたというママの声もありました。自分の体験から、いつまでお年玉をあげるかを決めるとよいかもしれませんね。

40代ママ
40代ママ

母親から、いとこの子どもにきちんとお年玉をあげるように言われていたので、お年玉はポチ袋に入れて赤ちゃんのときからあげています。私も母のいとこからお年玉を毎年もらっていたようです。

いとこの子どもにお年玉をあげるかどうかについては、その家庭の風習や親戚付き合いによっても違いがあるようです。渡すかどうか悩む場合は、渡し方のマナーなど家族に相談してみるのもいいかもしれません。


いとこの子どもにお年玉をあげない

30代ママ
30代ママ

いとこ同士でよく会うので、いとこの子どもにはお年玉はあげていません。それよりもお菓子やちょっとしたおもちゃをクリスマスにあげています。でも、小学校の中学年くらいになったらお年玉をあげたいと思うかもしれません。

いとこの子どもが小さいうちはお年玉をあげない、という声もありました。いとこの年齢によっても、お年玉をあげるかあげないかが変わってくるようです。

いとこの子どものお年玉は無理のない金額で

ポチ袋
iStock.com/zepp1969

今回の記事では、兄弟やいとこの子どもにあげるお年玉の年齢別相場やお金ではなく物を渡すなどについて体験談とともにご紹介しました。

いとこの子どものお年玉はいとことの関係性や、家庭の考え方などによっても違ってくるようです。相場は年齢によって違ってくるようですが、赤ちゃんのときや幼稚園のときなどは、お年玉はお金にこだわる必要がない、と考える家庭もあるようです。

迷ったら家族に相談してみるのもよいかもしれませんね。

いとこの子どもへのお年玉は、あげる場合も無理のない金額でマナーを守って渡してみてはいかがでしょうか。

2019.10.27

レクチャーカテゴリの記事

「イクメンって言葉が嫌い」は男女の分断を広げる?【てぃ先生×治部れんげ】
子育てや教育のテーマを元に読者から集めた質問にゲストスピーカーと対話する動画記事コンテンツ。